あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年のお正月以来、実家に帰省していなかったので、昨年は後ろ髪を引かれる思いで、天皇杯の準々決勝の前に帰省を決めていました。
元旦の川崎フロンターレの国立での勇姿は実家でテレビ観戦の予定でした。

そしたらご存知の通り準決勝敗退。元日はまったりと過ごしました。

ゼロックススーパーカップは、鹿島がJ1と天皇杯の二冠のため天皇杯二位の広島とやるんですね。決勝カードが決まったところで、広島のスーパーカップ出場が決まったのは、かなり羨ましかったですね。

広島は二点差負けで、フロンターレは鹿島に一点差負けだから、フロンターレの方がスーパーカップの相手に相応しい気もしますが、それを言ったら鹿島戦で延長に持ち込んだホンダの方が、相応しいかな?

ま、とにかく今年です。
フッキの復帰でテセとのレギュラー争いになる攻撃陣、山岸はくるのか?家長は?のMF陣。
あ、DFは?

今年は、必ずやタイトルを!!
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先週の天皇杯愛媛FC戦に行ってきました。

常に最後の試合と思って戦っているのか、愛媛のプレイはラフなのが、多かったですね。

試合は2-0の勝利!

しかし、次の試合、準決勝では、鹿島アントラーズに惜敗。
今年の天皇杯での唯一の失点が、敗退につながってしまいました。
我が家のテレビはメインのチャンネルの他に子画面で三つのチャンネルを見られます。

この日テレビを観ていると、清原の記者会見のシーンがちらほら。

なんだかよくわからなかったのでネットで調べたら、契約更改で、年俸45パーセントダウン。

野球規則では最大40パーセントダウンまでにしなければならないそうですが、それでも清原は一発サインをしたらしい。

あんまり試合にでてないから仕方ないとのこと。

球団側は決裂覚悟だったのでしょうか?

でも、私も動向が気になってネットで調べたりしたので、やはり注目度の高い選手であることは否めませんね。

トヨタ・クラブワールドカップでは、開幕戦でセパハンが勝ちましたね。
セパハンと互角の戦いをしたフロンターレサポーターとしては、セパハンにも頑張ってもらいたいものです。

でも、惜しかったなー。
セパハンには、勝てた可能性が高かったですよね。

マギヌンが契約満了ということで、フロンターレを去りました。
トップ下は、やっぱ藪になるんですね。来年は。

藪が怪我とか、出場停止になったら、やっぱ、大橋?

フロンターレも。各ポジションにそれぞれ控えを考えて、契約満了してるのかな?


「NACK5スタジアム大宮」で開催されたリーグ最終となる大宮アルディージャ戦は、前半の前半をホームの大宮側のゴール裏(コーナーのすぐ近く)で、観戦していました。

「Frontale]とデカデカと背中に書かれたグランドコートを着ていたので、係りの人が問いかけてきました。

そりゃ、まずいよね。

まさか、嫁様が相手側のゴール裏のチケットを購入してるとは思いませんよ。

でも、それしかなかったらしい。

試合前に一度「立ち見でいいから、アウェイ側(フロンターレ側)に入れて」と頼んだのですが、座席の関係で、それはできないとのこと。

そりゃそうですね。

等々力の浦和戦で、そんなことやられちゃ、アウェイ側がすし詰めで、ホーム側がガラガラになってしまいます。

でも、ちょうど、テセの得点シーンの直前に、係りの方に声をかけられ、やっぱ、アウェイ側に移ってくださいとのこと。

大量得点を予測していた私は、タオルを振り、「Bascket Case」を歌うために、一度、競技場の外に出て、アウェイ側に移りました。
そんなことをしている最中に、高らかに流れる「Bascket Case」。
そのあと、テセゴールの歌が流れていたので、テセのゴールであるということを競技場の外で知りました。

さて、アウェイ側についてみると、もう、フロンターレサポですずなり。
せっかく「NACK5スタジアム大宮」にまで来て、場内のモニタで試合観戦している方も多数。

座席はおろか、立ち見でもフィールドが見えないくらいでした。

今日見てみると、「NACK5スタジアム大宮」の入場者数は、12,958人。
なんと、あの競技場は、13,000人しか入らないんですね。
アウェイ側の観客エリアは約6分の1くらいだったから、2,000席くらいと思います。

いくら、サポーターのそんなに多くないフロンターレでも、最終戦で、大宮という近さなら、2,000人くらい集まりますね。
さっさと、チケットを購入しない癖のある、私が甘かったです。


さて、ロスタイムに同点で追いつかれた私たち夫婦は、競技場を後にして、さいたまスープーアリーナで17:30開演のスキマスイッチのコンサートに行きました。

因みに横浜国際競技場でのSMAPのコンサートは70,000人の入場者数だったようですが、さいたまスーパーアリーナは、満員で16,000くらいのようです。

NACK5スタジアム大宮とさいたまスーパーアリーナの入場者数を合わせて、等々力競技場くらいなんだ。
さいたま、おそるるに足らず。

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なんか、チケットが残ってなかったとのことで、嫁様が買ったのが、大宮側のゴール裏。

フロンターレとフロンターレサポーターを同時に観ながらの観戦です。

遅ればせながら、先日の等々力最終戦の広島戦を観てきました。
もう、優勝も降格もないフロンターレですので、あまりお客さんも来ないだろうと思っていたら、結構いらしてました。

ま、多少覚悟はしていたのですが、試合開始一時間前くらいに行ったら、ホーム側は結構満員で座席がなく、バックスタンド2階のアウェイ寄りで観戦しました。

ま、角度的には、いい感じで試合が観られます。

いつもは、パネルを揚げる場所から観ているので観られませんが、今回は逆に、パネルの掲揚を観ることができたので、せっかくだから撮影しました。


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等々力最終戦って、いつも天気がいいような気がします。

試合の方はテセ、ジュニ、ケンゴの3ゴールで3-0で勝ちました。
が、ハーフタイムにのんびりタバコを吸ってた私は、
なんと後半早々のジュニとケンゴのゴールシーンを見逃してしまいました!!

