あと4ヶ月ぐらいで高校も卒業なんやけど






めっちゃ辛い



勉強しよる時とかは、早く受験とか終わらんかいなって思っとるんやけど


大学をイメージしよる時も早く大学生になりたいなって思っとるんやけど


バンドの曲聴いとったらまだ学生でおりたい気持ちになる



残念ながらMartin GarrixとUsherのコラボとか紹介したりはせんよ



やっぱ高校生はバンドやない?







僕なんかがしゃべりかけたら迷惑に思うかな
そんな不安を抱えて勇気を出してみたよ
うまくしゃべれない僕の不器用な話
君は耳をそらさずにちゃんと聞いてくれたよ

それだけで僕は舞い上がってるのさ
不思議な力が体を包んでる感じ 今だけさ だけど

はじめて君としゃべった 君は笑ってくれた
はじめて君としゃべれた 僕のこの言葉で










君に好きな人がいたら悲しいけど
君を想うことが それだけが僕のすべてなのさ

夏の終わりが君をさらってゆく
君の香りだけを残して
夏の終わりが君をさらってゆく 
夜の波をこえてゆくよ

夢で逢えたらいいな 君の笑顔にときめいて
夢で逢えたらいいな 夜の波をこえてゆくよ









3、2、1で アルバム開いて記憶を繋いで
8ミリフィルムの世界の中へ
後ろ振り向くと君の席
シェイクスピアもロミオとジェラシーだ

用紙を後ろにまわす時
話しかけようか迷います
オードリーヘップバーンまでいかないけれど
君こそ素敵なヒロインだ

そうだ僕は君を見たいのです
あーあとで君を忘れたいのに

照明機材は照らしだす
放送室からも流れ出す
だんだん色をつけ始める
背景が、青い空が現れてきたなら
景色をひとつ君にあげよう

そして季節をひとつそこにつけよう
そして奇跡をひとつ君に見せよう
3、2、1で始めます
準備はいいかい3、2、1

20世紀へと僕は君に届けます
あーあとで君を忘れたいのに
だとしても君の席に 後ろの席に
僕がつくった巨大な景色を差し上げます








だからと言って
僕は逃げていたわけじゃありません
あなただけ あなただけ
それだけなんです
多分僕はちょっと
多分僕はちょっと
多分 多分
ばか、なんです

やぁ
去年も1階から3階へ
夏の声をジャンプさせました
あなたには あなたには
届きもしません
多分僕はもっと
多分僕はもっと
ばかに ばかに
なれば

放課後僕と君
掃除当番同士少し喋りました
優しくしようとして先帰っていいよ
なんて言っちゃいました また僕は

1、2、3
と数えました
1、2、3と
4、5、6と数えていたら
出てくる出てくるあなたの事ばかり
次々と次々とあなたの事ばかり
なんですかこれ
なんなんですかこれは


街の灯をなぞって
さっき帰っちゃった君を追いかけました
最後にくれたあの一言と
最後にくれたあの微笑が
足を加速させてゆく

掃除当番あなたとやれてよかったと思ってます
あなたの美しいちりとり捌きをみれただけでも
よかったと思ってます
しかしだ
あなたは僕の心までちりとっちゃったのです
それは完全に奥までちりとっちゃったのです
僕もあなたをちりとりたいのです


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最近の日本のバンドってめっちゃギターリフとかカッコいいし、音作りも凝っとって、歌もネイティブみたいな英語歌っとる人たちもおるけど


歌詞もめっちゃイケイケやったり、彼女との事を書いとったりとかするんやけど


やっぱり高校生にとっては

アンプのノイズが乗りまくった音で、汚い声で

女の子と付き合うどころか話しかける事もできないみたいな歌詞を歌っとる方が合っとる気がする


早くバンドやりたいな