https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180205-00000032-asahi-soci

私は、いじめは仲間はずれの範囲までかいじめというワードの適用範囲だと思う。

社会に出ても、性格や協調性の無さから仲間はずれにされる人はいる。

しかし事が学校に及ぶと、窃盗、恐喝、暴行、名誉毀損、犯罪強要まして強姦までいじめという言葉で許されてしまう。

社会において懲役刑をもらうべきほどの犯行もいじめと学校という免罪符を得れば無罪放免になってしまう異常さ加減が恐ろしい。

それをあたかも当たり前の様に許容する日本社会がある事も事実で警察が介入する事はまれである。

法治国家の制度が流用されないから、いじめた生徒の真偽は定かでない段階で社会が私刑に走ったりする。

政治的にも介入して、このような事の根絶を図るべきだ。




事、仲間はずれに関しては本人の落ち度がある場合もあるので難しい。
無限の住人を見てきました。

原作ファンである私はあの長編をどの様にして映画に昇華したのであろうか?またやしていないのだろうか?

という点を気にして見てきました。

評価を先に言うと、いまいち面白くなかった。

原作ファンとして、無限の住人の魅力は、正義の有り方、少女の成長、復讐劇の終着点及び復讐の連鎖・葛藤である。

原作を掻い摘んで要約すると、主人公の一人である凛の父が経営する無天一流道場に「逸刀流」を名乗る無頼漢集団の襲撃を受ける。

父を殺され、母は拐われ行方知れず、復讐を誓う凛だったが力が及ばない事は明白。

そんな折りに、八百比丘尼を名乗る老婆から不死身の用心棒を雇えと言われる。

この用心棒こそ不死身の肉体を持つ主人公の万次その人だった…

要約するのも難しいかったのであれなのですが、大義(正義?)はどちらに正義って?という命題を背負っている原作なのです。

復讐劇は復讐劇なのですが、逸刀流首領天津の祖父は無天一流を凛の曽祖父に破門にされ、武道の表舞台から姿を消します。
理由は、映画でも出てくるのですが曽祖父を悪漢から守る際に舶来の武具を使ったから

天津サイドからも祖父からの怨恨、復讐劇をなのです。

天津は、太平の世に真の剣術を広めようとします。簡単に言うと天津なりの世直しです。

刀を持つものは、全からく公儀に通じる。幕府お抱え流派を目指します。

などなどと原作ファンが語るとクソほど長い‼︎


映画は改悪脚本のダイジェスト版を見せられている様で、原作ファンはそこを言わないと意味ないし、何で追っ手が道場の奴等じゃなくて役人なの?っと??だし、キャラ出すわりに説明もキャラ立ちもしない様な内容なので初見さんはチンプンカンプンやと思う。

この脚本で客入らないのをキムタクの所為にされてもキムタクキツイぞ〜っと。

映画に昇華出来ないなら、鬼平犯科帳みたいな長編時代劇にしてくれよと思う。

万次のバックボーンである、罪無き物を斬ってしまったという過去の過ち。
からの、凛の用心棒を引き受け、その業を背負う覚悟。

復讐劇中も凛に万次は度々といます。復讐の連鎖の業を背負う覚悟はあるのか?
本当にいいのか?と…



尸良と凶との怨恨、百琳が無骸流にいる理由、心形刀流首領の葛藤、作中最強視されるマキエとカギムラの描かれ方どれをとっても不満。


途中長いし、イライラした。原作ファンに向けてなのか、初見でもわかる様にしたのかどちらを取っても中途半端なできでした。


思ったよりキムタクの万次は悪くなかったのが救い。


いやいや、面白くないだろうなと思って見に行って、その予想を超えて面白くなかった。

あれでは、俳優さん女優さん可哀想だな。



『シン ゴジラ』
ふとお休みになったので以前から気になっていたシン ゴジラを拝見させていただきました。

予備知識なしに見に行ったのですが結論から言うと、

『素晴らしい』

是非見るべきです。
特にSF作品は映画館で見る意義がありますし、此れは歴史の証人と言っても過言ではない位の出来の映画です。

以下映画内容
※記憶の為、間違いがあるかもしれません。

東京湾羽田沖で突如、海面が沸騰!蒸発しながら水蒸気爆発を起こす。

爆発の影響でアクアラインの海底トンネルに被害発生。

政府は自然災害〔海底火山熱水噴出孔発生〕として対策本部を設置。

しかし、状況データからして海底火山とは考え難い事が判明。

それでも、消去法より海底火山熱水噴出孔と断定し対策本部会議は進行していく

そこで、本作主人公である『矢口蘭堂』が一般人の動画から確認された巨大生物の可能性を示唆するのであった…

本作、ゴジラが怖い!

エイリアンやプレデターの様な怖さではなく、正に人類の危機!防ぎようの無い自然災害クラスの不安!どうやったら倒せるのか不安で怖い!

我が日本国の欠点を描きながら、平行して強さも見せられます。

責任者はどちらに転んでも負け戦になる状況で判断を迫られる時も有るんです!

職業柄規模の違いはあれど中々考えさせられる物も有りました。

自衛隊がカッコいい!

映画を見て、自衛隊の攻撃シーンが有るのですが建物に当たって爆炎を上げている描写が無く、此れほどリアルな映画なのに何で?とおもったのですが自衛隊の練度を忠実に再現すると全弾命中必死という事でした。凄い!

ゴジラ打倒のヤシオリ作戦に志願兵達と共に前頭指揮者として主人公が赴くのですが

ゴジラの熱線もさる事ながら、放射能の危機を考えるとフィクションながら目頭が熱くなるのを感じました。

ゴジラの背びれの発光を見るに臨界の光に見えてしまいます。

臨界の光を浴びてしまうと、私の解釈で間違いがあるかもしれませんが、一回分の身体になってしまうという事です。
詳細は、JOC臨界事故で検索下さい。

まさに、決死隊!作戦第一隊?が全滅した時は悲しかった。

主人公は作戦成功を悲願とし、気丈にも指揮を振るいます。

さぁ、どうなる日本国対ゴジラ‼︎

映画館へゴーゴー!

ps・石原さとみさん演じるカヨコにSPが付いているのですが、

どこかで見たような強面が!

あれってマフィア梶田さんじゃない?

と劇場で?マークが出てまさかねと思っていたらエンドロールにマフィア梶田の名前が!
※カタカナ表記の名前は目立つ

ホンマもんのSPですやんびっくり
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