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4月25日の日経産業新聞21面に掲載されていた記事を紹介致します。

「AR技術で髪形合成 アイティア 200種類から選択 スマホ向け無料アプリ」

アイティア(東京・渋谷、麦林浩子社長)は拡張現実(AR)技術を用いて、
好みの髪形を顔写真に自然な形で合成できるスマートフォン向け無料アプリを開発した。

ヘアケア製品販売のカリエ(東京・新宿、木下直哉社長)と協力した。
利用者は新しい髪形が似合うかどうか判断材料として役立てることができる。

アプリの名称は「Hair Style Navi(ヘアスタイルナビ)」。
同様のサービスは存在するが、アイティアは独自のAR技術を用いて、
顔の位置や大きさ、目の位置などを自動的に認識し、より自然な形で合成できるのが特徴。
肌の色なども調整する。

有名ヘアスタイリストの野沢道生氏が監修した男女あわせて約200種類の髪形の中から、
自由に選ぶことができる。髪形のパターンは今後も増やす。

「iphone」で提供を開始、5月中には米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を
搭載したスマホ向けにも提供する。

一昔前に、髪形合成ソフトのようなものをテレビで見かけたことがありました。
当時は”いかにも合成しました”という違和感しかありませんでしたが、
技術の進歩は速いものですね。写真が掲載出来ないのが残念ですが、かなりのクオリティです。

自分をイメージチェンジしたいと思う時でも、やはり失敗のリスクも怖いですからね。
こういうものがあると、”やってみたい”と思う人が増えるのではないでしょうか。