ラーケーション
くまおです。
あまり聞き慣れない言葉。
「ラーケーション」とはラーニング(学習)+バケーション(休暇)を
合わせた言葉。
愛知県が家族と一緒に博物館を訪れたりして校外学習をするよう働きかけ
る為に小中高生に年3日ほど平日に学校を休める制度を23年度から始める
そうです。
週末の混雑を分散させる目的もあるようですが果たしてどれだけの生徒が
利用するのか。
確かに土日は親が休みでも子供達は部活やクラブ活動、塾などの習い事で
時間が取れず小学校高学年以降はどこの家庭においてもラーケーション
の時間なんて捻出できないのが現実でしょう。
平日に親が休む事ができる仕事なら有効かもしれませんね。
有給休暇の取得率を上げようという現在の風潮には合っているのかも
しれません。
話は戻りますがそもそも「休暇にできる学習」とはどんなことが
あるのでしょうか。前途した博物館や美術館のような施設以外に
どんなモノ・コトがあるのかも併せて紹介いただきたいですね。。。
休む事が目的にならないような生きた制度として定着できれば
いいなと思います。。。