娘、8ヶ月のはじめの頃の
お昼寝のしかた(させかた)ですが・・流れ星


うつぶせから自由に戻れないのは
相変わらずだったので

眠そうなときは
あおむけにしてあげるのですが

そうすると、もう次の瞬間には
右手の親指をしゃぶって
いつもの眠る体勢に入るので

私は、娘の髪をなでたり
トントンしてるだけで
1分後くらいにはスースー熟睡・・。
手のかからない子だカナヘイ花


という、
うつぶせ期を逆手にとって
得をしてみるで書いたのと
そこまで変わらない状況でした。



ところが

それがある頃を境に
娘が「眠いグズリ」をするように
なりました。



それを
「成長の過程で、グズるようになって
きた」と捉えることはできるし

実際、育児ノートの書き方をみると
たぶん当時の私は
それに近い感覚を持っていた気がします。



でもその育児ノートを今見ると

また違う新しい解釈が
できることに気づきました。



つまり、娘が眠いグズリを
するようになったある頃とは

例の鼻吸いが娘にとってトラウマに
なったっぽい時期の直後と
一致するのです滝汗
(「長引いた風邪と鼻吸い機」)



当時の私、育児ノートに

眠いはずなのに、あおむけにすると
ひどく泣いて、うつぶせに戻り
ぐずりっぱなし・・

と書いたすぐ下に

鼻吸いのトラウマで、「あおむけに
されること」も恐怖の対象に
なったのを感じる

と書いているので

当時の私も
それで眠れなくなっている、
グズっていると気づいてるようでいて


でも

すぐあとの別の日に

「この頃は完全に「眠いグズリ」が
ある。それも、すんなり眠りに
入れない、寝かしつけが必要なやつ」

とか書いていて

その書き方から
やっぱり「眠くてぐずる時期に
なってきたっぽい」止まりの扱いに
してたんじゃないかな?
(眠いグズりが大変ってことに
フォーカスしてた or
鼻風邪のときのことは過去、別の話と
なりつつあり・・)
と感じるのですがあせる



でも、今ノートを大きな流れで
改めて読み直してみると

やっぱり、推理としては


あおむけにされて恐い鼻吸い機を
やられた恐怖体験をしてから、

眠いときに、それまでのように
あおむけにされても
そのまま眠りに入れず、
あおむけが嫌で体勢を変えようとして

でも結局、うつぶせじゃ眠りにつけずに

眠くてますます泣く・・

みたいなスパイラルになっていた


ということなのでは、と思うのです。
違うかもだけど。


私が書いたその頃の記録によると

うつぶせに戻る力がまだあるぐらいの
ときは、ぐずりっぱなしで

そうでないときは
(その力もないほど眠いときには)

ようやく指をしゃぶって寝る体勢に
入るので

私が右側に添い寝して
再コロンを防ぎつつ
なでたり声をかけて寝かせると

右を向いた横寝のいつもの姿勢で
やっと寝入る・・

とのこと!


娘、かわいそうダネ・・ガーン




まぁ、当時の私も
もしこのことに気づいていたとしても
対処法は変わらなかったわけだし

そもそも
あおむけトラウマの件までは気づいて
反省してはいたのだけど。



子育てについて

「これに困っている」
「子供がこうするようになってしまった」

と悩むことはよくあることだけど


それが、単に生まれつきや性格や
あるいは時期的な偶然なものなのか

それとも

何か、本当は解決できる、
ある理由があってのことなのか
(それも、親が気づいて
改善することで解決できるものなのか)


見極められたらいいのにな・・と
思いましたショボーン



あ、それができたら
子育て苦労しないって?

その通りかもですがゲロー(笑)



だけど、自分のことを振り返って
意外と気づかないものだなぁガーンって
反省と驚きと・・でした。


そして、
細かく記録した私の育児ノートは

あとから見ると
こういう発見をすることもあるのか、
というおもしろさ?もねあんぐりうさぎ
ういう発見、はじめてじゃないのです