スポーツテック
くまおです。
カタールワールドカップ2022
日本の活躍もあって久しぶりに盛り上がって
いますね。
今回は中東開催という事で気温を考慮して
イレギュラーな11月〜12月開催となりました。
各国リーグ戦を中断しての開催ということで
今までにない準備、戦い方を強いられている
状況かと思います。
今回開催時期と共に大きく変わった事が
ジャッジにITを活かす「スポーツテック」
オフサイドの自動判定やVARなどをフルに
活用し公正なジャッジを促すことに大きく
貢献しています。
実はこれソニーグループ子会社の解析技術
なんだとか。
写真や映像を使っての判定が多用され
試合の流れが止まってしまい結果的に
アディショナルタイムが5分越えは当たり前
のような状況に45分というストップウォッチ
は意味をなさなくなりました。
映像を判断するスピードが今後の課題となり
そうですがこれも回を重ねる毎に改善されて
いくのでしょう。
ミスジャッジ(運)も含めてサッカーと
言われた時代はもう終わりそうですね。
日本対スペイン戦でも大きな話題となった
ラインを割ったのかどうかという判断となる
技術ですがこれはテニスでも既に導入されて
いるそうです。
4大大会では線審なしで試合が行われている
そうです。
今回もそうでしたがラインを割ったかどうか
が得点に大きく影響を及ぼすことがあるよう
な競技には審判(人間)よりも機械の力を
借りた方がいいのかもしれませんね。。。
もちろんいくらITが発達してもサッカーの場合
主審は機械化できませんので引き続き人で
なければできない主審の方には頑張っていただき
見る側の私たちも彼らにリスペクトの気持ち
を持って観戦していきたいものです。



