フルカワユタカことロックスターのLIVEに片道240kmかけて鹿児島まで行って来ました。

あまりにもブログ表題でもある3rdアルバムが良かったので

ふとライブスケジュールを見ると休みと合うじゃないですか、そしてチケットも幸運にも残っていたので友達を誘い一路鹿児島へ

直ぐに三時間超かけてライブ三時間前に到着、西郷さんの銅像を見たり、ラーメンを食べたり、せっかく来たのだからとブラブラ。

いざライブ時間になるとアコースティックライブに行ったのは初めてだったので緊張しなくてもいい客の俺が緊張。

どんな感じかなとドキドキワクワクしていると、ふいに客間の通路をスーッと歩く人が

何を隠そうロックスター!普通に登場。

センターマイクで簡単な挨拶をしたのですが、センターマイクが高い🎤人笑いとり客をほぐして、エクストラツアーの相棒である荒井岳史(band apart)へバトンタッチ。

センターマイクが高いのは荒井さん(180cm超)に合わせていたからで、空高いわと

ソロ曲からバンドアパートの曲までアコースティックギターでかき鳴らし、小さい会場ならではの幸福感が其処にはあったように思います。
荒井さんが公演中は、スターは後ろで聞いていると言う東京ではあり得ない構図も有り。

物販を全忘れして来た話や、バンドの曲は自分一人でやっても15%も良さが出せない話、気になっていたロックスターとの後輩の結婚式撲殺未遂事件等々、ファン必聴の話が‼️

良い時間だということで、約束のラスト三曲(300m)をやり終わりスターにバトンタッチ。

1.2.3とソロアルバムからその場でチョイスして演奏というスタイル。

3rdプロデューサーであるtgmxにエロい詩を書くなと言われた話。

フルカワユタカというソロ名義で活動すると、ファン宅にフルカワユタカTシャツが溜まっていくというアイデンティティの崩壊。

改名案としてフルカワ混沌(カオス)または、フルカワ破壊神が出ていました。

混沌には、カオスだろう〜というスギちゃんばりの一発ギャグ付き^ ^

マーケティング的には、パソコンで被りなくヒットするという事はいい事なんだろうでしょうが、スターもカタカナで一発ヒットするので大丈夫す👍

演奏ですが、ギターの弦を手が切れそうなほど張っている様なキレのあるサウンドと低音が凄く響いていて心地よいサウンドを出していました。

覚えてる限りで、サバク、僕は少しズルくなる、僕はこう語った、デイジー、DAMN DAMN、busted、ドーパンからミラクルを熱演。

更に荒井氏と家族の風景、スター風に言うとファミリービュー、SEE YOU、バスストップを好演し幕を閉じました。

会場は狭くてそでもないような所でしたが、あの空間がとても幸せな感じがして、心地よかったです。

アンコールの拍手をお客さんがしていたのですが、袖も楽屋もない所では難しいかな^ ^

代わりに浅草キッドをモノマネ付きで熱唱🎤
スターはネタのチョイスに迷いが無くて凄く楽しませて頂きました。

物販は、ご自身でやられて音源があれば買いたかったのですが、タオルとTシャツと3rdアルバムしかなかったのと、僕はフルカワユタカでは無かったので泣く泣く購入は諦めました。

それは、半分ジョーダンでスターとする購入時の少しの会話に躊躇したからで、色んな挫折も超えて、嫌なことも良いことも超えて来たスターに話すことがあり過ぎて、話すことがありませんでした。


もろもろ、運命という言葉で片付けるのは簡単では無いでしょうが、ギターの確かな腕に始まり、市川さんのSS復活公演、同じバンド解散経験、ソロである事と周りの助力、周りとの和解、才能を信じてくれる他者and more

そんなこんなで運命的に名盤に仕上がっている

フルカワユタカ 3rdアルバム
yesterday today tomorrow

捨て曲なし‼️聴いてみてはいかがでしょうか?
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追伸、荒井さんが先日のフルカワ祭りでドーパン再結成時、最高に上がった瞬間はソロフルカワバンドのtoo young to dieだったと話し、これからのソロ活動へエールを送られていました。

正にその通りで、ファンとして瞬間的な再結成は凄く嬉しくメンバーの元気な姿も見れて良かったですが、思い出は綺麗なものだとは言ったもので、活動し続けるにあたりドーパンを批判するのも違いますが、その上で新しい物に挑戦して活動して言ってほしいです。

誠に勝手な事を言わせて貰えば僕は、好きなアーティストがずっと活動していてくれるのは嬉しく支えにもなります。
まして今回の様なアルバムを出された日には感涙ものです。

末永く活動して頂けることをお祈り申し上げます。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00121852-nksports-soci

アルマーニの制服が購入出来ない家の子供は確実に嫌な思いをするので買えないなら、こんな校長のいる小学校に行かせたらいけない。

買う方がマジョリティなら確実にいじめられるし、逆に買わない方がマジョリティなら買う方がいじめられる。

公立でブランド品の制服はいらんやろと思う。

校長の収賄とかどうやったら分かるんだろうか?
継続して入って来る大きい収益、収賄の温床になってもおかしくない。

いじめ、収賄、貧富の差、公立であること

この校長が教育者としておかしいのは確かかな?
僕は、DOPING PANDAというバンドが好きだった。
初めは、何でもscafull kingの田上さんがプロデュースをしているとか何とか

バンド名から期待はしていなかったけど、演奏技術に裏打ちされたキレキレのギター、スラップを効果的に取り入れた楽曲、ダンスサウンド、最新の音楽を聴いてる気にさせてくれた。

そんなDOPING PANDAが解散して、そのバンドでフロントマンをしていたのがフルカワユタカその人だ。


ここでも赤裸々に語っているように、ソロ活動入った彼は悩んでしまっていた様に思う。
悩病んでしまうとでも言おうか?

ソロの出発が期待された内容で無かったのか、バンド時代より語弊を恐れずに言うなれば落ちぶれてしまった自分が後ろ指を指されているという恐怖観念や恥ずかしさに囚われていたのではないでしょうか?

ソロになってからも素晴らしい楽曲を書いていたことは事実で、事実ですが今までのダンスロックサウンドを捨てた形でソロを考えていたらしいので、ある意味、大衆の期待はDOPING PANDAのフルカワユタカのソロ活動であり、うまく行かなかったことも伺えます。

ある意味、それをしなくてはいけないんでは無くて必要応じてベストを探す楽曲作成においてDOPING PANDA風を封印してしまったことで、さけてしまったことでフルカワユタカの良さも半減してしまったのでは無いでしょうか。

必須では無いけども、必要な時に敢えてそこを避ける必要はないと思うんです。

楽曲内容からも完璧主義が伺える御仁ですが、ここをこうすればもっと良かったんではないか?


次のステージに行くにはという狭間で責任感で訳が分からなくなってしまったのではないでしょうかね。

何でこんなことをつらづらと書いたかというと

YESTERDAY TODAY TOMORROW

というアルバムが凄くいい。

らしさも出ているしフルカワユタカここにありで有り、更に新しいことにもチャレンジしていてそれも自分の物にしている。

進化しているし、これまでの葛藤や鬱憤が楽曲に昇華されている素晴らしい素晴らしい凄くいいアルバムだ!

是非是非、聴いてほしいものです。

乱筆乱文失礼!頭の中が飛び飛びです😄