2006-1104-1518


この日は、ホームで天皇杯の4回戦でサガン鳥栖戦。
J2時代に何度か対戦してますが、あんまり負けた記憶がない相手。

マッチデイ・プログラムによると、J2の最後の試合の相手がサガン鳥栖だったようですね。

天皇杯の初戦って、どのチームもモチベーションが上がらないみたいです。
昨年の天皇杯初戦の佐川急便戦も、なんかダラダラしてて、結構酷い試合だったような記憶が……。

この日も前半は、昨年の佐川急便戦ほどでは無いにしても、なんかピリッとしない感じ。
おまけに、鳥栖の選手がやたらといやらしいファールをしかけてくるものだから、
こんな試合で、けが人が出たら嫌だなぁ……とドキドキもの。

やっと一枚目のイエローが出された辺りから、鳥栖のファールも減ってきたような気もするのですが、
なかなか得点は入らない。

後半の32分だったかな?左からケンゴのミドルが決まってからは、本来のリズムで戦ってた気がします。

なんか、フロンターレって、得点するか失点しないとスイッチが入らないゲームが多い気がする。
今年のアウェイ甲府戦なんかは、失点する時間帯が遅くて、スイッチが入ってから得点するまでの時間が足りなかったのでは?とか、思ってます。




ナビスコカップは、千葉が連覇しました。
鹿島相手に2-0での勝利は、快勝ですね。

ナビスコでは、川崎フロンターレと千葉は準決勝で当たり、等々力の初戦が2-2、フクアリでの二戦目は、2点リードされたのを追いついて、結局延長戦の終了間際に、ハンドをとられPKで敗退と、全くの互角と言っていい内容でした。

ほぼ、初タイトルを手中に収めてたって、感じですね。

ま、今年はタイトルを取れなくても、三冠のそれぞれにタイトルに絡んでいってもらいたいです。

明日は天皇杯のサガン鳥栖戦。
気持ちよく勝って欲しいのですが、一つ問題が……。

試合終了は15時頃なので、祝杯を上げるお店が開いてない……。
うーん……ファミレスで一次会になるのかなー……?



川崎山脈の中心である、周平選手ですが、私、何か縁があるような気がするのです。

今年の新体制発表会でもらったスーパーボールは周平。
Jリーグチップスで、初めて当たった選手は周平。
MATCH DAY PROGRAMのオマケのカードも、たしか初めて買った時にも周平のカードが入っていたような……。

来年のシーズンチケットの案内状も、きっと周平のサインが来るに違いない。

これからも、がんばってくださいね。周平さん。



この日の試合は、京都パープルサンガ戦。

リーグ戦も終盤にさしかかり、降格しそうなチームと優勝を争っているチームのモチベーションが高いと言われる中、
優勝の可能性の残るのは5チーム、降格しそうなのは3チームですが、
川崎フロンターレの残り6試合中、4試合が、上記どちらかのチーム。

開幕二戦目のアウェイで大勝したチームですが、その後のナビスコカップでは結構接線を演じた相手。
勝つことを信じていました。

昨夜の痛飲で、朝から調子が悪かったのですが、10時半頃から並び始め、11時半に開門。

あの、ビール売りのコゾーがやってきたので、ぎりぎり午前中から、呑み始めてしまいました。

試合の方は、前半、ガナのヘッドで先制して折り返し。
今年のフロンターレは、前半リードして終わると、負けてないんですよねー。

大量得点を期待していましたが、ま、最終的には2-0でホイッスル。
2点未満の試合って、今年のフロンターレは、ホント数えるくらいしかありませんものね。


試合終了後、他会場の結果で、浦和の敗戦を知り、盛り上がりました。
本日、鹿島も負けてしまったので、優勝の可能性の残るチームは、4チームとなりました。
最後まで、楽しませてもらいたいものです。



「フロンターレと巨人」的には、全く興味の無い日本シリーズのために、U-21中国戦の放映時間がズレたみたいですね。

グローバルに考えれば、日本人しか興味を示さない日本シリーズのために、
録画放送予定の番組の放映時間がズレ、その番組を録画しようと思った我が家の録画機には、
殆どなに録画されていませんでした。

我が、川崎フロンターレの谷口くんは、後半45分から、ちょこっと出場したのでしょうか?

