今までずっと俺が苦手やった計画を立てるってのをついに受験勉強に取り入れたら、最近勉強の調子がいい気がする
やっぱ目標決めてやるのとか大事なのかね
とはいいつつ家では勉強せずにメリハリつけて音楽ばっか聴きよる
リスニングが割と得意なのは洋楽聴いとるけんみたいな説があるけど
その原理で言ったら割と昔からK-pop聴きよって、家では親が韓ドラ見とるけんそろそろ韓国語のリスニングが得意になってもいいと思うんやけどね
あと中国の音楽の事をなんて呼ぶのかわからんけど、C-popでいいんかな?
C-popもちょいちょい聴いたりしとる
洋楽に抵抗がある人とかK-popに抵抗がある人とかおるけど、音楽である事には代わりはないけん
実際先入観で拒絶しとったりもするんやないかなって思うのはある
⚡️DNCE - Body Moves
DNCEの新曲好き
なんかここ何年か何十年かわからんけど、音楽の幅も広がって最近ではポップの強いやつとか特にエレクトロ要素あるやつとかばっかが売れとるけん
こういう風にバンドで売れとる人は特に応援したくなる
⚡️OneRepublic - Kids
バンドと言えばOneRepublicもカッコいいよね〜
そこまで新曲チェックしてなかったけど、大知に言われて聴いたらやっぱカッコいいのね
サウンドもキラキラした感じでオシャレやし、何といっても顔がイケメンっていうね
⚡️BTS - Blood Sweat & Tears
日本で言うところの防弾少年団ってやつやね
結構昔からYouTubeとかでは見とってカッコいいとは思っとったけど、防弾少年団とは一致してなかった
なんとなく最近のK-popってみんな流行りのパーティーサウンドに寄せてきとる感はあるんよね〜
まぁカッコいいけんいいんやけど
⚡️UNDER LOVER - ???????
まずは、曲名が書けない。
言葉で発した事がないけん今まで困ってなかったんやけど、C-popはだいたい曲名もアーティスト名も読めんけんだいたいで覚えないかんのよね
これは去年の曲とかやけど、俺がC-pop聴き始めた頃に入り口として入りやすかった結構ポップめの曲
フィーチャリングの人(ナインワンワンって読むらしいんやけど)は中国語でわかりにくいけど、まだUNDER LOVERは普通に読めるけんそれだけ世界進出を意識しとる人たちなのかな?
中国とか世界一人口もおるんやし、技術とか結構発展してきとるけんそろそろ音楽とかも注目されてきてもいいかもね
⚡️Uillean Pipes & Guitar
これは曲名はよくわからんけど、イーリアンパイプスの演奏動画。
イーリアンパイプスってのはバグパイプの一種らしくて
普通のバグパイプやったら鳴らす時にブローパイプから口で息を吹き込まないかんのやけど
これやったらアコーディオンとかみたいに袋の所がポンプみたいになっとって、そこを収縮させたら空気が送られて音が出る仕組みらしい
ずっと袋を収縮させとったら音を途切れさせる事なく曲の終わりまで続けれるっていうのが迫力あっていいよね
⚡️椎名林檎 - いろはにほへと
楽器といえば最近イーリアンパイプス以外にハマっとるのが、チェンバロ
なんかのCMでドリカムのLOVE LOVE LOVEが流れとるやん
今までLOVE LOVE LOVEのイントロとかそこまで注意深く聴いてなかったけど、改めて聴いてみたらチェンバロの音色が綺麗で大好きなんよね
でもあれはイントロぐらいやったけん他にチェンバロ使っとる曲なかったっけ?って思って俺のiPhoneから探しまくりよったら見つけた
イントロからチェンバロ全開でちょっとなんとなくおとぎ話っぽい雰囲気を感じるよね
⚡️Taylor Swift - Mean
ここに来ていきなりチョイスがJKっぽくなったんやけど、この曲は特にバンジョーの音が爽やかで大好き
メロディーもカントリー系の軽い感じやし、MVもテイラーがバンジョー弾いとるのがなんか楽しげでいい感じよね
