この日は仙台をホームに迎えての第24節。

川崎の先発は、Jリーグでのこお4~5試合の固定メンバー。

 

車屋選手のセンターバックが、ちょっともったいない。

ノボリの調子がいいからか、奈良くんの調子が悪いのか。

 

奈良君はヘディングが上手くて、いいんですけどねー。

車屋選手は、左SBの上がりがいいけど、クロスがイマイチ。

 

でも。この日は、CBにもかかわらず、縦へと駆け上がるシーンもありました。

こういうCBも面白いかもね。

 

谷口選手もCBで、だんだん安定してきた気が。

元々、ボランチで、デビューは左SBだったりして、なんか、器用貧乏な感じもありましたが、

CBで定着するかな。

 

先日の天皇杯は、オールターンオーバーで、これには私もビックリしましたし、

ボランチに森谷選手を使わずに、下田を使うとは……。

しかも、そのボランチの相棒はタッピー。

 

つい、この天皇杯の数日前に、家内と話をしてて、

「タッピーは、右のSBと左右のウイングはやるけど、真ん中はあんまりやったことないよなぁ。」

なんて話をしてたのに、その田坂が、まさかボランチとは。

 

森谷選手を出してよ。

 

あと、先日のブログで、横浜の久保くんに話題をさらわれるだろうと書いたら、

それ以外に神戸ー鳥栖戦があって、イニエスタ・ポドルスキー対フェルンンド・トーレスの試合があったので、

話題は、全てそちらへ……。

 

ま、その天皇杯で、フロンターレ移籍後、初得点を入れた学選手に期待が集まります。

 

試合は、終始危なげなく、後半、相手の足が動かなくなったところで、相手DFのミスを見逃さず、

ケンゴがゴール。

 

ケンゴの今年のゴールパフォーマンスは、BKB(バイク川崎バイク)の「ウィ~イ」ですが、

BKBの部分で「僕、川崎のバンディエラ」と言います。

毎年、ヤベッチFCのデジッチで、その年のゴールパフォーマンスを発表するのが恒例となっており、

Jリーグチェアマンも、なんかの際に、川崎のデジッチの話をしていたことから、

Jリーグ公認のゴールパフォーマンスです。

 

別に、公認いらないけど。

 

で、この日の試合は、始球式に、BKBさんと、ひょっこりはんが来てました。

 

ひょっこりはんは、この試合の日の19時(試合開始も19時でしたが)から始まった、

24時間テレビにも出演してて、結構、忙しいんだなぁと感心しました。

 

フロンターレのサッカーは、ポゼッション率が高く、ポゼッションしてる間は、

あまり走らないので、後半、相手の運動量が落ちたところで得点する試合運び。

なので、夏場に強いと言われています。

 

これからに期待。

 

 

 

 

 

ちょっと試合開催日のチェックも甘く、指定席が取れなかったので、自宅観戦したのが、

天皇杯ラウンド16の川崎フロンターレ対湘南ベルマーレ戦。

 

昨日、嫁様にチケット購入を頼んだのですが、自由席しか残ってないということで、

万が一、満員で、ロクに見られない場所にしか行けないことを懸念して、

慌ててスカパーに登録しました。

 

DAZNと違って、途中で止まったりしない、スカパー観戦もいいものでした。

 

さて、川崎フロンターレは、中二日だし、この試合終了後、また、中二日でリーグ戦と

いうこともあり、なんと、11人全員が先日の先発ではなかった選手という、

完全ターンオーバー。

 

対する湘南ベルマーレも、10人がターンオーバー。

 

私の望みは、選手の試合前の談話を聴いていると、普段の紅白戦では、

同じチームのメンバーみたいでしたので、、と、いうことは、

J屈指の得点力を誇るAチームとフdん~、このメンツで試合をしているということ。

 

その辺に期待して観てました。

 

試合は、前半に失点しましたが、

後半早々に

オウンゴールやら、

待望のマナブ

の得点で逆転。

 

更に、終盤の85分に、時間稼ぎの選手交替が成立する直前に

知念のPKゲットとそのPKをキッチリとゴールするオマケ付き。

 

今、一人で祝勝会中。

 

でも、マリノスで久保くんが先発してたから、テレビで扱われても、

久保くんがトップだろーな。

 

 

 

