水曜日等々力超克戦 | frontale2015のブログ

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 3日前の敗戦に落ち込む暇なく、ナビスコの準々決勝2ndレグの朝を迎えました。

 今朝のエルゴラの見出しは水曜日等々力超克戦。

 昨日こちらのブログで既にアップされていたので、ご覧になられた方も多いかと思います。(なぜ前夜にアップされているのかは謎ですが…(推測はつくんですけどね))

 で、超克という耳慣れない言葉が使われているので、調べてみました。

 困難や苦しみにうちかち、それを乗りこえること。

 だそうです。チーム状態が低迷、1stレグではアウェーゴールを奪えずの敗退、そして相手は王者鹿島アントラーズ。

 いやぁ~凄まじく壁が高いですね。これを乗り越えられたときの感動を想像するとウキウキワクワクしてきますよね!!(ワタクシだけか(笑))こんな厳しい状況で戦えるチームを応援できることに幸せを感じずにはいられません(^o^)丿

 ナビスコの準々決勝といえば、3年前のレッズ戦が思い出されます。あのときはアウェーで3点入れていたので、勝てばいいという状態でしたが、相手がその年のチャンピオンになるレッズで、壮絶な戦いでした。泣いた人も多いのでは??

 今日はその時よりはるかに厳しい条件。厳しいからこそ、2-0以上の勝利の後には、間違いなくその時以上の感動を得られるんです。きっと泣けると思います。

 全ての困難は乗り越えた時の感動のためにある。

 サポにできることは信じて応援することのみ。ピッチ上で表現されるのは、今日までチームがやってきたことの集大成。ひとりひとりがやってきたこと、教えられたことを心から信じていれば暑さなんて気になるわけがありません。暑さが気になるのは、自分の弱い部分に気持ちが向いているから他なりません。

 この一戦のプレビューは表紙~3面まで多く使われています。U-20代表コーチ就任が決まった相馬先生のインタビューもあります。

 勝利を心から信じております。
 
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