でも、ブランコの方が楽しかったみたいで😭😭
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でも、ブランコの方が楽しかったみたいで😭😭
3月に入り、心地よい日和が続いてますね![]()
本日は仲介手数料の仕組みについて、お話ししたいと思います![]()
売買契約の場合、仲介した不動産会社が一方の依頼者(売主または買主)から受け取る仲介手数料は、不動産会社が勝手に定めて良いものではなく、宅地建物取引業法という法律で、その上限額が定められています。 法律では、報酬(すなわち仲介手数料)は、「国土交通大臣の定める額を超えてはならない」とされているのです。 国土交通省の告示によって定められた不動産売買における仲介手数料の上限額は、以下の通りとなっています。
仲介手数料の法定上限額
売買価格 | 報酬(仲介手数料)上限 |
400万円を超える金額 | 対象金額の3パーセント+消費税 |
200万円を超えて400万円以下の金額 | 対象金額の4パーセント+消費税 |
200万円以下の金額 | 対象金額の5パーセント+消費税 |
仲介手数料の上限額は、上の表の通り、売買価格に応じた料率を掛け合わせて算出します。 仲介手数料の算出ででちょっとややこしいのは、売買金額を「200万円以下の部分」「200万円を超えて400万円以下の部分」「400万円を超える部分」の3つに区分し、それぞれで上限額を計算し、その合計を仲介手数料全体の上限とする、という計算方法です。
500万円の不動産を売却した時の、仲介手数料の上限を考えてみます。 上の表を見ると、「500万円の3パーセント(15万円)+消費税」が仲介手数料の上限額のように思えますが、そうではありません。 500万円を、200万円以下の部分(200万円)と、200万円を超えて400万円以下の部分(200万円)と、400万円を超えた部分(100万円)に分けて計算しなくてはならないのです。 仲介手数料の計算を文章で説明しようとすると、よけいに難しくなってしまいますよね? ![]()
それでは実際に計算してみましょう。
(200万円×5%)+(200万円×4%)+(100万円×3%)+消費税 =21万円+消費税
これが仲介手数料の計算方法なんです![]()
簡易計算方法もありますが、今回はここまで![]()
弊社では弊社所有物件が大半ですので、お客様が弊社所有物件を直接購入される際には、仲介手数料は発生致しません![]()
これは仲介業者を介してないので、仲介手数料が発生しないと言うことです
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今回は仲介手数料の簡単な
仕組みについて
書かせていただきました![]()
もうすぐ新年度がスタートすると共に
新元号の発表も控えてますね![]()
それではまた![]()


