この日は、勝ち点差は開いてますが、一位と二位の首位決戦。

 

前半戦の広島戦は、審判も認めるミスジャッジで敗退。

「たら」「れば」は、スポーツではご法度ですが、でも、あそこの勝ち負けは大きかった。

 

W杯が終わってからの川崎フロンターレは、

風間さんに連れて行かれたネットの代わりに新人の守田を、大島くんとボランチに起用し、

登里くんの調子がいいのか、左SBの車屋くんを谷口くんとCBに配置し、右SBはエウソン。

二列目に家長、ケンゴ、阿部ちゃんで、1トップに小林悠のフォーメーションを続けています。

 

前節では、鳥栖とスコアレスドローになり、決定力の無さも気になりましたが、

同じフォーメーションでの試合開始となりました。

 

日曜日のナイターでアウェイでし、この日は、自宅観戦。

主審は、福島孝一郎さん。

「あんまり聞いたことが無い名前だなー」

なんて言ってたら、実況の八塚さんが、

「主審の福島さんは、Jリーグの試合で、8試合目の主審です。」

とのことで、そりゃ、知らんわ……と。

 

試合は、開始直後に、運動力のある広島の攻撃に攻め込まれましたが、

徐々に、ポゼッションを増やしていきました。

前半戦で、相手チームに走ってもらって、後半、相手の足が止まったところで得点するのが、

川崎フロンターレの試合運び。

 

前半戦をスコアレスに終わり、後半で、元川崎フロンターレのパトリックに先制されるも、

川崎Fのエース小林悠が得点し、私としては、二得点の小林悠より、成果を残したのでは

ないかと思う、家長がペナルティエリアで、相手のハンドを誘い、PKをゲット。

このPKを、相手GKに触られながらの勝ち越しゴールが決勝点。

 

いやいや、気分いい。

 

後半、ケンゴに代えて知念くん、阿部ちゃんに代えてラルフ鈴木までは、なんとなく、

フォーメーションが分かったのですが、最後に悠に代えて田坂のところは、

テレビだと、フォーメーションがどうなったか、よく分かりませんでした。

 

たぶん、

 

     知念

 鈴木   家長  田坂

     大島  守田

登里 車屋 谷口 エウソン

     ソンリョン

 

こんな感じだったのでしょうか?

 

 

 

 

 

この日は、川崎フリンターレのホーむである等々力陸上競技場での鳥栖戦。

 

鳥栖にはフェルナンド・トーレスが加入したこともあり、観客も2万4千人超。

歴代観客動員数のベスト5に入るのでは。

 

ゴール際のカメラマン数も、Jリーグ屈指の得点力を誇る川崎側にはホームチームにも関わらず4、5人で、

鳥栖川には、20人近く。

 

J1昇格後の2005年以降、こんな風景、見たこと無い気がします。

確かに私もフェルナンド・トーレスのプレーを楽しみに観戦に行きましたが、

試合が始まると別。

 

敵側の助っ人が活躍するなんて、許せません。

 

川崎の守備や、ボールの奪取はうまく機能し、殆どフェルナンド・トーレスに仕事をさせません。

 

鳥栖川のサポーターが沸いたトーレスのプレーは、ちょっとしたサイドチェンジとトラップくらい。

シュートは打たせてないのでは?(自信ないけど。)

 

試合後のスタッツを見ると、川崎のシュートは27本で、鳥栖は3本。

試合内容は圧倒していたのですが、決め手に欠け、これだけシュートしてると、

ゴールポストに蹴られる不運なシュートが多いもんですが、特に、そういうシュートもなく、

単に、川崎の決定力の無さが出た感じの試合でした。

 

鳥栖のシュートも、シュートとカウントされたのは、ゴールマウスを大きく外れ、

川崎のGKソンリョンは触ってなかったのでは?

