レンヌの稲本が、川崎フロンターレ入りに決まったみたいですね。
移籍金は、言われたまんま、払ったんですかねぇ?

その代わり、闇の複数年契約にしたのかな?

ポジションとしては、レナとかぶるのかな?
ま、いずれにしても、今年は、ケンゴがボランチの位置からの司令塔になるんでしょうか?

今年は、スタメンとしては、こんな感じでしょうか?

    テセ  ジュニ
レナ             ケンゴ
(タサ)
       (ヴィト)
            タニ
    稲本
小宮山          ユースケ
    ヒロキ シューヘイ
    (イガ・キク・サハラ) 
       エージ

あと、タクローとかヨコとかもいますしねー。
クロも、昨年、一回やったDFの方が、出場機会が増えて、代表のチャンスが広がるかも。

タニは、トップ下のような、ボランチのような……の位置です。

ヴィトは、昨年は殆ど出なかったけど、契約更新したので、
なんとか頑張ってくれるのでは……と。
私は、あの、ボールを追いかける子犬のようなプレーが、
結構、相手に恐怖を与えていそうで、好きです。




先日の川崎フロンターレの新体制発表会には、平原綾香さんがいらしたらしい。
うらやましー。
聞きたかったな。

彼女の歌声には、ホント、感動させられます。


私は、昨年は抽選に外れましたけど、一昨年と4年前は行きました。
(4年前は、抽選が、ありませんでしたが。)
今年のサプライズは、何だったのでしょう?
背番号的には、そんなにオドロきは、ありませんでしたよね。
開幕相手は縁起がよさそうですが、最終戦では、ぜひ、ジンクスを破ってもらうか、
それまでに、優勝を決めていただきたいものです。
フロンターレが、J!昇格以降、初めて、最終戦を待たずして優勝を決めるというのも、いいですよね。

ん?
……サプライズが、平原綾香さんだったのか?
うーん。それは、確かに、オドロく。

ま、いいや。今週のファイフロを待とう。

## そーいえば、今日、ほうほうのていで、フロンターレの今年のカレンダーをゲットしました。
  ヤブと山岸も載ってるんだろーなぁと思っていたら、ヤブは最初の方に載ってましたね。

  つらつらと眺めていて、9月くらいのところで、
  「あれ?クロもいないぞ!」
  と思ったら、なんと12月に、ショージと山岸とクロが載ってました。
  うーん。他意は、ないんですよね?
 
 
フロンターレと巨人-20091224134146.jpg
ドイツのワールドカップを扱った雑誌が、ありました。
 
日本の優勝確率の倍率は、175倍。
相手にされてませんね。
 
あと、日本代表10人に、ゴンと奥寺が入ってました。
 
カズは、いなかった。
 
どういう尺度だ?
 
 

川崎フロンターレ。
等々力競技場の、今シーズンの最終戦です。

やはり、私は、ロケフリでアウグスブルクから観戦。
日本で14時は、こちらでは朝の6時始まり。
昨日も、深酒してましたけど、ちゃんと起きましたよ。

やっぱり、動きがカタイですねー。
テレビだから、よくわかりませんでしたけど、後ろと前は、やっぱり開いていたのでしょうか?

シュートがなかなか枠に入らないのは、ありがちですけど、
「得意のセットプレー」
と言われながら、なんか、最近、コーナーキックからゴールしたシーンの記憶がありません。


でも、なんとか、1点をもぎ取って、勝利しました。

アルビレックス新潟と言えば、ビッグスワンでは10年くらい負け続けていて、昨年なんか、
「不敗神話」
のノボリまで立てられていて、やっと今年、引き分けて、勝ち点1をもぎ取りました。

一方、等々力では、安心した試合の印象が強いです。

2005年にJ1に復帰した年は、等々力開幕の浦和戦やら味スタのナビスコV東京戦で、苦いドキドキのロスタイムの連続でした。
浦和戦は、我那覇のスーパー回転シュートや、アウグストのスーパーフリーキックで、後半30分くらいまで3-1でリードしてたのに、ロスタイムに追いつかれました。
味スタのナビスコも、前半を終了して4-0のスコアだったのに、後半早々15分で、3点を入れられ、結局、ロスタイムに追いつかれました。
ホント、ロスタイムに追いつかれたり、負けたりするのが、J1復帰早々のフロンターレの姿でした。

変わるキッカケとなったのが、2005年の等々力の新潟戦。
新潟GKの一発レッド(ちょっと、厳しい判定とは思いましたが。)で、初めて安心できたロスタイム。
翌年の等々力開幕戦の新潟には、6-0の大勝。

