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]11月23日の日経MJ新聞16面より、最近お酒のお供にデザートを楽しむ
「デザートバー」が増えているそうです。
東京・神宮前に9月にオープンしたデザートバー
「チカリティス ニューヨーク アマリージュ スイーツバー」というお店は、
メニューがスイーツのコース1種類のみで1800円(ドリンクは別)だとか。
旬のスイーツを活かした前菜に、メインはチーズケーキやタルト等
数種類から選べるのだとか。
例えば、「フロマージュブランアイスランドチーズケーキ」には
フランスの甘口の赤ワイン、「梨のサラダ、
黒糖とウィスキーのアイスクリーム」にはユズの果汁と日本酒を
合わせた甘口の「柚子酒」、「ホットチョコレートのタルト」には
アルコール度数の高い食前酒のラタフィア等々…。
う~ん…。
お酒は大好きで、甘いものも嫌いではないけど、
食後に1つ何か食べられれば十分な私には胸焼けしそうなメニューですね。
ヘルシー志向の昨今の真逆を地で行っている感じですが、
2ヶ月で来客数は約3000人と上々の来客で、当然ながら客層のほとんどは
女性なのだそうです。
また、洋菓子以外にも銀座の「ヒガシヤギンザ」では、
和菓子・お茶・酒の“三位一体”がテーマなのだとか。
こちらは、お酒を注文する人が1割程度ながら、
50~60代の男性が増えているそうです。
こういったデザートバーをPRするなら、客層に多い女性がターゲットに
なるのでしょうが、ヘルシー志向のメニューを用意したり、各々のカロリーを
メニューに表示したり出来ると尚良いのかな。と思います。
もともと、ブランデー入りのチョコ等、お菓子とお酒の相性は
悪くないと思いますし。
男性に目を向けると、サントリーが「シングロモント&ショコラセミナー」を
開催していると記事にもあるように、ウイスキーや焼酎と組み合わせるのが
一番しっくりくるのかな?
意外と色々と思いつくなぁ。
とはいえ…自分が食べるとするならば、
何か一つでも一般的なつまみが欲しくなりそうです。
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