意外とテイラーの曲の中では1番好きかも
ちょっと前の歌い上げる感じとか、最近の力強い感じの曲も好きなんやけど、こんな優しい歌声が実は1番メロディーにマッチしとるんじゃないかって思う
📀アルバムのコーナー
⚡️クリープハイプ - 世界観
最近アルバムはこれめっちゃ聴きよる
毎回アルバムが出る度に思うけど、クリープハイプはやっぱり期待を裏切らないっていうのがあるんよね
好きなバンドのニューアルバムが出たりしたら、めっちゃ期待して買った割にはすぐ聴かんくなるみたいなのたまにあるんやけど
クリープハイプに関しては本当に毎回凄い
本当は全曲感想を書きたいんやけど日が暮れるけん何曲かだけ書くと、
まず一曲目の"手"ね
一曲目の最初のイントロのギターからエモい
クリープハイプの魅力は大きく3つあると思っとって、まずはエモさ全開のギターリフ
この高い音が何故か心にめちゃくちゃくる
次に若干飛ばして"TRUE LOVE"
この曲タイトルからいきなりクリープハイプっぽくないんやけど、メロディーもいつもと全く違う
なんでかって言ったらフィーチャリングのラッパーが多分曲も作っとるんやろーね
詳しくは調べてないけんわからんけど、全体的にヒップホップが強めで、それでいながらもどこかクリープらしさを残したようなそんな曲
そしてその次の"5%"
これもサウンドがいつもと違う。
なんでかって言ったらやっぱり打ち込みっていう事やろーね
クリープで今まで打ち込みの曲とかなかったし、最初聴いた時めっちゃビックリしたけど、またこのトラックが最高なんよね〜
打ち込みの独特の雰囲気とクリープのメロディーセンスがマッチしとって、なんとなく街中を歩きながら聴きたくなる
次の"けだものだもの"
なんか昔からクリープのアルバムはだいたい一曲こーゆー系の化け物曲みたいなのがあるんよね
5%の打ち込みサウンドの後に、イントロから生ドラムの音で始まるってのが絶対狙っとるやろってぐらい最高
クリープの魅力その2はこのドラムの音にあると思う
特に際立って難しいフレーズを叩いとるわけでも無いし、力強くて迫力があるってわけでもない
でもクリープは何故か心に響くようなドラムなんよね〜
その次は"キャンバスライフ"
キャンパスライフでは無いってのがポイントね
サビの歌詞が
「いーないーな絵が描けたら」っていう所からも分かる通り、理想を描いてるみたいな曲
カオナシさんが書いとる曲も尾崎さんが書いとる曲も何故か同じようなエモーションを感じるのがいい
結構テンポは速いけど、メロディーが心に響いて泣きそうになる曲
そして最後は"バンド"
クリープのアルバムの最後の曲って静かな感じで感動する系が多いような気がして、これもそうなんやけど、これは特に曲の時間が長いのがまた感傷に浸れて良い
クリープの魅力その3はやっぱり尾崎さんの声
曲の後半で楽器が消えて歌だけになる所があるんやけど、そこがもうめっちゃ来る
世間では高い声がdisられる事もあるけど、俺に言わせてみればみんな似たようなカッコつけた声で歌うより
特徴のある声の方が武器になると思うよね
てか
思ったよりクリープのアルバムについて熱弁してしまった
自分の好きな事について話すのとかめちゃくちゃ好きやけんいつまででも書いてられるけど、今見返したら結構量多いね
このクドイ話をただずっと聴いてくれる人とかおったらいいけど、流石にそんな人はおらんやん
でも、好きな事を言いたいのには変わり無いけん、そこでブログとかやっとってよかった
いい感じに自己満足を消化できる
そもそもSNSとかだいたいみんな自己満足みたいなもんやろ
逆に人の事とかどうせみんなあんま興味無いやろ
人からの反響とか気にしとったらあのフォロワー43人ぐらいのツイッターでツイートしてないわってね
ツイッター上で見かける人も実際最近はほぼおらんしね
もっとみんなツイッターしろや
