六本木の東京シティービューで開催されている
ベルサイユのばら展
に行ってまいりました!
展覧会には一人で行くことが多いけど
今日ばかりは友人を誘って。
50年。。。かぁ。
エントランス入ると。
わーーー💕
スタッフさんが写真を撮ってくれます。
ドレスを着ていくべきでした。
黒い騎士も上にいるのね。
初恋wのアンドレと。(≧∇≦)
なかは原画イッパイ。
読みながら進むからノロノロです。
そしてこの続き、読みたいっ!!ってなります。
この時にさー、あーあった!これ誰だっけ?
と友人とコソコソ話も楽しい。
スゴク丁寧に書き込んでいる感じや、
大胆にホワイトで消してるところ
今も色あせないカラーページなどなど
じーーーーくり見せていただきました。
オスカルのドレス再現という企画もあって
それは豪華な素敵なドレスだったけど、Ivoryなんですね。
オスカルと言えば白薔薇だから、かな。
なんか色の印象が違った。
あとで彩色されたカット見たらピンクのようなパープルのような。
この印象が強かったのかな。
宝塚コーナーでは公演のポスター、衣装などもならんで
そちらの方面のファンさんには貴重な機会になったでしょう。
衣装、細い、、、重そう。
ベルばらってこんな最近もやってたのね。
ヅカファンじゃない人の感想。
コラボCaféもある。
マリーアントワネットのイメージのイチゴのスムージー。
友人が頼んだパンがないときに食べるお菓子。
可愛い。周りに並んだお菓子も美味しかったって。
帰ることには東京シティーナイト。
プペルみたいな写真撮れた。
思えばもっと夜景見て帰ればよかったね。
それにしても若干24歳で、そして2年にも満たない期間で
これほどの重厚で濃厚な世界を描き切っちゃったことに
改めて感心するわしら。
そしてベルばらの世界を少しでも自分のものにしようと
夜な夜な模写したり、ツバイクのマリーアントワネットよんだり
(難しすぎた。オスカルでてこんし)
百科事典の「フランス革命」の項を読んだりした
幼い自分を思い出して何とも言えない気持ちになった。
ちゃんとしたレポ。