 

今にも得点できそうな試合運びだったのに、最終的にスコアレスドローでがっくり。

 

私の誕生日のゲームは勝てませんでした。

 

 

 

 

この日はk清水とアウェイでの戦い。

一昨年はmバウツアーで観に行ったのですが、とんでもないボロ負けで、帰りのバスツアーはお通夜状態。

車内では、テセがガンバの選手を合計3人吹っ飛ばした映像を流した増した。

 

そのテセも清水なんですけど。

 

ま、そんな嫌な思い出をふっとばすような、この日の勝利。

先制されたけど、なんとか逆転しれよかったっす。

 

 

甲子園の高校野球の選手が年下になったのは、いつだったのか。

子供の頃は、高校球児が試合後のインタビューでしっかり喋ってるなぁと感じていたのに。

 

いつの間にか、高校球児の親御さんが年下になってしまいました。

 

高校野球を最初に現地観戦したのは、小学生の頃。

父の出身校が、相手チームにボロ負けして、しかも玉川君(だったと思う)にサイクルヒットを打たれた試合。

当時、安打、二塁打、三塁打、本塁打を一試合で打つ、サイクルヒットなんて、知らなくて、

決められた時に、私の後ろに座ってた兄ちゃんが、

「これ、なんとかって、記録やで。」

と喋ってて、覚えました。

 

なので、私の野球の出会いは、サイクルヒットみたいなもので、サイクルヒットには敏感です。

 

……でも、思い出すのは、山本浩二に対する、掛布の温情サイクルヒットくらいですが。

それくらい、サイクルヒットってのは、難しいものだな……と。

 

とはいえ、高校野球はせいぜい準々決勝以降で、殆ど見てませんし、

母校の戦績なんて、全く知らない。

たまたま、新聞を見てて、「あ。勝ってる。」くらいの興味しかありませんでした。

 

……最近、サッカー派だし。

 

また、男子校の母校は甲子園出場経験無いのに、いつの間にか共学になった女子ダンス部が

高校野球の嵐の後ろで、ダンスをしているCMが流れていたとは。

(更に言うと、そのCM]すら、私は見てませんが。)

 

さて、今年の甲子園は第百回と言うこともあり、テレ朝も、色々キャンペーンをしてたので、私としては、

ちょっともりあがり、ちょくちょく見てます。

 

この前のタイブレイクも、リアルタイムに見ちゃったし。

 

さて、ここまでが前振りで、何が言いたいかというと、

 

 

 

 

高校野球の選手の、プレー中の笑顔が多い。

 

私は、これは大賛成で、リラックスするために、嘘でも笑顔を作るのは、いいことだと思います。

ほんと、投手も打者も、不自然だけど、笑顔を作ってプレーしています。

 

いいですね。

こうした大会。

 

何年か前からの風潮なのでしょうか?

 

 

 

そういえば、昨日の川崎フロンターレと横浜マリノスの試合で、

前半後半、それぞれ22分頃に、「給水タイム」がありました。

 

ただ、その間も時計は止まらず、前半アディショナルタイムは普通1分なのに、

この日は二分でした。

 

因みに、前半アディショナルタイムって、大体1分ですけど、

あれは、やはり、後半の開始時間が決まっているので、

1分以上の分は、後半のアディショナルタイムになってるのでしょうか。

 

 

 

連敗中の横浜マリノスに2-0で勝ちました。

 

何年か前に横浜に年間三連勝して、これで横浜を超えたと思ってたら、

その後、負ける試合も多数あり、今日もどうなるかと思ってましたが、

前半の終盤に先制し、後半の中盤に追加点と、結果だけをみれば最高でした。

 

悠もチャンスに外してたけど、後にして思えば、5回くらいのチャンスで2点いれたんだから、

さすがストライカーです。

 

ソンリョンは、今日はあまり見せ場が無いくらい、デフェンス陣が頑張ってましたね。

車屋もたまにCBの役割で大変だったと思います。

 

武岡選手も途中出場でしたが、今日はキレてるのかどうか、よくわかりませんでした。

以前はキレッ、キレッの試合もありましたよね。

 

今日のMOMは二得点の悠でしょうけど、家長も見せ場が沢山ありました。

あの、右サイドで股抜きして、そのボールを自分でとって、フェイントから左足でシュートなんか、

入ってれば、サブイボでしたね。

 

家長は、体幹が強くてコケないので、なんか、余計なファールをもらっちゃいますよね。

審判も、ちゃんと見てくれないと。

家長はファールしてコケてないんじゃなくて、体幹が強いからコケてないだけなのに。

 

後半から出てきたラルフは元気一杯でよかったですね。

あのドリブルも、得点につながっていればサブイボだったかも。

 

以上、今日の試合の感想でした。