とりあえず、新潟には、ビッグスワンで勝てないワリに、等々力では、あまり負けた記憶がありません。

だから、今日も安心してたのですが、なかなか、難しいものですね。


しかし。
ちゃんと、勝ち点3を得て、最終戦を待つことになりました。

川崎フロンターレは、柏での試合。
……私、柏でも勝ったイメージが薄いんですけど。
引き分けか、一昨年のACLのピーク時に、出場選手規定にひっかかりかけた0-4の試合とか……。


一方、鹿島は、浦和戦。
鹿島が引き分け以下にならない限り、フロンターレの優勝はありません。

なんか、生まれて初めて、浦和を応援したい気になった、気がします。



川崎フロンターレが天皇杯で、無事、3回戦に進出しました。

去年もだったのですが、天皇杯って、最も歴史ある大会のわりに、なんか、平気で代表戦の日程とぶつかりますよね。

この試合も、エイジとケンゴのいない中で、開催されました。

日本の13時試合開始は、私の住むドイツでは朝の6時。
気合を入れて早起きしようと思っていたら、案の定、テレビ放送は無し。

やむを得ず、寝床で携帯電話を枕元に置き、モバフロ(モバイル・フロンターレ)の試合速報メールでの試合観戦。

モバフロは、川崎フロンターレが行っている携帯電話サービスですが、日本を離れるにあたり、解約したのですが、この速報メールだけは、どうしても、解除できない。
今から考えれば、まず、速報メールを解除してから、モバフロを解約すべきだったのでしょうけど、もう、モバフロを解約してしまったので、なす術が無い……。

海外でメールを受信するので、一通あたり100円くらい、こちらで負担することになるので、解約したいとも思ったのですが、今回のようなケースや、やはり、平日のナイターは、こちらでは平日の昼間になるので、結構、これも重宝していると思い込み、試合速報を楽しんでいます。

この、平日の夕方というのが曲者で、日本の祝祭日のナイターは、こちらの平日の昼間になるので、もう、全然見られません。

11月3日のナビスコ決勝戦で川崎フロンターレ初戴冠の瞬間は、こちらのフツーの平日の早朝です。
ま、これは、会社に遅刻してでも、きちんと観戦するつもりですが。

さて、この日の川崎フロンターレはレノファ山口というチームとの一戦。
前半は1-1で終了し、ドキドキしてたら、後半でテセがハットトリック達成。続いてレナも二得点。
レナのハットトリックに期待していたら、最後はイガが追加点で最終的には6-1。

なんか、以前、どっかの高校とやった時も、いきなり先制された後、7点くらい取って勝ったような気がする。

清水が2-0と完封して完勝しているのに比べ、なんか、6-1って1失点してるし、大人げないなーと思いつつ、ま、これも、川崎フロンターレ。

一戦、一戦、手を抜かずに行きましょう。

あと、他会場の結果を見てビックリ。
浦和レッズが、早々に敗退していましたね。
今年の浦和レッズは、埼スタでの天皇杯戦がなかったということです。

あと、湘南ベルマーレは、明大に負けてしまったようですね。
大学もあなどれません。



私は、天体戦士サンレッドを気に入ってます。

川崎市で繰り広げられる、とっても善人な悪の組織と、不良としか思えない正義の味方の戦いを描いたマンガです。

元々、川崎フロンターレの応援していた私は、この「天体戦士サンレッド」と「川崎フロンターレ」のコラボアニメから、このマンガを知りました。

いやいや、これが面白いのですが、
- お子さんにはわかりにくい。
- 川崎市……しかも、溝口と登戸以外は殆ど出てこない。
- アニメだけど、テレビ神奈川だけでしかやってない。(たぶん)

と、いうことで、なかなか、声を大にして言えないところもあるのですが……。

ま、それはさておき、この「天体戦士サンレッド」のキャラクターである「ヘルウルフ」というのが、とても可愛い。
ま、「いがらしみきお」さんタッチのキャラですが、ちょっと間抜けっぽくて、愛らしい。

で、以前、この「ヘルウルフ」の記事を書いたら、私のこのブログの中に訪れて下さった方の中で、何をキーワードにしたかという解析の中で、「ヘルウルフ」をキーワードにいらした方が断然トップ(ダントツ)と言うことがわかりました。

