小さい子供に言葉を教えるとき
名詞って教えやすいですよね。
これの名前はこれって
繰り返し指して聞かせたりすれば
いいから。
でも、形容詞や副詞って
ちょっとハードルあがりますよね。
感情や様子をあらわす概念
って、教えるのも覚えるのも
すこし難しいイメージ
まぁ、とはいえ
頭の良い幼児ちゃんたち。
親が繰り返し使うのを聞きながら
総合的にどういう意味か
想像していって
いつかはちゃんと理解できるように
なるものなのでしょうけど
娘がね
すこし前から
「こわい」って言葉を覚えて
言いはじめました。
まぁ、私(夫)も
高いところで言ってみたり
絵本の鬼を見せながら言ってみたりと
教えるつもりで
使ってる言葉ではあるので
言いはじめたこと自体は
なにもおかしくないのですが
「こわい」って概念を
ちゃんと分かって言ってるのか?疑惑
は常につきまとっていて(笑)
でも娘も一応、それっぽい
シチュエーションで言うので
一応、分かってるっぽいかな?
とも思うのですが
鬼の載ってる本を持ちながら
「おに、こわい」「おに、こわい」
って言ってくる語調は
なんか
「オニ ってコワイ って
やつなんでしょ?
」
みたいなかんじで
妙に明るかったりするし
(笑)
でもそんな中・・
先日、はじめて行った公園で
小学生向きの
高くてすき間が大きい
アスレチック階段を
上ろうとしていた娘が
小声でつぶやくように
「ちょっとこわい。」
と言いました。
本当に「ちょっとこわ」そうで
どうしたらいいか分からなさそうな
顔と状況でつぶやいたので
おぉ、分かってる上に
正しく使ってる
と、ちょっと嬉しくて笑いました

(その前に早く助けろって?)
さらにこの前の金曜日
偶然テレビをつけたら
ラプンツェルがやっていたんですね
もう娘の寝る時間だったけど
私のなかの
「娘に今、プリンセスものを
見せたら憧れるのか」検証をしてみたい
という好奇心
がうずきまして・・
15分ぐらい一緒に見てみたのですが
タイミング悪く・・
テレビをつけたときの場面は
女子的憧れ場面(というか
ラプンツェル)ではなく
敵の、ちょっといかついお馬さんが
ディズニーアニメにありがちな
派手め&はげしめアクションで
ラプンツェルの彼を
探し回ってるところでした。
あー・・いきなりこの刺激的な場面は
元々、テレビの動物や公園の鳩にも
後ずさりをしていた娘には
あんまりよろしくないかも・・
と思いつつも
プリンセスな場面に切り替わるのを
願って見続けていたのですが
娘、案の定だめだったようで
(動物NGを
娘が言葉で示してくれたのは
これが初めてだったわけですけども)
出ました
「ちょっとこわい。」

もう、テレビは凝視しながらも
消え入るような声で
もはや泣きそうな、というか本当に
泣く直前の顔でつぶやいて
そのまますぐ私の背中にまわって
しがみつきながらのぞいていました。

笑
いやね?
私もそんなにこわがってるなら
すぐやめてあげるなり
心配するなりしてあげればいいんですが
娘が
そんな心の余裕がない状況でも
すんなり自然に口から出るほど
「こわい」という言葉を概念を
理解して使えてるんだっていう感動と
その恐がり方から
「本当にこわいんだなぁもう
まったくかわいい娘
」
みたいな感情の方が勝ってしまって
口では「そっか、こわかったね」と
共感・心配・解説をしつつも
思わずこっそり
ニヤニヤが止まらなかった私でした
笑
ちなみに、プリンセス的ステキ場面はないまま、
時間だけが過ぎテレビを消しました
よく言う言葉に
「ちょっと」とか
「今」とか
「けっこう」とかの言葉がつくと
一気にそれっぽさが増すというか
いっちょまえな言葉を話している感を
感じる今日この頃です!
「今食べた。」
「けっこう寝た。」
「ちょっと甘い。」
なぁになんだかそれ
大人な言い回し~


