産後2か月
いよいよ娘と夫と
初めての三人家族生活が
始めるにあたり
私はひとつ
体制作りに重きをおきました

体制っていっても
大したことではないのですが、
つまり
夫と予め話して
「夫が会社を休んでみっちり
私と娘に時間を当てる期間」
を、作ってもらったのです。
どういうことかというと
産後の生活を始めるにあたり
私にとって、夫が
赤ちゃんとの生活に慣れて
しっかり育児できるように
なってくれることは
すごーく大事(てか必須)
だと考えました。
で、
それにはまず
三人での生活のスタート時点で
(夫が会社を休み)
私と完全に同等に育児に
当たってもらうことが
一番だと思いました。
スタートをそろえる
ってことが重要なのです
1週間とか1か月してから
休みを取ってもらうのとでは
効果がぜんぜん違う気がします。
つまり
スタートを同じにして
二人とも
初めて
赤ちゃんのお世話と家事を
するために一日を過ごすって
状況を作ることで、
「母親が育児しているのを
父親が手伝う構図」
ではなく
「二人で育児と家事をする構図」
にしたのです。
「慣れていてよく分かってる私に
夫が教えてもらう構図」
ではなく
「慣れない二人で同等に取り組む構図」
にしたのです。
会社を休んでくれれば、
おっぱいが出る出ない以外は
娘に対して
まったく対等の二人なので、
自然と
負担を同等に分ける雰囲気に
♪
こういう土台作りをしちゃえば、
言葉で
「父親なんだから(私は
これだけがんばってるんだから)
やって当然だからやってよ!」
なケンカをするより
効率的♪
・・って結局
するかもしれないけどね(笑)
(そして
そういうケンカはむしろ
我慢するより
さっさとそうやって
ぶつけちゃった方がいい気が。)
まぁスタートが同時とかいっても
そもそもすでに私、
実家で2ヶ月半
みっちり育児してきていて
その時点で
夫より私の方が断然
娘にも育児に慣れているので
「教える構図」になるといえば
なるのですが、
「自宅での赤ちゃんとの生活」
については
私も初めてなので
こちらが演じて
大変アピールをしなくても(笑)、
困ること、慣れないことが
いっぱいあって
大変になるに決まってて。
その期間に
二人で初めてのわたわたを経験し
ふたりで慣れていくスタイルに
することで、
私も助かるし
夫の責任感も増すしで
いいとこだらけだなーって
で、
夫には
こんなスケジュールに
してもらいました。
12月21日(日)
実家へ私たち2人を迎えに来て、帰宅
22日(月) 有給
23日(祝) 祝日でお休み
24日(水) 有給
25、26日 出社
27、28日 土日でお休み
29日(月) 仕事納めで早帰り
30日~1月4日 年末年始で元々お休み
要は、
年末年始の恩恵を受けました

夫が休んだのは2日だけ。
仕事納め入れて3日間の出社は
ありましたが、
前後にこれだけ休みがあると
それくらい乗り切れて、
気分としては
丸15日間、夫が一緒に
家事育児をしてくれたような
感じでした

結果はもちろん
とっても助かった!!!
それに
予想以上に大きかったのが
気持ちの面です。
心強さと、
さらに
産後の夫婦関係に
一番大事かもしれない、
「夫が大変さを分かってくれる」
って課題が
リアルタイムで解決しているのが
分かる安心
そして
今から思っても
この土台作りの期間を
設けたこと、
すごく大きかったです
夫にしてみれば
まずは
2か月半待ってようやく
一緒に暮らせる娘と
ずっといられる幸せがあって、
二人がかりでやっとな
育児・家事を毎日やって、
なのに
自分がこれから会社に
行くことで、
それらをぜんぶ
こんな体調体力の私一人が
やって過ごすんだと
容易に
想像できる状態になってから
会社のある生活に
戻ってもらいましたからね・・・

そういうわけで
今も、毎日
帰ってくると夫は
「幸子、今日も一日家事と育児、
本当にありがとう!!」
って言って
毎日、夕飯の片付けや
お米とぎをやってくれるし、
私の話を聞いて
たくさん共感してくれます
これがなきゃ、
私(というか私たち)
どうなっていたことか。
よかった。
ちなみに
夫が当然のように
育児のために休みを
取ってくれた理由について・・・
これも
私の念入りな
働きかけが大きかったような
気がします。
これもそんなに
大したことじゃないですが
後編で書きたいと思います

