大田紳一郎 LIVE “I am a singin' man” ライブの感想の続きです。(1)から読んでくださいね。

(2)のテーマは「あかんやろ、あれは!」です。




ここから下、ナニモカモ、ネタバレです。




これからの公演を楽しみにしている方はご注意ください。








いいかな?




大田さんLIVE、後半戦です。どうなるんだろう(((( ;゜Д゜)))ね?

いよいよ、ゲストの登場、そして徳永さんのレジェンド・・・。

自分でもどうなることやら。





MC
「楽しんでますか?前は椅子があって、いいっすねー」(←笑うところですよ)
「さあ!  愉快な仲間が一人。。。呼んでみましょう。みんなで「つるちゃーん」

みんなで「つるちゃーーーん」

ヒルパンはご存じのように上に楽屋があるんですが、上から声だけ「ハーーーーイ!」って言ってから階段をおりてステージにきてくれました。なんか変わった鶴ちゃん。髪の毛変わって若くなった。

2部では・・・呼ぶ前に会場から「し!ん!ちゃんっ!」てコールに「はいっ!」と答えた後、「子供のころに『し・ん・ちゃん、遊びましょっ!』ってやったよね」というトークがあったのですが、それを受けて「つるちゃーーーん」という呼びかけに「あっそびましょーーーー」って答えて降りて来てくれた鶴屋さんでした。

鶴屋さん登場。カフォンに座って。

鶴: (遠慮がちに)打ち合わせがうすーいのが、若干、気になってるんですけど・・・。
大: このライブ当日のリハだけなんですよ。セッションぽく、ね。じゃ、今日の気持ちをさけんでくれますか?(んなムチャブリ・・・)
鶴: え?・・・・・きもち・・・・・・(マジに困惑しているが、意を決したように大きい声で)FEEL! SO!  GOOD!!

みんなでヽ(´▽`)/イエーイ!

大: (振ったわりにスルー)みなさん、花見に行きました?今日か明日ですよ。チャンスは。
お花見いった?(みんながガヤガヤいうなかで)はーいろいろあるよね。
(鶴ちゃんの方見て)カフォンという楽器で。高いの?(なぜ、値段の話?・笑)
鶴: ピン切りだけど、箱にしては高いです・・・。(シカプーの山口君はオークションで一万円ぐらいって言ってたよ)
大: 一緒に何やろうかと思ったけど、やっぱりボンジョビやりたくなっちゃった。

2部では・・・FEEL SO GOOD!にめっちゃエコーかかてるし(PAさん、わかってらっしゃる)。
鶴: 道の駅ってしってますか?英語で言うカ―ステーション。淡路島の道の駅に足湯、英語でいうフットバスが出来るところがあるって聞いて行ったんです。でも、行ったらもうなくなっちゃってって。心の中で「吹っ飛ばすぞー!って(笑)・・・・どうですか?
大: 上手い!最近、ぼく駄洒落いわなくなったなー。
みんな: なんか言って~!!
大: 思いついたらね。

といってましたが、おもむろに
大: 鶴屋くんの、それ、カフォンて・・・。家宝(カフォン)だから?
って言ってました(笑)

LOST HIGHWAY
サビの上ハモはつるちゃんだよ!!鶴ちゃんの歌声って初めてカモ。。。よいです!!大田さんとのマッチングもよかった。
カフォンだけでも結構ぶ厚いサウンドになるんですね。Hey!Hey!いいねー。

終わった後「ボンジョビは気持ちいいな~」と嬉しそうな大田さん。

「もう一人、愉快な仲間がいるんですけど。リーダー来てます。みんなで呼びましょうか。「とくちゃーーんって」
「とくちゃーーーーん」
「ゥワーーーーーイ」(鶴ちゃんみたいに、クリアじゃなかったっす)

2部では・・・徳ちゃんも「あっそっびまっしょっ!!」って叫んでくれました。

徳ちゃん、降りてきました。一つ目くん持ってくるかと思いきや、6弦ギター抱えて。ブルージーンズに茶色?Tシャツ。虹の模様みたいな。西海岸のおじさんが着ているような。袖のところには新しいみたいな畳み皺。2部はなんだっけ?なんか白いのでした。

徳: こんばんはー(昼間だけどね、とタブンみんな心で思った)。doaの徳永暁人です。
大: なんかひさしぶり。この2人のならび。吉本君がレースの時にはよくこうして2人で歌ったよね。ちょっと照れるね。
徳: 距離が近いしね。真ん中にワンクッションないし(笑)
大: いつも横並びなのに、今日は僕がちょっと前に出ててね(主役ですからね!)
徳: そもそも、何?ひとりでやるって。・・・俺たちのことキライ??んもう、ひとりでうたうっていったり、来てくれって言ったり。。。(突っ込むな、徳ちゃん)
大: ・・・心細くて。
徳: (にやにや)ん、許してあげる・・・。

 ヾ( ̄0 ̄;ノガウー!!私も言われてみたいッ。あの声で!!!「許してあげる」・・・イロイロ許してもらいたいーーー!!(大馬鹿)

