時代は2009年。

朝日フロンターレエクスプレスより

 

火曜ナイターに負けるな!

「2人3客」運動

と書かれています。

 

 

平日ナイターはスタジアムに来てくれる人が少ないから

友達を連れて来てねというメッセージが。

今では考えられませんが、12年前は こんな感じでした。

 

だから、のんびり楽しめたのかなと。

近年では2万5千人の超満員になることも少なくなく、何をするにも大変だろうなと思ってしまいます。

 

自由席の座席確保。

スタグル買ったり。

トイレに行ったり。

帰る時だって。

どれもこれも大変でしょうね。

 

今、振り返ると、いい時代にサッカー観戦を楽しみていたんだな。と思うばかりです。

川崎フロンターレとサポーター。

2人3脚でがんばり、協力してきたからこそ、今の川崎フロンターレがあるのではないかな。そんなことを考えたのでした。