年末ですね

振り返りましょう



ということで

年末になるとテレビとかでも今年の総集編みたいな番組多くなってくるけん何となく振り返りたい気分になるよね

っていうのと、年末っていうせっかくの区切りやけんこの時期に俺がどんなことをしよったのかとかを後々振り返れるように形に残しときたいっていうのがあって、振り返り企画をしようと思いました。

まずは映画を振り返ろうってことで、何かゲオで借りてきたDVDとか含めたら何見たかもう忘れたし旧作の話を残したところで時系列ややこしくなるけんとりあえず今年映画館で観た映画を一つずつ書いていこうかなと。



こんなこともあろうかと俺は映画館に行く度にチケットをちゃんと保存するマメな人間やけん観た日付までわかるっていうちゃんとしとるわー俺


あと何か途中で抜けとるやつあるかもしれんけどまぁ思い出したら追記するわー



いってみよう!!





01/06 スターウォーズ 最後のジェダイ

まぁ出だしにいきなりこんな事言うのもアレやけどほぼ1年前の映画とかあんま観た当時感じたこととか覚えてないよな

と言いつつ、ストーリーどんなやったっけって思ってググりよったら思い出したんやけど、これイギリス行った時にホストファミリーと一緒に観たけん2回みとるんや

通りで1年前なのに若干記憶がしっかりしとる

えーっとこれは簡単に説明すると、スターウォーズシリーズの8作品目なんやけど、(ローグワンっていう番外編的なやつもあるんやけどそれは除く)スターウォーズは基本的に3部作ずつ公開されとるんよね


最初のやつから順に1977,1980,1983に3つの作品が公開されて、それからしばらく経って次の3部作が1999,2002,2005っていう風に公開されて、また10年ぐらい経った今に、2015,2017,2019(予定)っていう風に3部作公開されるという。


そして「エピソード○」っていうのがタイトルにつくんやけど、それがややこしくて、


1977 エピソード4
1980 エピソード5
1983 エピソード6
1999 エピソード1
2002 エピソード2
2005 エピソード3
2015 エピソード7
2017 エピソード8
2019 エピソード9

っていう風になっとる。

これは何でかっていうと、公開されたのは最初の3部作が早いんやけど、ストーリーの時系列で並べると2個目の3部作が最初に来るっていうことから、最初の3部作がエピソード4〜6っていう風に後付けされたんよね


分かりやすいようにハリーポッターで説明すると、最初に炎のゴブレット、不死鳥の騎士団、謎のプリンスが公開されたけど、それが人気やったけんその前のストーリーを描こうって事で後から賢者の石、秘密の部屋、アズカバンの囚人が公開されたよ。そして新しく死の秘宝を公開したよ。


みたいな感じになっとる

そして3部作ごとに時代が違って、主人公が違うようになっとるんよね

まぁわかりやすくドラゴンボールで例えると、最初の3部作の主人公が孫悟飯、次の3部作が孫悟空、最後の3部作の主人公が孫悟天みたいな

まぁ実のところをいうと最後の3部作は主人公が今までの血縁者ではないけん孫悟天は若干違うんやけど、まぁそんな感じ




てかスターウォーズの説明長くね?



説明するのややこしくてめんどいけんもう全部ツタヤで借りて観てくれ


もちろん全部好きなんやけど、個人的には2個目の3部作がやっぱ好きかなーカッコいい
エピソードでいうと1,2,3のやつね


っていう事でスターウォーズの解説でした(映画観た感想言ってない)