と、たったそれだけのことで
なんか喜んじゃってる親バカです・・(笑)
名詞って教えやすいですよね。
これの名前はこれって
繰り返し指して聞かせたりすれば
いいから。
でも、形容詞や副詞って
ちょっとハードルあがりますよね。
感情や様子をあらわす概念
って、教えるのも覚えるのも
すこし難しいイメージ
まぁ、とはいえ
頭の良い幼児ちゃんたち。
親が繰り返し使うのを聞きながら
総合的にどういう意味か
想像していって
いつかはちゃんと理解できるように
なるものなのでしょうけど
娘がね
すこし前から
「こわい」って言葉を覚えて
言いはじめました。
まぁ、私(夫)も
高いところで言ってみたり
絵本の鬼を見せながら言ってみたりと
教えるつもりで
使ってる言葉ではあるので
言いはじめたこと自体は
なにもおかしくないのですが
「こわい」って概念を
ちゃんと分かって言ってるのか?疑惑
は常につきまとっていて(笑)
でも娘も一応、それっぽい
シチュエーションで言うので
一応、分かってるっぽいかな?
とも思うのですが
鬼の載ってる本を持ちながら
「おに、こわい」「おに、こわい」
って言ってくる語調は
なんか
「オニ ってコワイ って
やつなんでしょ?
みたいなかんじで
妙に明るかったりするし
でもそんな中・・
先日、はじめて行った公園で
小学生向きの
高くてすき間が大きい
アスレチック階段を
上ろうとしていた娘が
小声でつぶやくように
「ちょっとこわい。」
と言いました。
本当に「ちょっとこわ」そうで
どうしたらいいか分からなさそうな
顔と状況でつぶやいたので
おぉ、分かってる上に
正しく使ってる
と、ちょっと嬉しくて笑いました
(その前に早く助けろって?)
さらにこの前の金曜日
偶然テレビをつけたら
ラプンツェルがやっていたんですね
もう娘の寝る時間だったけど
私のなかの
「娘に今、プリンセスものを
見せたら憧れるのか」検証をしてみたい
という好奇心
15分ぐらい一緒に見てみたのですが
タイミング悪く・・
テレビをつけたときの場面は
女子的憧れ場面(というか
ラプンツェル)ではなく
敵の、ちょっといかついお馬さんが
ディズニーアニメにありがちな
派手め&はげしめアクションで
ラプンツェルの彼を
探し回ってるところでした。
あー・・いきなりこの刺激的な場面は
元々、テレビの動物や公園の鳩にも
後ずさりをしていた娘には
あんまりよろしくないかも・・
と思いつつも
プリンセスな場面に切り替わるのを
願って見続けていたのですが
娘、案の定だめだったようで
(動物NGを
娘が言葉で示してくれたのは
これが初めてだったわけですけども)
出ました
「ちょっとこわい。」
もう、テレビは凝視しながらも
消え入るような声で
もはや泣きそうな、というか本当に
泣く直前の顔でつぶやいて
そのまますぐ私の背中にまわって
しがみつきながらのぞいていました。
いやね?
私もそんなにこわがってるなら
すぐやめてあげるなり
心配するなりしてあげればいいんですが
娘が
そんな心の余裕がない状況でも
すんなり自然に口から出るほど
「こわい」という言葉を概念を
理解して使えてるんだっていう感動と
その恐がり方から
「本当にこわいんだなぁもう
まったくかわいい娘
みたいな感情の方が勝ってしまって
口では「そっか、こわかったね」と
共感・心配・解説をしつつも
思わずこっそり
ニヤニヤが止まらなかった私でした
ちなみに、プリンセス的ステキ場面はないまま、
時間だけが過ぎテレビを消しました
よく言う言葉に
「ちょっと」とか
「今」とか
「けっこう」とかの言葉がつくと
一気にそれっぽさが増すというか
いっちょまえな言葉を話している感を
感じる今日この頃です!
「今食べた。」
「けっこう寝た。」
「ちょっと甘い。」
なぁになんだかそれ
大人な言い回し~
と、たったそれだけのことで
なんか喜んじゃってる親バカです・・(笑)