うーん。
油断ならん。

その後、追加点が無かったのが、ちょっと寂しかった。
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この日は、最終戦ということで、ポイントカードの抽選をしました。
また、マギヌンのティッシュかと思っていましたが、この日はユースケでしたね。


この日は、アウェイ、ジュビロ磐田戦ということで、川崎市駅近くのHUBに行って来ました。
HUBは、全国にあって、大阪のHUBに行った時は、店内GANBA一色だったので、土地土地で、地域のJリーグチームを応援しているのかもしれません。


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さて、お店では大画面でフロンターレ戦を上映してくれて、ビールを呑みーの、タバコを吸いーのの環境で気楽に観戦できるのですが、その試合前、ハーフタイム、試合終了後に、フロンターレのマスコットである、「ふろん太」くんが登場してくれました。

でも、この「ふろん太」くん、フロンターレを応援する時の基本の拍手もできなかったので、中身はバイトのようです。
……っつーか、それくらい、教えておけよ>HUB店長!!


試合は、3-1の快勝!

実は、一昨年、J1に昇格してから、ジュビロ磐田のヤマハスタジアムでは3連勝無敗なんですよねー。
(ホームでは逆にジュビロに3連敗な気もしますが)

来年は、東京ベルディのエースストライカーで、一昨年のジュビロ戦で華麗なゴールを決めたフッキが復帰しそうですよね。

来年は、家永もくるかもしんないし、戦力充実で、タイトルを奪取していただきたいものです。



今年の国立はナビスコ、横浜FC戦と二戦二勝の縁起のいい場所と思っていました。

せっかくの決勝なので、のんびり見ようかと、バックスタンドど真ん中の指定席を抑えました。

相手は大阪だから、国立は、ホーム状態と思っていましたが、あれだけ観客が入るスタジアムだと、フロサポ全員を集めても、半分しか埋まらないのかな?

ガンバは、その前の試合でエスパルスに負けたのと同じツートップ。
フロンターレは、寺田をボランチの底に置いたダイヤモンドで、最初は、みんながあちこちのポジションに神出鬼没のダイナミックな試合をしていたように見えたのですが。

得点ももっと入ると思ったんですけどねぇ。

前日、朝四時まで呑んでいたので、調子は悪かったのですが、それでも試合前にビールを呑むと、結構縁起がいいような気がしてて、気にせず呑み続けていました。

惜しかったなぁ。
よもや、完封されてしまうとは。

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これは、試合終了後の表彰式の様子。
準優勝でも、立派なもんです。
今年は4つのタイトルに挑戦していましたが、とうとう、残るチャンスは、天皇杯だけになってしまいました。

今回は、サポーターの企画で、水色の紙テープを投げることになっており、私も、5本持参して行きました。
元旦の決勝戦後に使いたいと思います。



思い起こせば、今月初めの横浜FC戦。
既に、Jリーグ優勝の望みも断たれ、AFCにも敗れというどん底の状態だったのですが、
やはり、久々に「アバンテ」をやりたいと、その日の朝に思い立ち、国立競技場に向かいました。

私は、そもそもGゾーンとは、微妙に離れた位置で観戦しているので、国立競技場は
一人寂しく観戦しました。

押されまくった横浜FC戦の後、ナビスコ杯の鞠戦二回と新潟戦を経て、今日のFC東京戦でした。

なんか、味スタでは、あんまりすっきり勝った覚えがないのですが、ま、自宅から一番近い競技場なので、
今日も行ってきました。

ま、これが、昨日なら、台風のさなかだったので、行かなかったかも。

今日は、天気もよく、快調にビールを呑みながら観戦してきました。

前半で既にテセがハットを決め、ミノのどさくさまぎれ(?)の一点もあり、4-0と大量リード!

でも、油断はできません。
一昨年のナビスコ杯予選で、東京V戦で、前半4-0で折り返しながら、
後半の立ち上がり15分で3点を入れられ、結局同点って、試合もありましたし。

もちろん、昨年、4-1とリードしてたのに、マルコンが遅延行為で退場になったり、
ジュニーニョが、自身6度目くらいのシュミレーションで退場となりーの、
ロスタイムがなんと6分と言う、この試合でしかみたことない長時間のロスタイムで
攻められまくって負けてしまった昨年のFC東京戦……。

でも、その緊張感の中(?)選手は、よく、がんばってくれました。

後半のピンチもはねのけ、マギヌンやら、ジュニやら、周平のシュートで、結局7-0の大勝!

実はこの日、多摩川を挟む2チームの対戦ということで、「多摩川クラシコ」と銘打っていたのですが、
それに関するダジャレ企画が色々ある中、「多摩川トトラシコ」という勝者予想の企画もありました。

どっちが何点差で勝つかを当てる企画だったのですが、気の弱い私は、「4点差勝利」としてしまいました。
まさか7点差とは……。

これで、やっと順位表が一枚目になりました。
でも、次回の浦和戦は、欠場者炸裂で、とっても不利な状態に……。

浦和には、なんとしても勝って、目の前の胴上げを阻止せねば……。