自分が思い描く理想の社風、、

人それぞれ趣味や趣向は異なるもので、そのはまり度合いも違います。

その趣味趣向を仕事に変えられれば、きっと質の高いコンテンツサービスが出来上がる可能性が高い。マーケティングにしても営業にしても作り上げていく技術的な仕事でも自分の趣味が自由として仕事に変わる。そのモチベーションはきっと無限に満ち溢れるのではないかと予想はつく。

例えば、あるWEBサービス開発を手掛けるIT企業に今勤めているとします。
正直そこで必要とされるのはクライアントのビジネス要件を満たすシステムを作ること。
もちろん他にも必要とされる要素はありますが、極論はこうなります。基本、開発者にとっては案件を選べませんから。
営業職も同じことが言えるのではないでしょうか?
例えば製造業界に特化した生産管理システムの開発会社があるとします。
クラアントは製造業が対象になります。営業の対象が限定されてしまいます。

開発者も営業も勤める会社の縛りを受け、構造的にはその会社で雇われている以上、受身の位置づけとしてその先の未来に何かが変わることはないでしょう。

そこで逆説的な発想として、上に同じく雇われるとしても自分の趣味・興味を自由に仕事として選び進めることができるのならどうでしょう?

何でもいいです!釣りでもいいですし、習い事の何かでも、旅行でもスポーツでもいいです。それを自分で選択し、なければ新しく作り、とことんやる。きっと日々の仕事に対するモチベーションや達成感は今の仕事より遥かに充実したものになると思いませんか。同時にその趣味・興味がより一層深いものになるでしょうし、そこから新たな人脈ネットワークやメリットも生まれる可能性は高いです。

自分が創り上げる企業には、本当の意味での「自由空間な社風」を目指したいと本気で考えています。


前回、どんな事業?においてどんな会社をつくろうとしているのかを交えながら簡単に書きましたが流石に具体的な事業内容をここで書くことはできません。
ただ、未開拓市場を攻めるアイデアはたくさんもっており、このアイデアをどんどん形にこれからしていきたいと思っています。WEB業界はスピード命ですからね。しかし、人的パワーの問題はかなり深刻なのも現状・・・。

これから自分達で起こしていこうと思っていることの1つをここに書きます。
まぁ、ヒント的なものです。(具体的なことは書けませんので、、)

インターネット世界には何億ものサイトが存在します。つまり、ほとんどの分野に関して正直出尽くしてる感は正直ありますよね。
これらのサイトを大分類、中分類、小分類と分類わけすると意外とニッチ市場や未開拓市場が見えてくるもの。結構あります。もちろん、現存する熟したサイト分野でも見方を変えれば発展余地が見受けられるものもあります。ただ、そこを攻めるのはまだ先の話だと思っています。

まずは、自分の言葉でいうところで「不平等」となっている分野。ニッチ市場、未開拓市場の他成熟分野に対する底上げ作業により、マーケットに均衡をもたらせ、同時にサービス提供による私達の貢献度、認知度をあげていくことが何よりも優先課題だと考えます。

小さなサービス提供だとしてもそのサービスがパイオニアであれば、何れ大輪は咲きます。
もちろん提供サービスの品質向上、コンテンツ拡充などの努力は必要になりますが。

これから提供していくサービスすべてにおいて言えることですが、作るものすべてユーザー様とともに成長していくものでなくてはならないと思っています。

植えた種はしっかり根をはらせ、大輪を咲かせる花となれるまでの過程をしっかりサポートしていくことが、結果として社会貢献へと繋がっていくものだと思います。

どんな会社を設立するのか?


そもそも会社を設立することが目的ではないです。

自分がやりたいことを形にする為に会社を設立するわけですが、では何をしようとしているのか一旦ここで整理しときます。


手がける事業を平たく言ってしまえば、「WEBサービス事業」です。

WEBサービス事業と言えども分野は多義に渡りますが、現存するレッドオーシャンにいきなり飛び込むつもりはさらさらありません。

攻めるのはひたすらニッチ市場、および発展途上市場です。

道なき場所に道が欲しい人達がたくさんいることを知っています。そこを理念をもってひたすら開拓する。気づかれていない場所に必要とされているサービスを提供していく。


どんなことでもできるできないを先に考える企業は多い。

また現状にあぐらをかいている企業もたくさんある。


当然、収益モデルも大事になりますが、企業としての存在意義を問えば私利私欲は後付けのものであり、企業として世の中に対して何ができるのか常に考え行動することの方がもっと大事だと私は思います。


しかし、やる仕事も楽しくなくてはなりません。

やれるかやれないかを考えるより、とにかくやってみよう!できるできないを考えるよりできたゴールの先を考えよう!問題点はいつだって時間問わずクリアすることは必ずできます。

いつだって挑戦者だし、保守的に仕事して楽しい仕事を無理やりつまらなくする必要はどこにもないと思います。楽しいと思えることをたくさんできる、見つけられる自由な会社を僕は作ろうと思います。


堅苦しい企業体質の時代はもう終わりです。

楽しく仕事ができる、新しいことを時間をかけてでもどんどんやって社会貢献し、やったらやった分の報酬を正等に貰える。但し、企業理念だけは企業全体として貫く。そんな会社を目指します。


この先どんな会社ができ、どんな社会貢献ができるのかを考えるだけでもわくわくします。

簡単な道のりではないのは十分承知です。だけど、この初心の想いがあれば必ずどんな道も乗り越えられると信じている自分さえ忘れない限り大丈夫です。


それでは幕開けです。


起業、頑張ります!!