今朝のエルゴラの一面は2位vs3位の対決ということもあり、アルビvsフロンターレのプレビューが一面に来ております。そのほとんどがアルビのために使われておりますが、レビューではその記事量は逆転することでしょう。
アルビの攻撃の形は昨年の終盤のフロンターレに似た形。3トップにトップ下のリシャルデスが絡んで、それに機を見て松下も加わってくる。得点力も大幅にアップし、16節終了時点ではフロンターレより1点多く取っております。
この攻撃陣をいかに止めて、ショートカウンターで得点機を量産するかがフロンターレの勝負どころとなるでしょう。アルビは中盤の人数が少ないので、ボールポジェッションとしては、フロンターレの時間が多くなると思います。回しているようで回されている状態にならないことをケアしないといけません。
前節は中盤のミスから失点してしまったので、同じようにそこを突いてくるでしょう。
でも、前節の苦い経験を糧にしてくれることは間違いありません。
攻めるフロンターレ、守るアルビの構図が続くこの試合。ナイターといえども暑い中での試合。気になるのがフロンターレの足が止まるのが早いということ。前節は途中緩めたせいか、点を取りに行くとなったら、動きが前半より鈍くなっていましたよね。そう考えると、先制点が大きなウェートを占めそうです。
現地まで駆け付けることはできませんが、思いは先週遺してきました。
11回目のプロポーズの悲願成就を期待しております。
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