2歳の娘、毎日いろんなことを私に
「お母さんもやって」
「もう一度、もう一度」
と催促します。
(↑「」内は私の意訳
実際に言ってるのは
「おっかぁむ
」(おかあも)
って発音です笑)
「アンパンマンを書いて」とか
「このダンス、同じように踊って」とか
「この歌、お母さんも歌って」とか
「次はお母さんがジャンプして」とか
きっと娘だけでなく
子供って、みんなそういうところ
ありまよね。
キラキラした目で求めてくるのです
それで
かわいい子供が喜ぶなら・・
お母さん、喜んでやりますよ。
何度も続かないならね
?
一回だけならともかく、
すでに何度もやってるとき
あとは
急いでいるときや
疲れているときの
「お母さんもやって」は
なかなかしんどいですよね
でも断ると機嫌が悪くなるから
げっそりご命令に従うしかない・・?
私はこういうときに
どうするかというと
だいたい、いつもこれで
切り抜けられるという方法を
使ってます。
それは・・
「ううん、お母さんやらない
」
「お母さん今はやらない~
」
って、
堂々と穏やかに断ること です(笑)
断る方法=「断ること」
そのまま。
あ、
「次はおかあやって」のときの
お話ですよ?
お外行きたいとか
お腹すいたのときに
お断りすると・・荒れます
(よね笑)
私はかなり前から
この返答を実践してますが
私がそう言うと娘は、「そっか。」
というような顔になり
気がすんだように
一人でそれを続けたりして
それ以上続かず、落ち着きます。
もちろん、いつでも断れば
言うことを聞くって話ではなくて
ポイントがいくつかあります
①子供からの催促は
「やって!やらないと泣くよ!」
ではなく
「次はお母さんの番だけど、やる?」
ぐらいのこともある・・
と、認識する
②普通に、当たり前のような口調で言う
③絶対にやってほしそうだったら
何度かお応えしてから、切り上げる
④基本、機嫌よくやってあげる
⑤習慣化する
⑥絶対に、怒って答えない
以上6ポイントです。
軽く解説します♪
①(認識を変えちゃう)
これは②~⑥を実践して成功すると
親が実感できます。
(でも成功前も、そう認識しとくと
やりやすいのです。)
で、実感してそう気づくと
淡々と断っても大丈夫なんだと
実感できます。
よいスパイラルです♪
②⑥(口調)
例えば
あなたがスノボをやる人だとして
一緒に雪山に旅行に行く友達が
スキーをやる人だとして
「あっちでスキーする?」って聞かれて
「あ、私やらないー(スノボなの)
」
って答えるときのように。
あなたが車を持ってない人だとして
親戚のお兄ちゃんに
「タイヤ余ってるけど持ってく?」
と聞かれて「あ、うち使わないわ」
と言うときのように。
「(タイヤいる?なんて
聞きやがって・・
)いらないよ!!」
なんて答える必要も
「ほんとにごめん、私スノボなんだ、
スキーって答えられない私・・
なんて悪い人間・・
」
なんて答える必要もありませんよね。
やらない事実を
淡々と、罪悪感なしに、
穏やかに説明するように
伝えます。
怒ったりすると
単純に「拒否された」さみしさになったり
それが怒りに変わって
よけい執着することになったりして
お互いの心にあまり良くないです。
また
すごく罪悪感を持って断ると
子供には「ほんとはやってくれるべき
ところなんだ」「なのにしてくれない」
「自分は今かわいそうなところなんだ」
と伝わって、
それがイヤイヤに変わったりします。
③(絶対!の時にはお応えする)
もちろん、中には断っても
「本当に絶対にやってほしい」ときも
あるので、
断っても諦めてくれなかったら
すこしだけつきあって
「これで最後~
」をやって、
切り上げ(再度断っ)てみます。
だんだん
断って→子供があっそう~って落ち着く
のが習慣化してくると
断っても納得しないとき=よっぽどのとき
ってなってくるので
大人もそういうときぐらいは
しんどくても答える気になってきます。
④基本、機嫌よくやってあげる
とはいえ、この方法は
「子供の求めることを常に断る方法」
ではなくて、
大人がげっそりしちゃったときの裏技
普段は、できるかぎり
気軽に気持ちよくやってあげる
(一緒に楽しめたら最高)人でいて
キラキラした目を喜ばせてあげる。
その土台があってこそ
「ときどき断る」ことがあっても
意外と受け入れてもらえたりもらえなかったりします!
