この日は、ホームで天皇杯の4回戦でサガン鳥栖戦。
J2時代に何度か対戦してますが、あんまり負けた記憶がない相手。
マッチデイ・プログラムによると、J2の最後の試合の相手がサガン鳥栖だったようですね。
天皇杯の初戦って、どのチームもモチベーションが上がらないみたいです。
昨年の天皇杯初戦の佐川急便戦も、なんかダラダラしてて、結構酷い試合だったような記憶が……。
この日も前半は、昨年の佐川急便戦ほどでは無いにしても、なんかピリッとしない感じ。
おまけに、鳥栖の選手がやたらといやらしいファールをしかけてくるものだから、
こんな試合で、けが人が出たら嫌だなぁ……とドキドキもの。
やっと一枚目のイエローが出された辺りから、鳥栖のファールも減ってきたような気もするのですが、
なかなか得点は入らない。
後半の32分だったかな?左からケンゴのミドルが決まってからは、本来のリズムで戦ってた気がします。
なんか、フロンターレって、得点するか失点しないとスイッチが入らないゲームが多い気がする。
今年のアウェイ甲府戦なんかは、失点する時間帯が遅くて、スイッチが入ってから得点するまでの時間が足りなかったのでは?とか、思ってます。