01/15 勝手にふるえてろ

これは本当にすごかったー

普段そんなに日本の映画あんまみらんのやけど、この映画がすごいっていう話をネットでみて、たまにはと思って観に行ったら衝撃を受けた

松岡茉優ちゃんが主演なんやけど、もう主演っていうか1人芝居を観とるような感じやった

簡単にストーリー説明すると、主人公の松岡茉優ちゃんはオタク気質のOLで、趣味は絶滅した生き物について調べる事みたいな感じ。



主要な登場人物は、主人公が学生の頃にずっと片思いしとった完璧イケメンのイチくん、

主人公と同じ会社のダメダメだけど主人公の事が大好きなニくん

この2人のどっちを選ぶかって悩みまくる映画

何か説明下手やったけんググったの載せとくわ

「恋愛経験のない26歳の女性が、現実の恋人と長年の片想い相手との狭間で悩む。」

↑いやそれなもう最初からググればよかったわ

ってな映画なんやけど、松岡茉優ちゃんの演技が本当に上手くて感心する

そして松岡茉優ちゃん自身が本当にオタクやけん、オタク役がめっちゃしっくりくる


ストーリーもちょっとした仕掛けがあってなかなか面白かった



01/25 グレイテスト・ショーマン

主演はヒュージャックマン、音楽はPasek and Paulっていう事で、主演のヒュージャックマンは俺の大好きなレ・ミゼラブルでも主演しとったし、Pasek and Paulって人たちは俺の大好きなララランドで音楽を担当しとったけん、もうこれは間違いないなって思った


公開前からめちゃくちゃ楽しみしとって、日本での公開は2/16やったんやけど試写会に応募して当たったけん3週間ぐらい早めに観れる事になって、もうずっと興奮しよった

予告編見る限りでもめっちゃ面白そうやけん、いやーこんなん絶対おもろいやつやん!とか思いよった




なんやけど、個人的にはね、個人的やけんもちろん人によって感じ方は違うやろうけど、そこまでストーリーは面白くなかったわー

期待しすぎたっていうのもあるんやろうけどねー
なんか普通に単調だなーって思った

まぁそうなるやろうなーって感じの順当な逆風があって、まぁ結局は解決するんやろうなーって感じで解決したって感じかなー

てかぶっちゃけアニメ映画のsingってあったやん?何か豚とかが歌っとるやつ。

アレとストーリーそんな変わらんやったけんね


まぁそんな感じで期待しただけに若干ショックな気分やったんやけど、それでも曲はやっぱり良かった。

そもそも期待しよったのもよく考えたらヒュージャックマンと音楽担当だけやったけん脚本とか監督はそんな知らん人やったしな


映画のストーリーってやっぱ脚本とか監督によるものやけんね当たり前やけど。


あらすじは簡単に言うと実在した人をモチーフにしたミュージカル映画で、主人公がサーカスを設立するんやけど、そんな中でいろんなトラブルやらがあるっていう話かな


まぁ曲はいいけんサントラとか買って聴けばいいんやないかなっていう感じやな


個人的にはね(めちゃくちゃファンの人がおったら申し訳ない)





04/13 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜

いやークレヨンしんちゃんは観るよねー

ちなみにもう何年連続かわからんけど、5年以上前から毎年クレヨンしんちゃんの映画を公開日当日に1人で観に行くっていうのが恒例行事になっとる


だってクレヨンしんちゃんは面白いもの

しかも泣ける

今年はそこまで泣ける系の映画じゃないかなーなんて予告編を見る限りでは思いよったんやけど、意外とグッときてつい映画館で泣いた気がするな

クレヨンしんちゃんの映画は
・ギャグがめっちゃ面白い
・感動して泣ける
・主題歌がいい

っていう3つのポイントを推しとって、普通に子供向けアニメとは思えないぐらい高等なギャグが出てきたりするけん感心する

そして泣けるっていうのは何か大人にささる系なんよねークレヨンしんちゃんは。

他のアニメ映画にもドラえもんの映画みたいに感動的なやつとかあるんやけど、ドラえもんとかは感動の狙い方が若干わかりやすくて、良くも悪くも子供向けやなぁって感じがする

んやけど、クレヨンしんちゃんのは何かそもそもがギャグメインやし、根底にふざけた感じがあるからこそ逆にそんなしんちゃんがサラッとストレートに感動的なことを言うと、ギャップでもう突き刺さってしまうんやろうなぁと思った。

そして主題歌に関しては、今年はももクロの曲で、これもまた良作やなーって

やっぱり個人的には映画に音楽は欠かせない物と思っとって、例えばさっき出てきたスターウォーズを例にとっても、あの有名なスターウォーズのメインテーマがあるとないとでは、映画の印象もとてつもなく変わると思うんよねー

やっぱ主題歌大事やわー

ちなみに今までの主題歌ではきゃりーぱみゅぱみゅとかセカオワとか関ジャニとかが印象的で大好き


そして毎年新作が公開されるタイミングで、前年度の映画が絶対テレビで放送されるけん、みんな見ればー?