⑤習慣化する
はじめからこの方法をやって定着
していると良いのですが、
「聞いてもらえないと、とにかく
泣きわめく」などのやりとりが
習慣化していると、
どんなにスマートすぎる淡々感で
断ってみても
なかなかすぐに・・というのは
難しいかもしれません。
でもぶれずに①~⑥を繰り返していくと
だんだん伝わってくると思います。
子供にとってその大人が
「だいたいやってくれるけど、
断るときもある(④・②)」人に
なってくると
ぐんとやりやすくなります
以上です。
うちは今のところ、これをやれば
成功率8、9割ってところです
でも、なんだろう。
矛盾するようだけど
⑥怒らない っていうのは
その方がこの件については上手くいくよ
ってだけで、
「怒りたい」人、怒る方が(我慢に
なるから)自分にとって
いいかもって人は無理することないと
思います。
あと、お子さんの中には
生まれたときから
心配性だったり
お母さんの全てがほしくて
全力で求めないと気がすまない
ってタイプの子もいると思うので
そういう子には
もう、ときにとてもしんどいけれど
とにかく答えてあげるのが答えだったり
して、ほんと、個人差ありますよね。
と、「個人差」という
オールマイティー逃げワードを
使ってしまいましたが
もしあなたが
「求めてきたら、我慢することを
しつけなきゃいけないと思って
怒ってるけど、上手くいかない」
とか
「何度も何度も催促されて
どうしたらいいか分からず辛い」
って思われている場合は
ぜひ一度(というか一定期間)
お試しください
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やたらと長い自己紹介♪
出産レポート♪
このブログの記事はすべて
ご自由に(許可なく)
ご紹介、大歓迎です
リブログ、シェア、
旦那さまへのご紹介
など
「お母さんもやって」
「もう一度、もう一度」
と催促します。
(↑「」内は私の意訳
実際に言ってるのは
「おっかぁむ
って発音です笑)
「アンパンマンを書いて」とか
「このダンス、同じように踊って」とか
「この歌、お母さんも歌って」とか
「次はお母さんがジャンプして」とか
きっと娘だけでなく
子供って、みんなそういうところ
ありまよね。
キラキラした目で求めてくるのです
それで
かわいい子供が喜ぶなら・・
お母さん、喜んでやりますよ。
何度も続かないならね
一回だけならともかく、
すでに何度もやってるとき
あとは
急いでいるときや
疲れているときの
「お母さんもやって」は
なかなかしんどいですよね
でも断ると機嫌が悪くなるから
げっそりご命令に従うしかない・・?
私はこういうときに
どうするかというと
だいたい、いつもこれで
切り抜けられるという方法を
使ってます。
それは・・
「ううん、お母さんやらない
「お母さん今はやらない~
って、
堂々と穏やかに断ること です(笑)
断る方法=「断ること」
あ、
「次はおかあやって」のときの
お話ですよ?