……って、結構、以前からその傾向があったのですが……。

ま、そんなわけで、ちょっと「天体戦士サンレッド」の第二集が始まったこともあり、このブログのテーマに「天体戦士サンレッド」を加えました。

「ウサコッツ」「Pちゃん」「デビルねこ」なんかの話も、していきたいと思います。


……しかし、昨日の鹿島との再開試合は、いきなりの失点で、びっくりしましたねー。
さすが、我らがフロンターレ、ドキドキハラハラさせてくれることでは、日本一かも。

得失点差でガンバを抜けなくて、ACL出場ラインの下にいるのは居心地悪いですが、本日の再開試合としては、鹿島さんも得点し、川崎も勝ち点を上げ、「試合再開」と判断したJリーグの協会からしても、お互いのサポーターからしても、トータルで見て、一番いい形の試合になったかなと思います。

残り6試合。
川崎フロンターレとしては、新潟戦がホームだったり、過去の事例からは、あまり分の悪い相手がいないので、(でも、アウェイの大分戦と柏戦は、いい思い出が無かったりするのですが……気のせいか?)ちょっと楽観的になっているのですが、この楽観が、過去、どれだけ痛い目を見てきたか……。

我々サポーターも、残り6試合を必死になって応援しなければなりません!!
でも、私はドイツで現地には行けなくて、寂しいです。
せめて、テレビでリアルタイムに応援は、させていただきたいと思います。

リアルタイムもねー、例えばナビスコ決勝なんて、11月3日の13時開始だけど、11月3日って、ドイツでは祝日じゃ無いし、13時って、ドイツの朝5時なんですよねー。
結構、リアルタイムに応援するのは、土日以外は大変なんです。




今、ヨーロッパでは、
U-20 World Cup EGYPT 2009
で盛り上がっています。

今はグループリーグ。
24ケ国が6つのグループに分かれて、
それぞれ総当たり戦を行い、
上位チームが決勝トーナメントに進みます。

今日のトップ見出しは、韓国の決勝トーナメント進出です。

Team    MP W D   L Pts
ドイツ     3 2 1   0 7
韓国     3 1 1 1 4
アメリカ   3 1 0 2 3
カメルーン 3 1 0 2 3

韓国はドイツと同じグループ。
カメルーンに初戦で負け、
ドイツにはなんとか引き分け、
アメリカに3-0で快勝
で、決勝トーナメント入りを決めました。

テレビでは勿論、
ドイツ対カメルーンの試合をメインに放送

この日の試合が始まる前

Team    MP W D   L Pts
ドイツ     2 1 1   0 4
アメリカ   2 1 0 1 3
カメルーン 2 1 0 1 3
韓国     2 0 1 1 1

でしたから、どのチームにも決勝トーナメントに
進む可能性がある状態。

しかも、アメリカは相手が勝ち点無しの韓国だったから、
決勝トーナメントに進める期待は高かったでしょうね。


フロンターレと巨人

さて、現時点での決勝トーナメント進出は、こんな感じ。
国旗が無いところは、未決定です。



さて。
川崎フロンターレサポーターの私は、持ち物が、殆ど「青」と「黒」。
今年の3月くらいにドイツ駐在を命じられ、赴任地はミュンヘンから電車で1時間くらい東にあるアウグスブルク。

アウグスブルクのサッカーチームを調べたら、チームカラーが、なんとお下品な「赤」と「緑」と「白」。
クリスマスツリーじゃ無いんだから……。

赴任する前は、ミュンヘンにある1860ミュンヘンというチームが「青」と「白」と言うことで、このチームを応援しようかと思っていたのですが、ミュンヘンまでは、ドイツの国鉄でバイエルンチケットと言う、結構お買い得なチケットがあって、5人まではバイエルン州の乗り物が乗り放題で28ユーロ(4000円弱くらい?)ってのがあるんですけど、そうは言っても、サッカーの観戦に、毎回交通費が4000円と言われたら、それこそ、川崎に住んでて、清水エスパルスの応援をするような感じ。

やっぱり、地元がいいかな~と、アウグスブルクの呑み屋を回った結果、地元のFCアウグスブルクを応援することに決めました。

FCアウグスブルクは、ブンデスリーガの二部リーグ。
日本でも、J2情報を探すのは、結構苦労しますが、ブンデスリーガの二部リーグの日本語情報を探すと言うのは、かなり困難。

そこで、怠慢な私ではございますが、日本語でFCアウグスブルク情報を掲載させていただきたいかと思います。

ブンデスリーガは、1部、2部それぞれ18クラブ、3部20クラブの合計56クラブが所属しているみたいです。

  • シーズン最終順位の上位2クラブは自動昇格。3位のクラブは1部16位のクラブと入れ替え戦。
  • シーズン最終順位の下位2クラブは自動降格。16位のクラブは3部3位のクラブと入れ替え戦。
というルールのようです。

フロンターレと巨人-2009-1002順位

現在のFCアウグスブルクは2勝1敗4分の勝ち点10で、7位です。

ただ、先日、DFBポカールと言う、日本で言えば天皇杯みたいなもんかと思うのですが、
このゲームで一部リーグのFCフライブルクに勝ちました!!!

