2021年も2月になりました。

川崎フロンターレは沖縄キャンプスタート。

 

練習風景に中村憲剛さんの姿がいない寂しさ。

そして、メディアに次々と登場する中村憲剛さんの姿。

ものすごくギャップを感じている今日この頃です。

 

仕事とはいえ、今までの超規則的な生活から不規則な生活へ。

体は大丈夫なのだろうか。

と、あまりの露出の多さに心配してしまうという。

 

自分自身が、プロサッカー選手を引退した人を追いかけていない。

ということが大きいのだと思いますが、今、サッカー界で1番メディアに露出が多いのが中村憲剛さんではないのかなと。

 

テレビ。

イベント。

出版物。

ハンパないです。

 

そんな姿を見ていると、「この人、本当にFroなのかな?」とかw

川崎フロンターレの看板を背負って出演することがあれば、中村憲剛個人の時もある。

 

こんなにテレビに出演していて、サッカーの監督になれるの?

なんて心配は無用なのはわかっているのですが、なかなか。

 

川崎フロンターレの鬼木達監督は、2006年現役引退。

・2007年 - 2009年 育成・普及コーチ
・2010年 - 2016年 トップチームコーチ
・2017年 - 監督就任

という道を歩みました。

 

関塚、高畠、相馬、風間。
4人の監督の基でコーチを務めました。

 

 

中村憲剛さんは、どんな夢を描いているのか。

気がついた時、描いた夢 と 叶った夢 が、まるで違う。

やり直せもしない...。

 

そんなことはない。

あるはずがない。

あってはいけない。

のです...。

 

なんか、ケンゴが遠くに行ってしまって。

寂しさから、そう感じているだけだと思います。

 

やべっちスタジアムに出演していた人が、いきなりコーチに。

まさに、中山さんがそうなんですけどね。

そんな道になるのでしょうか。

 

まずは、落ち着いて。

自分の心を整える必要がありそうですね。