04/17 リメンバー・ミー

ハズレなしでお馴染みのピクサー作品

これも感動的な話で、映画館で泣いた気がする

そして主題歌も良くてサントラ結構聴きよったなー

あらすじ簡単に言うと、主人公の男の子が死者の世界に迷い込んでしまってどうにか帰ろうとするっていう話(かなり省略しとる)なんやけど、そもそも世界的なアニメ映画で死者の世界がテーマっていうのが何か珍しくて面白いなーって思った

死者の世界の描き方が美しくて切なくて、今風に言えばエモい感じになった


04/26 タイタニック

いや何でここにきてタイタニックやねんってなると思うんやけど、東宝シネマでは毎週木曜の朝10時から昔の名作を500円で再上映するっていう夢のような企画がやりよって、そういえばタイタニック観たことないなーと思って観に行ってみた

タイタニックって映画の時間が3時間15分もあって、流石にDVD借りてきて観るにはキツイわって感じなんやけど、映画館で観たらやっぱ迫力あるし、意外と長さを感じさせないテンポでかなり良かった。

平日の朝で全くお客さんおらんやったけんめっちゃゆったりして観れたっていうのもあるけどね

もうあらすじは今さらって感じなんやけど、やっぱり名作って言われるだけあって面白いなーって思った

感動してこれもちょびっと泣いたかも

あととにかくレオナルドディカプリオがイケメンすぎてうおーってなった

レオナルドディカプリオになりたい



05/25 恋は雨上がりのように

我らが神聖かまってちゃんの楽曲「フロントメモリー」を鈴木瑛美子ちゃんと亀田誠治師匠がカバーしたやつが主題歌で、エンディングの時にフロントメモリーのイントロが流れた瞬間になんか「神聖かまってちゃんの曲が映画館で流れてる」っていう事実に感動して泣きそうになったっていう

そもそも何でフロントメモリーが主題歌かっていうと、この漫画の原作者の眉月じゅんさんが神聖かまってちゃん大好きで、漫画の中にも主人公がフロントメモリーを口ずさんどるシーンがあるぐらいなんよねー

それで今回映画化されるって事で眉月じゅんさんが主題歌に猛プッシュしてくれたみたい

まぁ何で主題歌が原曲じゃなくてカバーかっていうと知らんけど何か大人のいろいろがあるんやろうねー

それにしても、個人的にこの漫画は、原作がスピリッツっていう雑誌に連載されよった頃から好きで読みよったけんその点でも嬉しかった

そして主演が小松菜奈ちゃんっていうのも嬉しかった。結構似合っとったし。

主題歌とは別に、劇中では劇中音楽があるけど、その劇中の一部も神聖かまってちゃんのボーカルとキーボードの人が担当しよって、本当に綺麗なメロディーで映画に上手く溶け込んどったけん素晴らしいなって思った

昨日もテレビでバズリズム見よったら神聖かまってちゃんの過去の乱闘シーンが取り上げられよったし、世間的には結構破天荒なイメージがあると思うんやけど、こういう感じの綺麗なメロディーも作れるっていうのはもっと知られていいと思う。


このままやったら神聖かまってちゃんの話になりそうやけんとりあえずこんぐらいにしとくわ



08/14 未来のミライ

時をかける少女とかサマーウォーズとかでお馴染みの細田守監督の新作

家族の事についての映画なんやけど、これは完全に大人向けのアニメ映画やなって感じやった

主人公のちっちゃい男の子と、その妹の赤ちゃんを子育てするシーンが多かったんやけど、お父さんもお母さんもめっちゃくちゃ大変そうで、そういう所も勉強になったな

普通のアニメ映画って、基本的に子供目線やけん大人は分かってくれない!みたいな視点と思うんやけど、この映画では大人が子供を育てる事にこんな苦労があるのかって思わせるようなストーリーで、新たな発見があった感じ

