中居正広プロ野球!タブーに挑戦!朝まで徹底討論会

まだ、番組続いてます。

パ・リーグのプレーオフの賛否とか議論してましたが、私が思うに、
とりあえず、

「Jリーグに学べ!」

と、思います。




そもそもセ・リーグは指名打者制のように、パ・リーグとかに先行されたルールを
真似るのが嫌いでした。
真似るならメジャーでした。

やはり、巨人人気に頼る体質でしたから。

でも、幸か不幸か、昨年で換わりました。
巨人人気の凋落で、自分で考える必要ができてしまったのです。

今年から、セ・リーグもパ・リーグに遅ればせながら、プレーオフ制を導入します。
ただ、その目的は、パ同様「消化試合を減らす」です。

話を戻すと、プレーオフの是非論ですが、この論点は、

「長丁場で勝ったチームが、日本シリーズに出場できない」

です。

だって、プレーオフ制度の目的が違うんだもん。

選手の気持ちを察して作ったルールではなくて、ファンが観る意欲が無くなった消化試合を減らすのを目的として作った制度が、パの「プレーオフ」なのですから。


私は、プレーオフには、とりあえず賛成です。
今の、プロ野球とアマチュア野球の断絶の中で、リーグ戦後の盛り上がり策は、プレーオフしかありません。


でも、サッカーでは、J1リーグ優勝チームと天皇杯優勝チームの戦いがあります。
天皇杯は、高校のチームも出場権がありますし、ルールとしては、高校のチームが、
アジアカップとか、トヨタカップに出場するチャンスが与えられているのです。

入れ替え戦も、サッカーの魅力になっていると思います。

でも、野球界では、「プロ」と「アマ」の間に壁があるので、この入れ替え戦がありません。
やはり、ここをなくすことが、色々と、面白い対戦を作る根本かなーと思います。





でも!

J1も、「外人枠」を作っているようでは、よくないかも。

外人ばっかりの最強チームがあってもいいと思いますよ。
だって、J1は18チームもあるんだから、全チームが外人ばっかりなんて、なるワケありません。

と、すると、最強外人チームができたら、そのチームと対戦できる日本人純粋チームは
とてもいい経験ができるワケですしね。
やっぱ、本来のサッカーのルール以外は、オープンにしてもらってもいいかな?
と思います。

Jリーグ発足当初の、「J在籍外人チーム」対「日本代表」なんて試合も、面白かったですよね?







……かなり酔っ払って書いてるので、今後、適宜、文章を変更するかも。




あけましておめでとうございます。

昨年クリスマスイブに、嫁様に「フロンターレの天皇杯戦観戦」という、
なかなかできるものではない、最高のプレゼントをしましたが、
嫁様の感謝の言葉は、今一歩。

その日、浦和御園のホームに降り立ったところで、実家から、伯母が亡くなったとの連絡。

リベンジどころか、完敗してしまった反省会もそこそこに、帰省し、そのまま冬眠しておりました。

年始は、

実業団駅伝で、弊社は3位、ま、これは昨年の結果からみれば、躍進だからいいか。
大学ラグビーは、母校が準決勝敗退。
箱根駅伝は関西勢は出場もできず……

と、あまりいいスタートとは言えない、私のスポーツ観戦2006でした。

今年は、琴欧州の活躍を期待する初場所を皮切りに、トリノオリンピックを楽しみ、
原ジャイアンツの開幕を期待しつつ、
二年目でマークされても勝ち抜く関塚フロンターレにわくわくしたいと思います。

今年は、色々悩んだ結果、等々力のSゾーンは、広がらないようなので、
Aゾーンのシーチケにしておこうかな……と思っております。
でもやっぱ、Sゾーンから、観たいなー。



そういえば、その昔、少年チャンピオンに「すくらっぷ・ぶっく」って漫画がありましたが、アメブロにも、スクラップ・ブックなる機能が追加されました。

その中に、「ふろんたーれ・ぶっく」 なるものがありました。
思わず、登録してしまいました。

フロンターレサポーターの皆さん、是非、登録しましょう。

## やっぱ、ちょっとアウェイ気分ですけどね。


さて、天皇杯の5回戦。
横浜Fマリノスとの戦いは、長崎県で行われた。
テレビ中継もなく、携帯サイトで進行をチェック。

なんと、マルクスは、まだ日本に残ってくれていたのですね。
横浜とは、今年の公式戦は、2勝0敗ですが、これは横浜に久保がいなくて、川崎にジュニーニョ、アウグスト、マルクスがいてのこと。今回の天皇杯は、これが逆になると思っていたのですが……。