大: doaとしてのお知らせをします。(マイクに入らないで)いつだっけ?
徳: そういうときばっかりリーダーを頼んないでよ!(うれしそうに小声で)5月15。
大: 5月15日大阪城のイベントに参加します!・・・以上、doaからのお知らせでした!(((( ;゜Д゜)))ソンダケー
詳しくは、あとでチラシをみてください。
徳: 女性限定みたいで、女装したらはいれる、かも、・・・。(コラっ。適当なことをいうな、リーダー)

2部では・・・
登場とともに「ちょっとまってよー。ナニ1人でうたってんのよー。俺たちのことキライ?」「・・・大好きだけど・・・」どう返事していいか困ってる大田さん。
doaからのお知らせは徳ちゃんから。ちゃんと大田さんが「女性限定です。女装しても入れません」っていうのに「それってどうやってしらべるの?結局見た目でしょ?だったらさー」とか言ってまぜっかえす徳ちゃん(´∀`;)今日は大樹君いないから、徳ちゃん突っ込み頑張ってます!!真面目なんだモン

大: じゃ、旅立ちの歌を。

旅立ちの歌

徳ちゃんリード。なんと鶴ちゃんはlowで。スリーコーラスばっちりでした。「君に届け」は大田さん。
揺らぎがあるなぁー、徳ちゃんの声。大田さんのぴちっとした声をずっと聞いていたから余計に感じました。いえ、その揺らぎが気持ちいいとこはいるんだけどね。
Dメロの前でちょこっとフェイク。

徳: ありがとうございます。(水を飲む)
大: いまアルバム、次のシングルにといっぱい曲を作ってて、出来たらすぐみなさんに(聞かせますね)。

大: いつも小道具つくるんですけど、今日はバッチを作ってきました!紳バッヂ。大抽選会をしたいと思います。限定15個!!(えーー!!)

馬サンが半券を入れた抽選箱もってきて、3人でかわるがわる引きました。当たった方、おめでとうございます!大田さんが前の人に渡して当人に回していく、という感じでした。徳ちゃんはわりと熱心にチューニングとかして、「徳永くんもひいて」って言われるとハッとしてました。

10分ほどで抽選大会も終わり。

大: チューニングするんで徳永くん話して!
徳: 打ち合わせもしてないで(`ε´)。。。今日いきなり来て弾いてくれって。もう・・・(プンスカ)。
doaのアルバムの中にいつも暗ーい曲が・・・「ダークサイドシリーズ」っていうのがあって。ライブでは披露したことがないんだけど、勿体ないんじゃないかと思って。今回、一曲やります。・・・ライブでもどこでもやってないんじゃないかな?遊びでもやってないじゃないかな。。。(大田さんに)チューニングは?
大: オープンDというチューニングで。ジャランとならすとDのコードという(ジャラーンとならしてみる)
徳: はぁ?(゜-゜)って感じですけどね。(凄く冷たくイジワルにいう徳ちゃん)

2部では・・・一人で練習しててリハも呼んでくれないし。今日あわせたの初めてですよ!
暗い曲、みんなやっろうとしてくんない。雑誌でインタビュー受けても取り上げてくんない。今まででリハと第一回とこれから歌うのが3回目。誰が何と言おうと、続けていきますけどね!(男らしく!!)

「浮気を許す歌、です」

ぎゃーーーーー!会場もおおおっって盛り上がりました。この辺の歌が特に好きって方も多いと思います。私も大大大好きです!!こういうのだけでアルバムを出してほしいヽ(;´Д`)ノウレナイダロウナ

もう伝説だな。この「徳永大暴走事件」
イントロは徳ちゃん、ボトルネック付けて。なんかもうブルースギターのボトルネック奏法デモって感じで乱れ弾き!ボトルネック脇に投げ捨てて(゚∀゚*)カッコイイ!・・・アルバムで聴くイントロに。
「たまたま手を出して~」は鶴ちゃんlow、大田さんhi。
サビの声、でかすぎるし(笑)マイク、ハウりそう・・・。「聞かせてーーー」と伸ばすところでピッチが揺らぐんでココロがざわざわする。生を聞くとレコーディングって結構一発取りだったんじゃないかな?と思う。
徳ちゃん、開放弦で歌う時、左手をぶらぶらさせたり腿の上においたり、落ち着かない。
最後の「雨が降るまーーーーーえに」は伸ばしてすんごいフェイク、リフレン。アウトロでフェイク、フェイク、フェイク・・・

と、徳ちゃん?(((( ;゜Д゜)))ど、どこまでいくの???

楽器はブレイクしてもフェイク。大田さんも鶴ちゃんも「どっから入ろうかな~~?」「どうやって終わらせるの??」って徳ちゃんの方をじっと見つめる中、徳ちゃん目をつぶって最後のフェイクを歌いあげ!!・・・で、ハイ、最後は合わせてじゃかじゃかじゃか(ギターと言えばじゃかじゃかしか書けない私。。。)。

その時のメモには「ここ最近で最高」「ずるい」「ゲストのくせに」「いっちゃってる」などと殴り書きがされています・・・。

ライブを見てて、ステージのアーティストさんがお客さん忘れて自分の世界に「いっちゃう」瞬間って私、大好きなんですが、・・・いっちゃった徳ちゃん。宇宙にスパークしてましたお客さん一瞬、目がテン。になりました。いや、私はこういう瞬間好きです。これ見るためにライブ来てます。ここ最近で最高でした。doaライブの徳ちゃんってちょっと冷静すぎない?とかも思っていたので・・・でも、ね?