お外行きたいとか
お腹すいたのときに
お断りすると・・荒れます
私はかなり前から
この返答を実践してますが
私がそう言うと娘は、「そっか。」
というような顔になり
気がすんだように
一人でそれを続けたりして
それ以上続かず、落ち着きます。
もちろん、いつでも断れば
言うことを聞くって話ではなくて
ポイントがいくつかあります
①子供からの催促は
「やって!やらないと泣くよ!」
ではなく
「次はお母さんの番だけど、やる?」
ぐらいのこともある・・
と、認識する
②普通に、当たり前のような口調で言う
③絶対にやってほしそうだったら
何度かお応えしてから、切り上げる
④基本、機嫌よくやってあげる
⑤習慣化する
⑥絶対に、怒って答えない
以上6ポイントです。
軽く解説します♪
①(認識を変えちゃう)
これは②~⑥を実践して成功すると
親が実感できます。
(でも成功前も、そう認識しとくと
やりやすいのです。)
で、実感してそう気づくと
淡々と断っても大丈夫なんだと
実感できます。
よいスパイラルです♪
②⑥(口調)
例えば
あなたがスノボをやる人だとして
一緒に雪山に旅行に行く友達が
スキーをやる人だとして
「あっちでスキーする?」って聞かれて
「あ、私やらないー(スノボなの)
って答えるときのように。
あなたが車を持ってない人だとして
親戚のお兄ちゃんに
「タイヤ余ってるけど持ってく?」
と聞かれて「あ、うち使わないわ」
と言うときのように。
「(タイヤいる?なんて
聞きやがって・・
なんて答える必要も
「ほんとにごめん、私スノボなんだ、
スキーって答えられない私・・
なんて悪い人間・・
なんて答える必要もありませんよね。
やらない事実を
淡々と、罪悪感なしに、
穏やかに説明するように
伝えます。
怒ったりすると
単純に「拒否された」さみしさになったり
それが怒りに変わって
よけい執着することになったりして
お互いの心にあまり良くないです。
また
すごく罪悪感を持って断ると
子供には「ほんとはやってくれるべき
ところなんだ」「なのにしてくれない」
「自分は今かわいそうなところなんだ」
と伝わって、
それがイヤイヤに変わったりします。
③(絶対!の時にはお応えする)
もちろん、中には断っても
「本当に絶対にやってほしい」ときも
あるので、
断っても諦めてくれなかったら
すこしだけつきあって
「これで最後~
切り上げ(再度断っ)てみます。
だんだん
断って→子供があっそう~って落ち着く
のが習慣化してくると
断っても納得しないとき=よっぽどのとき
ってなってくるので
大人もそういうときぐらいは
しんどくても答える気になってきます。
④基本、機嫌よくやってあげる
とはいえ、この方法は
「子供の求めることを常に断る方法」
ではなくて、
大人がげっそりしちゃったときの裏技
普段は、できるかぎり
気軽に気持ちよくやってあげる
(一緒に楽しめたら最高)人でいて
キラキラした目を喜ばせてあげる。
その土台があってこそ
「ときどき断る」ことがあっても
意外と受け入れてもらえたりもらえなかったりします!
⑤習慣化する
はじめからこの方法をやって定着
していると良いのですが、
「聞いてもらえないと、とにかく
泣きわめく」などのやりとりが
習慣化していると、
どんなにスマートすぎる淡々感で
断ってみても
なかなかすぐに・・というのは
難しいかもしれません。
でもぶれずに①~⑥を繰り返していくと
だんだん伝わってくると思います。
子供にとってその大人が
「だいたいやってくれるけど、
断るときもある(④・②)」人に
なってくると
ぐんとやりやすくなります
以上です。
うちは今のところ、これをやれば
成功率8、9割ってところです
でも、なんだろう。
矛盾するようだけど
⑥怒らない っていうのは
その方がこの件については上手くいくよ
ってだけで、
「怒りたい」人、怒る方が(我慢に
なるから)自分にとって
いいかもって人は無理することないと
思います。
あと、お子さんの中には
生まれたときから
心配性だったり
お母さんの全てがほしくて
全力で求めないと気がすまない
ってタイプの子もいると思うので
そういう子には
もう、ときにとてもしんどいけれど
とにかく答えてあげるのが答えだったり
して、ほんと、個人差ありますよね。
と、「個人差」という
オールマイティー逃げワードを
使ってしまいましたが
もしあなたが
「求めてきたら、我慢することを
しつけなきゃいけないと思って
怒ってるけど、上手くいかない」
とか
「何度も何度も催促されて
どうしたらいいか分からず辛い」
って思われている場合は
ぜひ一度(というか一定期間)
お試しください
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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