デジタルデトックスで自身の初期化
くまおです。
タイパを求める人が増えて動画視聴は
1.25倍速再生、ヒット曲の中には
イントロが限りなく0秒に近い曲が
見られるようです。
ウーバー等の宅配ビジネスも活況。
溢れる情報をいかに自身に取り込むかに必死な
ユーザーの努力が各所に現れていますね。
某テーマパークでは行列に並ばなくてもいいように「予約権」の販売もされており、最近では
有名レストランの予約権をオークション制にする
「食オク」まで。
まさにお金で時間を買うというビジネスモデル
が見られるようになってきました。
話は変わりますが先日某TV番組で自身の持ち物
を全て(着ている洋服まで)没収され3週間過ごす
という海外の企画を見ました。
1日1品ずつ取り戻していけるので最終的には21品手元に取り戻すことができるのですが。。。
参加者は確か3グループ(6名くらい?)
全員全裸でスタートですのでまずは着る物から
調達・・・
とはいえ私物を没収され格納されている
コンテナは少し離れた場所にあるようで外を
全裸で移動するわけにもいかず夜を待って
外に捨ててある段ボールなどで身を隠しながら
移動する人も。
日本ではありえない企画でしたが色々と
考えさせられる内容でした。
着る物を確保してからは本当に必要な物を
一品ずつ取り戻していきます。
早い段階で家族写真など思い出の品物を
持ち帰る人も。
自分は同じ状況で大切な物21品までしか取り
戻せないとしたら何を手元に残すのだろうと。。。
実験終了後「スマホは通話機能以外いらない」
とSNSアプリなど全て削除している参加女性の
映像が印象的でした。
一度自分のモノや情報を捨てるという行動は
勇気のいることです。
それを実際やってみて本当に必要なモノが
わかった人の境地でしょうか。
断捨離とは言いますが
実際やるとなるとなかなか・・・
話は逸れましたが情報の話に戻ります。
デジタル疲労を取り除くもう少しライト
な方法として
デジタルデトックス
というやり方もあるようです。
スマホ(SNS)やPCなど一切のデジタル製品を
触らない期間を設ける方法です。
1〜2日やる事ができたら結構効果があるかも
しれません。
「通話機能以外必要ない」
とまではいかないかもしれませんが
やってみると以外と目詰まりしてしまった
頭の中をリフレッシュできるいい機会になる
かも。。。
40数年ぶりの家庭科
Siguel @ Osaka です。