いよいよ娘と夫と
初めての三人家族生活が
始めるにあたり
私はひとつ
体制作りに重きをおきました
体制っていっても
大したことではないのですが、
つまり
夫と予め話して
「夫が会社を休んでみっちり
私と娘に時間を当てる期間」
を、作ってもらったのです。
どういうことかというと
産後の生活を始めるにあたり
私にとって、夫が
赤ちゃんとの生活に慣れて
しっかり育児できるように
なってくれることは
すごーく大事(てか必須)
だと考えました。
で、
それにはまず
三人での生活のスタート時点で
(夫が会社を休み)
私と完全に同等に育児に
当たってもらうことが
一番だと思いました。
スタートをそろえる
ってことが重要なのです
1週間とか1か月してから
休みを取ってもらうのとでは
効果がぜんぜん違う気がします。
つまり
スタートを同じにして
二人とも
初めて
赤ちゃんのお世話と家事を
するために一日を過ごすって
状況を作ることで、
「母親が育児しているのを
父親が手伝う構図」
ではなく
「二人で育児と家事をする構図」
にしたのです。
「慣れていてよく分かってる私に
夫が教えてもらう構図」
ではなく
「慣れない二人で同等に取り組む構図」
にしたのです。
会社を休んでくれれば、
おっぱいが出る出ない以外は
娘に対して
まったく対等の二人なので、
自然と
負担を同等に分ける雰囲気に
こういう土台作りをしちゃえば、
言葉で
「父親なんだから(私は
これだけがんばってるんだから)
やって当然だからやってよ!」
なケンカをするより
効率的♪
・・って結局
するかもしれないけどね(笑)
(そして
そういうケンカはむしろ
我慢するより
さっさとそうやって
ぶつけちゃった方がいい気が。)
まぁスタートが同時とかいっても
そもそもすでに私、
実家で2ヶ月半
みっちり育児してきていて
その時点で
夫より私の方が断然
娘にも育児に慣れているので
「教える構図」になるといえば
なるのですが、
「自宅での赤ちゃんとの生活」
については
私も初めてなので
こちらが演じて
大変アピールをしなくても(笑)、
困ること、慣れないことが
いっぱいあって
大変になるに決まってて。
その期間に
二人で初めてのわたわたを経験し
ふたりで慣れていくスタイルに
することで、
私も助かるし
夫の責任感も増すしで
いいとこだらけだなーって
で、
夫には
こんなスケジュールに
してもらいました。
12月21日(日)
実家へ私たち2人を迎えに来て、帰宅
22日(月) 有給
23日(祝) 祝日でお休み
24日(水) 有給
25、26日 出社
27、28日 土日でお休み
29日(月) 仕事納めで早帰り
30日~1月4日 年末年始で元々お休み
要は、
年末年始の恩恵を受けました
夫が休んだのは2日だけ。
仕事納め入れて3日間の出社は
ありましたが、
前後にこれだけ休みがあると
それくらい乗り切れて、
気分としては
丸15日間、夫が一緒に
家事育児をしてくれたような
感じでした
結果はもちろん
とっても助かった!!!
それに
予想以上に大きかったのが
気持ちの面です。
心強さと、
さらに
産後の夫婦関係に
一番大事かもしれない、
「夫が大変さを分かってくれる」
って課題が
リアルタイムで解決しているのが
分かる安心
そして
今から思っても
この土台作りの期間を
設けたこと、
すごく大きかったです
夫にしてみれば
まずは
2か月半待ってようやく
一緒に暮らせる娘と
ずっといられる幸せがあって、
二人がかりでやっとな
育児・家事を毎日やって、
なのに
自分がこれから会社に
行くことで、
それらをぜんぶ
こんな体調体力の私一人が
やって過ごすんだと
容易に
想像できる状態になってから
会社のある生活に
戻ってもらいましたからね・・・
そういうわけで
今も、毎日
帰ってくると夫は
「幸子、今日も一日家事と育児、
本当にありがとう!!」
って言って
毎日、夕飯の片付けや
お米とぎをやってくれるし、
私の話を聞いて
たくさん共感してくれます
これがなきゃ、
私(というか私たち)
どうなっていたことか。
よかった。
ちなみに
夫が当然のように
育児のために休みを
取ってくれた理由について・・・
これも
私の念入りな
働きかけが大きかったような
気がします。
これもそんなに
大したことじゃないですが
後編で書きたいと思います