不倫や浮気をする人は、誰でも最初は「バレないように……」と最大限の警戒をするかと思います。

しかし、人間とは不思議なもので、慣れてくるとその警戒心が徐々に薄れ、次第に大胆になっていくもの。その結果、浮気・不倫が発覚したという人も少なくないみたいです。

そこで今回は、既婚男性500人に対して、不倫の経験の有無を質問。「不倫経験アリ」と答えた134人に、さらに「妻に不倫がバレた経験」を尋ねてみました。

そのうち、妻にバレてしまったと回答したのは60人。その男性たちに「つい脇が甘くなって妻に不倫を見破られたポイント(複数回答)」を聞いてみましたので、その結果をランキング形式でご紹介します。

さて、世の不倫夫たちは、どんな形で尻尾を出してしまったのかチェックしてみましょう。

 

■第5位:「不倫相手を意識しすぎて身だしなみにどんどん変化が出てしまった」(15.0%)

 

第5位は、「不倫相手を意識しすぎて身だしなみにどんどん変化が出てしまった」(15.0%)でした。

 

不倫相手とのデートとなれば、マンネリ化した妻とのお出かけとはテンションが違うはず。自然と身だしなみにも気合が入りますよね。

しかし、不倫相手を意識しすぎた結果、その変化を妻に見破られたという人が少なくないようです。

普通の出社日に、ウキウキして気合の入った服装を選んでしまい、「今日、仕事終わってからどこか行くのかしら?」と勘ぐられ、泳がされて尻尾をつかまれた夫もいる模様。

夫の“目に見えた変化”は当然妻に疑われるハズ……と冷静に考えればわかるものの、一時のテンションに身を任せた結果が不倫バレになってしまうようです。

 

■第4位:「不倫相手を友人などに大胆にも公言し始めて、第三者から妻に密告された」(16.7%)

 

第4位は、「不倫相手を友人などに大胆にも公言し始めて、第三者から妻に密告された」(16.7%)パターンでした。

 

本来は“秘め事”である不倫ですが、慣れてくると感覚が麻痺するのでしょうか。大胆にも公言してしまったが最後、第三者の目はそんなに甘くはないようです。

“男の甲斐性”だとかで友人に自慢して、その痛い視線に気づかなかったり、不倫する自分に酔って誇りに思って言いふらし、自分からボロを出す男性もいるようですね。

「夫が怪しいけど、なかなか証拠がね……」という奥様、そのうち善意の密告者も現れるかもしれませんので、静かに証拠集めをしておきましょう。

 

■同率第2位:「不倫相手からのプレゼント」「ケータイやスマホの着信・発信履歴」(各18.3%)

 

続いて同率で第2位に、「不倫相手からのプレゼント」「ケータイやスマホの着信・発信履歴」(各18.3%)がランクインしました。

 

夫がMI6やCIAの可能性はありませんか……? いやいや、普通に考えれば、そんな相手に当たった時点ですごい確率。

つまり、夫とはいえプロの工作員ではなく、あくまで“素人”の男性ですから、不倫相手のプレゼントやスマホの着信履歴など、明らかに“危険な”手がかりも、そのうち管理が甘くなってしまうようですね。

「ケータイやスマホはブラックボックスだから見たいけど見ないわよ」なんて健気な奥様は、夫の身の回りの持ち物で“見慣れないアイテム”にはそこはかとなく不倫の香りがすると心得て!

 

■第1位:「車の中のゴミや髪の毛」(21.7%)

 

注目の第1位は、「車の中のゴミや髪の毛」(21.7%)でした!

 

最初のころはデート後に細かくチェックしていたはず……仕上げに粘着ローラーでカンペキに隠ぺいしていたことでしょう。

しかし時が経つと「まあ、髪の毛くらい、バレないよね」「雑でも案外平気だよね」と次第に脇が甘くなっていくのでしょうね。しかし妻の側からすれば、車が一番、“不倫の証拠”をつかみやすい場所なのは確かなようです。

「夫がなんだか、怪しい……」と思ったら、粘着ローラーで車のシートをコロコロとチェックしてみてくださいね。もちろん足元も忘れずに! 見覚えのない色素の薄い長い髪が付着してくるかもしれませんよ。

 

以上、男性が不倫を妻に見破られたポイントを紹介しましたが、いかがでしたか?

ちなみに第6位は「アリバイ工作をしすぎて、会社や友人へ確認された」(13.3%)、第7位は「LINEやメールの履歴」、「クレジットカードの履歴」、「ATMの明細書」(各8.3%)などが選ばれていました。

冒頭でも軽く触れましたが、不倫をしたと答える夫134人のうち、妻に発覚したケースは60人(44.8%)。逆を言えば半数以上は不倫が発覚していない計算になります。

さて、“検挙率”を上げるポイントはおさえられましたよね? 遠慮は無用! 重要事項はぬかりなくチェックしてみてくださいね。やられるがままではムナクソが悪いもの。時には気持ちよく、悪計を看破してやりたいものです。

 

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