でも、このDFBポカールの準々々決勝で当たるのが、同じ二部リーグ、しかも、今年は今のところ15位のMSVデュイスブルク……。

なんなんですか……。



この日は、川崎フロンターレのACL準々決勝第一戦。国立での名古屋戦。
勿論私は、ドイツからテレビ観戦。

でも、日本では秋分の日で休日でも、ドイツは普通の営業日。
日本で15時のキックオフは、こちらでは朝8時のキックオフ。
そもそも私の仕事は日本との窓口なので、ふだんは8時には事務所にいるのですが、このシルバーウィークは、私の存在価値がイマイチ。

なんとなく9時前出社の三日間でした。
因みに、シルバーウィークの英語で説明って、結構面倒。
「祝日って、なんか意味があるんでしょ?」
なんて言われても、「敬老の日」「秋分の日」の説明も大変だし、まして、祝日と祝日の間が休みになるとか、次のシルバーウィークは6年後だとか……。

で、この日は、川崎フロンターレ対名古屋グランパスのACL準々決勝1回戦を前半のケネディのヘッドによる失点の場面まで見て、とりあえず出社。

日本が休みなので、緊急の用事が無いので、時折スポーツニュースをチェック。
でも、リーグ戦じゃないので、こまめに試合速報をしているサイトが見つからない……。

一方、プロ野球の速報ページは、刻々と巨人の優勝カウントダウンを速報してくれています。
やりましたねー。巨人。
セントラルリーグの三連覇は、川上さんのV9以来なんですよね。
王さんも長島さんも監督としてなしえなかった3連覇を原さんは、やりました。
大型補強も話題になりますが、コツコツと生え抜きの選手を育てて、立派な打線にしました。
おめでとうございます!!

さて、ACLの準決勝はホーム&アウエィのアウェイゴール方式なので、1失点は痛かったのですが、一応勝ちました。
次回、アウエィで足をすくわれないようにしてもらいたいものです。

さて、この日は、夕方から、地元のサッカーチームであるFCアウグスブルクの試合観戦です。
FCアウグスブルクは、ブンデスリーガの二部に上がって、まだ三年くらいのチーム。
でも、やっぱり、応援するなら地元のサッカーチームですよね。
今、応援歌 もYoutubeで見つけて、覚えようと思っているところ。




この日の試合は、DFB杯と言って、日本の天皇杯に相当する大会(だと思います)。
優勝すると、UEFAチャンピオンズリーグに出場できるみたい。
相手は、SCフライブルグというブンデスリーガ一部のチーム。
試合前から敗色濃厚でしたが、なんと1-0で勝っちゃいました。

でも、両チームとも決めてに欠けてて、いつもこんな試合運びだったら、どっちのチームでも、川崎フロンターレは勝てそうでした。



日本では殆ど報道されていませんが、欧州サッカー選手権EURO2009女子の決勝で、
ドイツがイングランドを6-2で破り5年連続、7回目の優勝をしました。

EURO2009は、昨年より4チーム増えて、12チームが参加。

Finnland フィンランド (ホスト国)
Dänemark デンマーク
Deutschland ドイツ (昨年優勝国)
England イングランド
Frankreich フランス
Island アイスランド
Italien イタリア
Niederlande オランダ
Norwegen ノルウェー
Russland ロシア
Schweden スウェーデン
Ukraine ウクライナ

4チームずつ3つおグループに別れ、2試合ずつ総当たりで試合をし、各グループの上位2チームと3位以下で勝ち点の高い2チームが決勝トーナメントに進めるみたいです。

イングランドはグループリーグで3位だったにも関わらず、決勝トーナメントに出場し、決勝戦まで進みました。

どっかの記事に、オランダと日本の親善試合なんて、欧州女子選手権以下の扱いで全然盛り上がってないという話がありました。

これはホントです。

だって、各国代表が公式に戦っている試合をやっているのに、親善試合なんて、滅多に報道されません。
今、ドイツでは欧州女子選手権の話とテニスのUSオープンの話題ばかりです。

逆に、検索してみたのですが、欧州女子選手権の話なんて、日本語では殆どありません。
ま、そりゃ、そうですよね。