最近とてつもなく忙しい
まずこの忙しさのベースにあるのが、この学部
なんか話によると医学部の次に忙しいらしいって聞いてうわ〜って思ったけど…
いや逆に医学部キツくね?
まぁそれは関係ないけん置いとくとして、
相当課題が多いのが忙しさの原因になっとると思う
高校の時はあんま真面目に課題やってなかったけん比較しにくいけど、
俺の感覚的には今の方が若干課題多いような気がする
その多いっていうのも難しいんやけど、
高校の時はただの手の運動とかも多くて、ハッキリ言ってクソやったけど
今の英語の課題とかはやってないと全く授業についていけんくなるし、やっとってもあんまりついて行けてないけど。
そして問題を解くとかは少なくても、レポートとかになったら考えるのにものすごい時間かかるんよね
課題の提出が朝の9:30で、こないだは9:00に書き終わったとかあったけんね
そもそも読書感想文ってだけで苦手分野なのに、それを英語の本を読んで英語で感想書きなさいとか言われたらもうどうしようもないよね
しかも厄介なのが、英語のレポートとか書きよるときにめっちゃ自分のためになってる感があるんよね
高校の課題とかもうやっても自分にとって全くプラスにならないのが明らかやったけんやらんでもいいなってなったけど
今のはやっとかな今後困るなってレベルやけん逆にサボれんくて辛い
なんか最近中央が恋しすぎて忘れとったけど、本当に恋しいのは中央生であって、
やっぱ学校の制度的な問題で考えると比べ物にならんぐらい中央クソやわ
大学は先生の話聞いとっても面白いもんね
そして、もう1つなんでこんなに真面目に課題やりよるかって言ったら、
周りのみんなが真面目すぎる
こんな量多すぎるレポートとか絶対サボるやつばっかやろとか思いよったら、
結構みんなちゃんと出しとるし、
こないだ友達に土日の予定聞いたら、
「私は今週は課題やるかな〜」って
いややめてくれ!
土日の予定尋ねて課題って言われたの初めてやわ
もっと大学生は遊べよ!
といった感じで、平日は昼間授業で、帰ってからも課題やらないかんっていう忙しさがある
「そんな事言っても大学生なんだから授業終わるのは早い日も多いんでしょ〜?」
って思ったそこのアナタ!
部活がちょうど嫌な感じに入っとってあんまりまとまった時間が取れんのよね
学校が早く終わる日が週に3回あるんやけど、ちょうどその曜日全てに部活が入っとるけん帰れんっていう
早く終わって早く帰ってしまえばゆっくり課題したり遊んだりもできるんやろーけど、
早く終わっても部活まで中途半端な時間を図書館とかで潰さないかんのは結構キツい
寮がそこそこ近いけん一旦帰れんこともないんやけど、帰ってゆっくりしてしまったら絶対その後部活行きたくなくなってしまうしね
そもそも高校で部活やっとった周りの人もだいたい大学ではサークルに入っとるのに、
中学の途中から高校卒業するまで5年近く帰宅部を突き通してきた俺が、唐突に大学で部活動に入るんやけんウケるよね
午前中だけではあるけど、日曜ですら部活あるんやけんね
この授業、課題、部活の連続コンボで平日はほとんど時間がなくなったわけなんやけど、
「またまた〜もう騙されないわよ!そんな事言ってても、日曜の午前中以外はどうせ週末ヒマしてるんでしょ?」
って言いたげなそこのアナタ!
バイトがあるからそうもいかないのだ
結構周りの人は平日にコツコツバイトしたりしよるけど、割とガッツリめの部活に入ったからにはそんな余裕ないけん、
お金を稼ぐには土日で入るしかない
しかも職場が遠いし山の上なせいで結構移動時間もかかるし、
10時からの時も絶対8時には起きないかんっていう
それでバイトから帰ってきたらもう21時半とかになっとるわけやけん、そっから家のこととかしよったら課題もやる時間がない
そこで週末のたまった課題を、日曜の夜から月曜の朝までやることになってしまう
そしたら寝不足で授業中寝てしまって、どんどん授業に追いつけんくなってしまう
そしたら課題も難しく感じてきて、
もっと時間がかかるようになってしまう
こんな感じで負の連鎖が続くやん
そしたらなんか辛くなってくるやん
でも部活も勉強もバイトも全部自分で決めたことやけんやめたくはないやん楽しいし
そしたらどうにか日常の疲れを取ろうと思って、家に帰ってからこういう風に音楽聴きながらブログ書いたりして発散するワケやん
こんな感じで夜中に自分の好きなことをやるのが1番楽しいけんね
でも疲れは発散できても、こんなことしよるせいで今も徐々に睡眠時間が減ってきとるやん
しかも寝る直前までスマホやりまくっとるけん絶対睡眠の質も下がっとるやん
やけんまた学校で眠くて寝てしまう
これがデフレスパイラルというやつか!!!
という冗談はさておき、
忙しさに文句を言ったりしつつ、全部自分からやりたくてやっとるわけやし
しかも結構どれも楽しいけん
どれも手抜きをせず、
そしてどれもほどほどに手を抜いて
これからもやっていこうぜ!