こんばんは。
私はラグビーが好きです
ラグビーができることは幸せなことです
丈夫な体があることは幸せなことです
生きているということは幸せなことです
ここだから、みてる人は限られてるから、あえて書きます。
一昨日、高校時代の友人が亡くなりました。
癌だったそうです。
今日の朝、急に、亡くなったと連絡が来ました。
ほんとに急で言葉が出ませんでした。
彼女はいつから癌と闘っていたのか、考えました。
そんなことも知らずに、私は普通に生活していたなんて。
私はラグビーが好きです。
体も丈夫です。
体が丈夫なことは、生きていることは当たり前じゃないんだなって。
彼女はまだ26でした。
やりたいこともたくさんあったと思うし、私がラグビーだけは譲れない、と思うのと同じように彼女にも譲れないものもあったと思います。
でも彼女は死んでしまいました。
でも私は生きていて、やりたいこともできて、、
いつもそばに友達がいて、仲間がいて、何不自由ない環境で普通にご飯食べて、寝て、また朝が来て、、
彼女にとっては当たり前じゃなかったんだ。って、
もっと生きたかったはずの彼女はもういなくて、、
私はもっと1日を大事に、しっかり生きようと決めました。
ほんとに書くか迷ったけど、なにか口に出すか、どっかに吐き出すかしかなかったのでこの場をお借りしました。
生きてることに、健康であることに、ラグビーをできることに、これまで以上に感謝していこう。