あと、フッキが大活躍したようですね。
延長戦になるも、最後は、ケンゴのシュートで、勝利したようです。
よかった。よかった。

映像が観たいなー。

さて、準々決勝は、埼玉スタジアムで、浦和レッズとの対戦です。
レッズは、外人選手は、みんな残ってるみたいですね。ズル。



さて、まだ天皇杯が残っているとはいえ、Jリーグはガンバの優勝で終わってしまいました。
「フロンターレと川崎」で開いております、このブログ。
これから、このシーズンオフをどうしてすごしていけばいいのでしょうか……。

さて、我々「Big Flag Project」は、選手の気持ちを高揚すべく、選手入場時に、
Big Flagを掲げておりますが、その活動をご紹介するホームページを作成中です。

日々(?)進化しておりますので、是非ご覧ください。

Big Flag Project公式ホームページ


まずは、ガンバ大阪の初優勝、おめでとうございます。
大阪出身の私としては、ちょっぴり誇らしかったりして。
(キャプテンの宮本は、大学の後輩でもあることだし……って、この時期、こんなこと言ってる卒業生は、多いだろうなぁ。)

川崎フロンターレサポーターとしては、目の前で優勝を決められて、悔しいかぎりですが、ま、我々はまだ、J1昇格一年目ということで、来年以降の参考にさせていただきたいと思います。

やはり、参考になったのは、勝利への執念でしょうか。
そう考えると、前節終了時に2位から5位のチームは全部勝ったワケですから、やはり大したもんです。

セレッソ大阪は、ホームで10位のチームと当たったというのに、やはり、プレッシャーに弱かったのか?

私はと言えば、ビッグフラッグのお手伝いで、結構忙しかったです。
シーズンチケットを持ってる私は、一般入場者11時半開門に対して、11時に入場できるので、10時半に等々力競技場に到着したのですが、既に沢山の方々が並んでました。

開門して、すぐというのもあり、ゴール横くらいの二階席が取れました。
今年はSゾーンが広がったので、Aゾーンの中では、なかなかいい席だと思いました。
いつもは、殆どゴール裏で、レッズ戦とかアントラーズ戦は、オーロラビジョンの前だったしなー。

11時15分から、Gゾーン横ミーティング。
この日から、ビッグフラッグの本部が設置されました。
(Gゾーンのゴール裏よりに、紙を一枚貼っただけですが……。)
そして、とりあえずビッグフラッグを搬入。

私はいつも友人の車が足だったので、勝手な行動をとりにくいので、11時15分のお手伝い表明はしてなかったのですが、お手伝いできたし、ちょっと人数も少なかったので、お役に立てて、よかったです。

その後、ビラ配りをして、13時過ぎの選手のアップ時に、一回目のビッグフラグの開閉。

そもそも、我々の開閉と同時に、他のサポ^ターグループであるブルースターも、旗を広げると言うことで、ビッグフラグの上に陣取られたりして、ビッグフラグが広げられないのでは……とどきどきしました。
ま、ブルースターの旗担当には説明して、わかってもらえたし、ビッグフラグの開閉後は、ブルースターの旗の引っ張りも手伝ってあげました。

で、いつものように、試合開始直前の選手入場時にビッグフラグの開閉。
観客の方が多いと、通路に子供さんがでてきたりして、意外と開閉も面倒だと感じました。
この辺は、ビッグフラグのスタッフの皆さんは色々とノウハウがおありのようですが、まだまだ新人の私は、地道に学習していかなければ……。

試合終了後は、セレモニーに向けて、メインスタンドに広げる。
無人の座席に広げるくらい……と思ったら、スタンドにある手すりの高さが思ったより高くて、ビッグフラッグが、ピンと張れませんでした。

手すりの部分が盛り上がってしまい、Frontaleの文字が美しくならないのです。
いやいや、簡単そうで、色々と奥が深いものです。ビッグフラグ。

さて、スタッフの方々のご尽力により、ビッグフラグ公式ホームページ が開設されました。
ちゃんとドメイン名もとってます。
まず、最終節に合わせて、突貫工事での作成ですが、これから、成長していくと思います。
何かの折りに、是非、ご覧ください。






関塚監督の契約更新も嬉しかったのですが、ジュニーニョも来年も引き続き、青と黒のユニフォームを着て くれそうです。

今年のフロンターレの成績は、結構よかったので、主力メンバーは、残ってくれると信じてたのですが、まず、ジュニーニョの残留が確定的となってよかったです。

ちょっと心配なのは、番号が若くて、今年出場が少なかった6,7あたりでしょうか……?

吉原選手には、もっと頑張って欲しいです。
等々力で、奥さんの梅沢由香里さんを見たい!