ストーリーがめちゃくちゃ面白いって訳ではないんやけど、でもどうしても印象に残るような考えさせてくれる系映画


ついでに言うと、オープニングテーマが俺の好きな山下達郎なのがこれまたすごいよかった




10/15 コーヒーが冷めないうちに

友達にオススメされたけん観に行ったんやけど、正直そんなに期待してなかったんよ

めちゃくちゃ良かった

タイムリープ系なんやけど、だいたいタイムリープ系ってもう感動するよな分かっとる


過去に戻って何をしても絶対未来は変わらないんよなぁ

今年観た映画で1番泣いたし、なんかもう号泣って感じやった

友達がオススメしてくる理由もわかるなって感じやわこれはオススメ



10/30 スマホを落としただけなのに

これは予告編見た時にちょっと気になっとって、たまたま試写会応募してみたら当たったけん観に行ったやつ
意外と試写会って当たるんよな

内容は現代的ホラーみたいな感じやね

スマホを落とした事によって個人情報が抜かれて大変な目にあうっていう割と現実でありそうな事が余計にリアリティを演出しとって、ゾッとする

そういう怖さとは別にシンプルなグロの怖さもあるんやけどね


ストーリーとかグロ要素とかが全体的に漫画の「サイコメトラーEIJI」っていうやつに似とるなって思ったけん、この映画めっちゃ好きやわーって人はそっちも是非チェキ



11/14 ボヘミアン・ラプソディー

公開から1ヶ月以上経った今でもバリバリにヒットしとるボヘミアンラプソディー

40年ぐらい前に世界中で大人気やったQUEENっていうイギリスのバンドの、特にボーカルのフレディーマーキュリーに焦点を当てた映画


前評判を見る限りでは、素人受けはめっちゃいいけど玄人からの評価があんまよくないみたいなのをみたけんそこまで期待せずに観たんやけど、めちゃくちゃ良かったわ

もうカッコよすぎて鳥肌やった

ロックスターになりたい!ってなった

昔からずっとQueenファンのおじさんおばさんだけじゃなくて、この映画でQueenを知った人でも大好きになるぐらい誰にでも楽しめる映画と思った


映画館におったお客さんもめっちゃ年齢層とかバラバラで、映画終わった後に後ろの方におった年齢高めの夫婦とか俺の真後ろに座っとった外国人とかがみんな満足げな表情で帰っとるのを見て、なんかいいなーって思った

スターってこんな感じなのかーって思った


そういう俺も別にそこまでQueen大好きってほど聴いとった訳ではないんやけど、この映画観てからめちゃくちゃQueen聴きまくっとるぐらい衝撃的なカッコいい映画やった


やっぱカッコいいなー


今年観た映画で1番好きかも

めっちゃ良かったけんみんなにも観て欲しいー


めっちゃヒットしとるけん今見たらミーハーみたいになるからちょっとなーみたいな人とか、出遅れとるけん今さらやない?みたいな人も、まだ間に合うけん是非映画館で観て欲しい


やっぱアレは映画館で観るからこその魅力があると思う





11/22 ジョニーイングリッシュ アナログの逆襲

15年ぐらい前のイギリスのスパイコメディー映画の続編で、3作目


この主演がミスタービーンの人なんやけど、ちょうどこの映画観に行った時期にカルロスゴーンの騒動があって、ミスタービーンと似とるって事で話題になっとったけんもうめっちゃそっちが気になったよね


あわよくば劇中で主人公が所得を過少申告するシーンとかあるんやないかなとかドキドキしたよね


普段そこまでコメディー映画を映画館に観に行こうっていう機会がないけんなかなか面白くてよかった


あと、この映画観た時映画館めっちゃ人おらんで、友達と観たんやけど他にお客さんおらんやったけん貸し切りみたいな感じで、しかもコメディー映画やけん笑えるシーンとかあるけんそういう時に気兼ねなく笑えるゆったりした感じがよかった


やけん貸し切りのゆったりした感じで映画観るのなかなかいいけん平日の朝に映画館行くのオススメ








っていう事で、今年に映画館で観た12作品でした



やっぱりねー映画は映画館で観るのがいいなーって思う


アクションもミュージカルもコメディーもやっぱり映画館ならではの迫力とか音質とか雰囲気があるけん家で観たい時に観たい作品をNetflixみれるのは素晴らしい事と思うんやけど、普段あんま映画館行かない人はこれを読んだことをキッカケにして、ちょこっと映画館に行ってみては!

ボヘミアンラプソディーまだ間に合いますよ

本とかCDとかの作品はいつ買ってもいつ聴いても同じように楽しめるっていう良さはあるんやけど、

今公開されてる映画を映画館で観れるのは今だけだぞ☆


来年もいろいろ観れるといいなーたのしみ!



ということで満足したのでさようなら!