当ブログを始める時、あることを思っていた。
それは、過去に撮影した画像を公開していきたいと。
思いもかけず、そんな機会が昨日訪れた。
そして。
今日公開する写真を選びました。
2007年11月24日に撮影したものです。
スクリーンにご注目下さい。
2021年1月1日に現役を引退した川崎フロンターレの中村憲剛さんの姿がありました。
どのチームとの試合だったのか。
調べてみると、サンフレッチェ広島戦でした。
入場者数 16,813人。
3 - 0で川崎フロンターレの勝利。
試合の詳細を確認したい方は、こちらをどうぞ!
今日は、川崎フロンターレの背番号14の歴史について、少し書きたいと思います。
・1997年 - 2000年 中西哲生
・2001年 大石鉄矢
・2002年 - 2003年 茂原岳人
・2004年 - 2020年 中村憲剛
中村憲剛さんの2003年入団当時の背番号は26番。
翌年、2004年から背番号14となりました。
以前、背番号14になる際、中西哲生さんに話をしたと聞いたことがあるのですが、中西哲生さんから中村憲剛さんになったわけではなかったのですね。直接ではないのに、中西哲生さんに挨拶をするのは、とても律儀。
中西哲生さんは、ミスターフロンターレという特別な存在だったからかも知れません。
この件については、中西哲生さんが朝日新聞でコラムに書かれています。
今シーズン、2021年は、14番はいるのだろうか。
そんなことが気になっていますよね。
いったい誰が。
どんな選手が。
めちゃくちゃ気になっています。
Twitterでは、こんなアンケートもありました。
はたの⭐️⭐️🏆️⭐️🏆️🐬Re:Title@hatano
14番を継ぐのは誰が良い?(六時間一本勝負)
2021年01月16日 08:54
たかが背番号。
されど背番号。
つけたいと思った選手がつければいいのではないか。
とも思います。
だけど、つけたいと思っても、「つけます」と言うことは難しいような。
それなりの覚悟、実力なくして、軽々しく言葉には出来ないような。
プレッシャーもあるでしょうし。
ここで思い切って、新加入選手ということになれば、今後少しは気楽になるかも。
川崎フロンターレを代表する、背負って立つ中心選手が継いでいく。
というのもあるんでしょうね。
ちょっとした噂を耳にしましたが、実際どうなんだろう。
チームから「14番つけないか」という打診があった選手はいたでしょうか。
中村憲剛さんの魂を引き継ぐ選手。
先日見た番組で大島選手が中村憲剛さんへの想い、そして、これからの覚悟を語っている姿を見て、大きく成長したなぁと思わずにはいられませんでした。
ですが、大島選手は背番号10。
チームのエースナンバーから変更するとしたら、ものすごいと思います。
そして、誰が10番になるのかが気になるところ。
2021シーズンの背番号が発表されるのは1月26日です。
楽しみに待ちたいと思います。
過去には、
・小林悠 背番号11
・大島僚太 背番号10
の発表には驚いたものですが、その2人は川崎フロンターレの中心選手として、背番号に恥じない活躍をしてくれています。
2021シーズンも、そのような目線で考えると楽しみですね。
川崎フロンターレ Pick Up