私は、囲碁を打つのが好きなフロンターレファンなので、このお二人のご結婚が決まった時は、日本国内でも驚いた度が、かなり上位だったと思います。




この日は、味の素スタジアムでのFC東京戦を観戦してきました。

今回は、我々のBig Flagを味スタで広げようということで、試合開始の3時間前に集合ということになりました。
ま、これも、別に強制されたワケではなく、Big Flagのメンバー内で、今回はたまたま私がお手伝いできるということで、参加しました。

メンバーのSさんが、わざわざ車で、等々力競技場から味スタまで、我々のBig Flagを運んでくださり、メンバーのWさん、Kさんと、前日に勧誘した会社の同僚のKくんと私で、スタジアム内に搬入しました。

10数人の団体なので、この日は、搬入のお手伝いができたのは、上記の5人に副代表のYさんを加え、わずか6人です。お手伝いして、我がフロンターレを守り立てようと思う方は、是非、Big Flagの活動にご参加ください。

ところで、川崎フロンターレクラブ設立10周年のビッグフラグとは、別団体です。
あの旗は横75mで、(うちの旗は縦12m×横25m)クラブが募金活動をして、作成するものです。

2005-1126-1346.

試合前に、芝の具合を確認する、ヒロキと周平です。
私の携帯カメラでは、どこにこの二人がいるのやら、さっぱりわかりませんね。

さて、味スタでのBig Flagの掲揚は、色々と初体験の連続でした。

そもそも、味スタの観客席で、我々アウェイサポが入れる場所が、扇形。
旗は、長方形なので、ちゃんと広げられるのだろうか?

とか、

等々力のGゾーンのサポの上に広げるというココロミです。
等々力のGゾーンは、一階席の左コーナーの横辺り。
等々力でのBig Flagの掲揚場所は、バックスタンド中央のややホーム側より。

Big Flagは、選手入場時に掲揚するのですが、Gゾーンサポのお歴々は、選手入場時に、
これまた、数多くの応援フラッグを掲げています。
このフラッグは、各団体の代表者(?)の方に説明して、控えていただき、無事、Big Flagの掲揚ができました。

あと、等々力では、選手入場時に「ラブミーテンダー」を歌い、この曲のテンポが速くなったところでBig Flagの掲揚なのですが、この日は、「ラブミーテンダー」を歌わなかった!!!

「ラブミーテンダー」を歌われても、Big flagをたたむタイミングが難しいと思っていたのに、違う歌で広げることになったので、私としては、大パニックでした。

思ったよりも、綺麗に広げることができたと思います。
……結局、座席の扇形が影響するほど大きな旗では、無かったということか……?

なんとなく、旗のたたみも終え、私としては大満足のアウェイデビューでした。

試合の方は、いまいちフロンターレの決定力がなく、引き分けに持ち込まれてしまい、試合終了後のお酒がイマイチでしたが、ま、これで6、7、8位のどれかの順位になることが確定し、最終節で、ガンバに嫌がらせすることを楽しみにしたいと思います。

さて、最終節でも、がんばって、Big Flagを掲げるゾ!!




しっかしなー、なんで前回は、アウェイで、こんなチームに勝てたのでしょう?

ホームだから、勝てると思ったら大間違い。
ジュビロはパスのカットも回しもうまかった。

ベティの動きもいいと思いましたが、途中から谷口くんに代わったのですが、谷口くんもよかった。
バイタルエリア(?)からのシュートには驚きました。
川口のファインセーブに阻まれましたが、あれも、ちょっと間違えば入ってたのでは?

谷口くんは、天才かも。

ケンゴのロングシュートは、大ホームランが多いしなー。

途中、ヤスに代わって登場したのが黒津くん。
マルクス、ジュニ、我那覇がまだフィールドにいるのに投入された黒津くん。
最初は、ポジション取りに戸惑ってるようでした。

やがて、それにも慣れ、フォワード4枚状態になりましたが、それでもジュビロの守備は厚かった。

なんと、二試合連続完封負けになってしまうとは……。
これで、数字の上でも優勝の可能性がなくなってしまいました。

他会場では、ガンバと鹿島が負けーの、セレッソが引き分けーので、
ますます混戦状態となってしまいました。

最終節の等々力でのガンバ戦が、優勝に絡むことが決定。
さて、ガンバに優勝だけは、させないぞ。


この日は、ビッグフラグのスタッフとして、三回目の参加でした。
初めて、上側を持ちました。

ビッグフラグは、選手入場の際の「ラブ・ミー・テンダー」の曲に合わせて掲げるのですが、
今日は一日中、アタマの中で「ラブ・ミー・テンダー」がぐるぐるぐるぐる。



鹿島アントラーズのセレーゾ監督の辞任で、密かに揺れていた、関塚監督の契約問題ですが、
契約延長について、合意されたようです。

11月18日のファイフロのトップトピックスといいますか、ファイフロのタイトルバックの前に、
無理やり挟み込んだといいますか……。

いや、何にしても、よかったよかった。