続きです。

母子同室か別室
個室か相部屋
って実際どうなの??
ということについての私が
感じたことですニコ



出産後のいろいろが終わり、
ようやく入院のベッドに
案内されたのは、
日付が変わって
しばらくたってからでしたお月様

これから
赤ちゃんのお世話が
あるにしても、
とにかく
ようやく少し休める、、、
(↑60時間以上連続勤務明けウインクピンクハート


ただちょっと悔しかったのは、
この病院は産んだ日を
入院一日目として数えるので、
22:48に産んだ私は、
ここですでに入院して
二日目に入っている計算とのことびっくり

入院日数は決まっているので、
今日の朝一出産だったら
丸一日休める日が
多かったということに、、、
なんか全然違う気がするけど、
しかたないぼけー汗


お部屋は
母子同室で、
四人の相部屋でした。

妊娠初期に
滑り込みで病院の予約を
取った感じだったので、
部屋のことはあとから知りました。

元々、母子同室か別室か
どちらがいいかは、
色々メリットデメリットが
あるようだし、未経験なので
あまりよく分からなかったし
強いこだわりは
ありませんでした。

でも
強いて言えば
母子同室の方が、
絆が深まるかんじで
良いのかな~となんとなく
思っていました。
(そして理想を言えば
個室がいいけど、
あるかどうか調べたり、
あってもきっと高いだろうし、
それを払ってまで、は
しなくていいかなというかんじ)


で、過ごしてみた結果、
私の感想は
「母乳同室で、よかった!」
でした♪
これはほんと、
人それぞれかとは思いますがニコニコ


まず、やっぱりとにかく
自分の赤ちゃんに
会いたくて会いたくて(笑)

規則?としては、
「基本的に母子同室だけど
お母さんが休みたいときは
預かります、
泣いてやまないようなら
起こしに行きます」
という感じでした。

だから私がベッドに
案内されたときは
新生児室に預けられて
いたのですが、
すでに早速、会いたくてチュー

そんなに急がなくても、
退院後はきっと
嫌でも?ずっと一緒にいられるし、
だから人に任せられる入院中に
なるべく休む方が体のためと
分かっていたんですけど、
それでも
そばにずーっといたいハート
思いました。
やっと会えたんだもん
やっと出て来てくれたんだもん

出産後、
自分の処置や家族の面会などで
ゆっくり眺めたり声をかける
時間もあまりなかったので
じっくりと赤ちゃんの存在を
味わっていなかった私チュー
もし母子別室で、
翌日の決まった授乳指導の時間まで
会えません、とかだったら
さみしかっただろうなぁ
と思います。
ずっとさすってきた
お腹にはもういない赤ちゃんが、
横にもいないなんて。
(初めて二人きりになれたときは
うっとり眺め続けましたデレデレ


ということで、
たしか少しだけ久しぶりに
眠って、夜中に助産師さんに
「あの、赤ちゃんすごく
泣いてるんですけど、、」
と声をかけられ、
「はい!!」と起き上がった
ところから、私の初心者育児が
スタートしました流れ星


このあたり、
初産ママはみんな経験することとは
思いますが、
「母親は自分だけど、
お世話の仕方が分からないので、
助産師さんに教えてもらう」
みたいな不思議な状況なもので、
すこし言動に困りました(笑)

「もう母親」なので、
自分の赤ちゃんが泣いたら

「あ、うちの子がすみませんあせる
(助産師さんに謝ることはないですが)
わたくしが受けとりますパー

的なスタンスなんだよね、、?
と頭ではすでに考えつつ
でも出てくる言葉は

「どうしたらいいですか?」
「えと、おむつ替え、、?
どうやるんですか?」

ってすごく第三者みたいな(笑)

でも、そんなド初心者マークの私に
助産師さんはちゃんと優しく
おむつ替えも、授乳の仕方も
教えてくれました。
入院中いつでも
ブザーを押したら来てくれて、
泣いてどうしたらいいか
分からないんですー、とかの
疑問も受け止めてくれました。


そういう意味でも
母子同室のメリットとして、
基本的に母親がいつも赤ちゃんを
見ることで、
赤ちゃんの様子に慣れたり、
泣いた時にどうしたらいいか
考えて動いてみて、
分からないことを助産師さんに
その場ですぐ質問できる
環境がある、、というのは
とても大きかったかなと思います。

それを何日か繰り返してから
退院できたので、
助産師さんが遠くなっても
ある程度、「赤ちゃんと二人きり
になってお世話してみる」ことに
慣れていて、安心感が
すこし違った気がします☆
最初の頃は、ママとしても
一日の学びがとても
大きい時期なので、
赤ちゃんも自分も直接対面できる
状態で、疑問をすべて聞けるのは
心強かったですニコニコ

一日の学びが大きいといえば、
出産後のおむつ替えの方法も
分からない夜に、
同室の方が赤ちゃんの
おむつを慣れた様子で
替えているのを見て、
ママの大先輩のように
感じたのを思い出します。
でも、彼女は私より数日先に
育児をはじめただけだったんですよね。


あと、相部屋について。
私の病室は、
四人の相部屋ではありましたが
ベッドまわりがそれぞれ
ピンクのカーテンで
仕切られていて
ほとんど閉まっている
状態だったので、
良くも悪くもほぼ個室状態でした。

面会の人が来たら
すこしは声量に気を使うけど、
赤ちゃんが泣くことについては
お互い様なので
全く気を使わない感じ。

おかげで
プライベート感はけっこうあるけど、
同室の方との交流は
ほとんどありませんでした(^_^;)
たまに同時に洗面台を使うときに
すこし言葉を交わす程度で、
お互いのことを話したり、
連絡先交換とかには程遠かったですあせる
せっかくなので、
もうすこし交流してみたかったなと
思いました。


なので、事前に病院を選ぶ段階で
母子同室とか相部屋とか
書いてあっても、それで
よく言われるそれぞれの特徴が
すべて当てはまるかというと、
きっと病院によって
全然違うものなのだな、
と思います。

入院中の部屋にこだわりたい方は、
実際に過ごした方の
感想を聞いたり
細かいルールを聞いたり
(母子同室でも、眠りたい間
預かってもらえたのは
全然違いましたしニコニコ
ご自分での見学が
けっこう大事なのかな、と思いました。


続きます。

次回は、入院生活について、
スケジュールとか食事とか
母乳指導とかの
感想などを書きたいと思います☆