2部では・・・この休憩時間に少し打ち合わせし直したんでしょうか(笑)。少し大人しくなっ印象。「雨が降るまーーえに」のフェイクと繰り返しはあったけど、1部よりもあっさり目でわりとスンナリ「ダダダ~」のスキャットに入った気がする。一部で聞きなれたからそう感じたのかもしれないけど(笑)。

大: 徳永くんと鶴屋君でした!

大歓声の中手を振り、上にあがって行く2人。

大田さん、また椅子に座って、なんとなくホッと一息。

「はい。。。あのね。doaの「3」ってアルバム、買っていただければ今の「嘘」が入っているけど、それを聞いていただければ、徳永くんがどんだけ盛り上がって歌ったか(笑)・・・ね、分かると思います。
(2部では、「大熱唱でしたね~(笑)」

みんな大笑い。

「またチューニング。戻します。」

公開チューニングを優しく見守るわしら(・ω・`)ユックリナ

・・・てか、まだ私はさっきの徳ちゃんのことで動揺(@_@;)どんだけやるねん。。いいのかな、あれ、いいのかな?ゲストであれ、いいのかな。大田さん的にいいのかな・・・?などとぐるんぐるん考えながらナゼカ笑えて来てしょうがない、でもモウケだな。わーどうしよう。。。・・・と変な感じになってました。

なんかこうね、ウミガメの産卵とか、徳ちゃんの着替えシーン(((( ;゜Д゜)))とか、ね、見てていいの?これ、見ててイイの!!ッて言うような、赤裸々なものをね・・・ナカナカミラレナイすごいもん、見ちゃったなって感じでした。よくわかんないけど。

大田さんはみんなをお待たせして申し訳ない・・・と思ってたでしょうけど、、この後のチューニングでわしらの心のチューニングも元に戻りました(笑)。必要な時間だったかと(^^ゞ

なんどか確認するようにじゃらーんと弾いて、大田さんのチューニングも終わり。

「・・・最後の曲になりました。今日会えたみなさん、ありがとうございました。」

Oh friend

オレンジのライトの中、歌アタマで。ワンコーラスはギターは白タマだけで、歌を前面に出したアカペラに近い感じ。そのままサビも。・・・あんまり聞き惚れて「それじゃまたね~」のコーラス、出そびれるわしら。だって、だって・・・(ノД`)感動してたんだもん。
そっと語りかけるようなOh friend。最後の「Oh my best friend~」もギターなしで。

2部では・・・「後ろ髪ひかれる」のあたりまで歌って。「もう一回やります。。。」別に何も変じゃなかったけど、やりなおした。

ありがとう!とふりかえ手を振りながら、上がっていく大田さん。

ENCORE

3人で、singin' Tシャツで。徳ちゃんは手ぶらです。3人ですわって。


大: Tシャツ作りました!青空に桜のピンクです。
鶴: ・・・これいいですね・・・買います!
大: 最後に一緒に歌います。

2部では・・・こうやって毎年のように歌えてるのも、リーダーの徳永くんの包容力のお陰です。いえいえ、たいしたことないですよ。っていうような。
大: 今日の感想は?徳永さん!
徳: いいよね。楽屋で聞いてたら追っかけコーラスのとことかみんなが歌ってて感動して、こういうのもいいなーって思いました。
「最後に一曲歌って帰りたいと思います!」という大田さんに「帰りたいんかいっ!!」って会場から突っ込み(笑)

愛は太陽のように・・・

みんなで手拍子。徳ちゃんも手拍子。
ワンコーラスは大田さん。鶴ちゃんのカフォンはサビから。サビで徳ちゃんlow。
2コーラスはなんと徳ちゃんのリード。きゃあです。
サビは大田さんhi。「そうだろう、dear my friends, Oh~」のとこ、徳ちゃんらしい歌い方だ。

徳永さんは手ぶらなんで、例によって手をどうしていいかわからないみたいで、膝の上においたり、両足にはさんだり、音程をとるようにひらひらさせたり、胸の前で両手を合わせてぐっと高音をだしてみたり。。。とにかくいろいろ動かしてました。「泣いたり迷ったり・・・」のあたりナンカ歌詞あやしいかった?徳ちゃん。
ラララはみんなで。
「届いてるかいーー!」は大田さん、叫ぶように。

「楽しかった!また会いましょう!気をつけて帰ってね!」

大田さんの挨拶を最後に3人、階段を上がって行きました。

やっぱり上の通路のカーテンから顔を出して手を振ってくれる大田さん(´・ω・`)アリガトウ、私たちも楽しかったですヽ(´▽`)/