うーん、反町め、温存しおって。

ま、ブッフバルト曰く、「フロンターレの心臓部」がケンゴとタニなら、
そのタニが、ちょっと水曜日に国立に行って帰ってきたことは、いい経験になったかもしれませんね。


先日の浦和戦の翌日のスポーツ新聞も、巻頭から6ページが日本シリーズの様子で、
Jリーグの試合結果は、1ページ強にまとめられていました。

まだまだ話題性の低いJリーグ……。



アウェイの浦和戦、観戦してきました。

アウェイゾーンは売り切れていたので、バックスタンド2階、アウェイ側よりで観戦してました。

この日に負けてしまうと、ほぼ優勝は絶望的。
ま、優勝までは望んでないにしても、あんまり早く脱落するのも……。

結果は、引き分け。
ま、スコアレス・ドローじゃなかったから、いいか……なんて。
でも、微妙。

残り6試合で、勝ち点7差は、やっぱつらいですね。

私としては、我那覇のポストプレーとか、ユースケがサントスに負けてなかったトコロが、なかなか気に入りました。
佐原も、やらしい、反則スレスレのことをたくさんやって、いたような……。


引き分けで、一番喜んだのが、この日試合の無かったガンバかな?なんて思いました。
と、なると、翌日は、味スタでのガンバ対FC東京戦で、川崎と浦和の共通の敵がガンバになるわけで、
FC東京のチームカラーが青と赤だから、川崎サポと浦和サポが同じくらい味スタにかけつけて、
一緒にFC東京を応援するのも、いいかなーなんて思ってました。

結果は、前半の二点のリードをガンバは守れず、敗退してしまいましたね。
遠藤欠場効果かな?


さて、今週は、いよいよ浦和戦。
我々アウェイのチケット2000枚は、売り切れてしまったのでしょうか?

一昨日、友人が私の分も買いに行ってくれたのですが、既にゴール裏は売り切れだったようで。

結局、バックスタンドのアウェイ側で観ることとなりました。

今、浦和を止められるのは、我が川崎フロンターレしか、ないっすよね!!!



私は、Big FlagをGゾーン上で広げるお手伝いをしています。
(今年できた10th Big Flagではありません。)

いつも、試合開始直前の選手入場時に、「ラブミーテンダー」を歌いますが、この「ラブミーテンダー」の2番を歌う時、
ちょっとテンポが速くなる時が、私たちのBig Flagを広げるタイミングです。

で、そのBig Flagのどこを持つかの持ち場は、試合開始10分くらい前に、G階段の踊り場でのミーティングで決めます。

その日のお手伝いの方の人数を数え、Big Flagの上部、中央部、下部を持つ人が、何人かを決め、
更に、各々が、どの場所を持つかを決めます。

2006-1014-1849

この日、W様が持ってきた新兵器が、この写真です。

これまで、持ち場を決めるのは口頭でしたが、この新兵器で、「青」と「ピンク」の花の形をしたマグネットを、
自分の持ち場に置くことによって、一瞬で、持ち場を決めることができました。

今後、この兵器はブラッシュアップされるそうで、楽しみです。



この日の相手は、前回アウェイで敗退した甲府が相手。
私は、温泉旅行がてら甲府まで観に行ったのですが、J1初勝利とかで、スタジアムの外も大騒ぎ。

地元の新聞のトップニュースでしたし。

しかし、この日は前半の早い時間に先制し、2-0で快勝。
なんか、フロンターレって、4点くらい取らないと快勝では無い気もしますが、2-0って、最も標準的に
快勝と言われるスコアですよね。

この日の帰りも、道すがらにある「泉坂」で祝杯。
祝杯の様子は、私のもう一つのブログ「くいしんぼう」 に掲載予定。


さて、ジュニーニョとマギヌンを欠いた、ホームでの大分戦でした。

マギヌンと佐原は、試合前にサイン会やってました。
試合開始2時間10分くらい前に入ったのですが、サイン会の整理券は、既に売り切れ。
まだ、試合前のサインをもらったことがないのですが、こりゃ、ホントにもらうのは、困難そうですね。

台風の影響で、天候が心配されましたが、無事快晴。
試合開始を待つまでの時間は、直射日光で、むしろ暑かったかも……。

試合の方は、クロゴールとタニゴールで勝ちました。
しっかし、後半に相手にも一点を入れられ、なかなか完封できないフロンターレ守備陣。

久々の勝利だから、いいか。

次節は、全治三週間とは言え、ジュニも戻ってきてくれるのではと期待しています。


それはそうと、Super Soccerでは、先日の日本代表のガーナ戦のケンゴをべた褒めでしたね。
ガーナの最も注目した選手だったとか。

確かに、動きよかったもんね。

さて、次は、ヒロキか、ユースケか?


2005川崎フロンターレ・メモラビリア(BOX)
¥6,300
白洋貿易