こんにちは、育成・普及部コーチ楠田です[E:shadow]
ゴールデンウィーク真っ只中の5月2日(日)、3日(月)に[E:sign01]
『少女GKクリニック』を行なってきました[E:sign03]
場所は、フロンタウンさぎぬま[E:sun]
人生で初めて、19名の少女たちと一緒にGKを学びました[E:paper]
それでは、その様子をお伝えします[E:karaoke]
今年のGWは暑かった[E:sun][E:sun][E:sun]
この2日間も素晴らしいコンディションの中
トレーニングが出来ました[E:paper]
さっそくウォーミングアップから[E:run]
次にボールを使って・・・[E:soccer]
1日目は、5対2でのボールまわし[E:sign05]
2日目はポートボール[E:basketball]
種目は違うけれど、意識する事は一緒[E:good]
仲間からパスを受ける時に、
楠田コーチのように片手で取りにいくよりも、
長澤コーチのように両手の方が安全[E:clover]
それから、パスをする時、
「名前を呼んでパスをする[E:sign03]」、
受ける方も「名前を呼んで受ける[E:paper]」
そんな事も意識しながらのウォーミングアップでした[E:sweat01]
身体も声も充分に温まった所で
基本技術のトレーニングに突入[E:punch]
さて問題です[E:smile]
[E:mobaq]シュートはいつどんな所に飛んでくるでしょう
それは・・・
「分かりません[E:sign01]」[E:bearing]
だから、
いつでもどこに飛んできても対応できる準備が必要なんです[E:sign03]
さぁ[E:sign01]いよいよシュートが飛んできました[E:sign03]
顔に近い所で、キャッチするプレー
と、前方でキャッチするプレー
どちらが、ボール全体をよく見てつかめるでしょうか[E:sign02]
写真をみれば一目瞭然[E:eye]
「より前方でプレーをすること」
お腹付近のボールも
ゴロのボールも
GKにとって身体の中心でボールをつかむプレーは、
最高のプレーです[E:shine]
しかし、ゴールマウスギリギリの
きわどいコースにボールが飛んできたら・・・
身体を倒してそのボールにトライするローリングダウン[E:sweat01]
それでも届かないボールには
身体を投げ出してのダイビング[E:sign03][E:sign03][E:sign03]
という技術を用いて、ゴールを守ります[E:paper]
でも、いきなりこれは難しいので、
順を追ってトレーニング[E:happy01]
まずは座った状態から

次に、止まっているボールに対してチャレンジ[E:dash]
そして投げたボールでのトレーニング[E:sweat01]
いよいよ、こからは実践的なシュート対決に[E:impact]
選手たちの戦いもあれば、選手VSコーチ
コーチVSコーチ
どの戦いも真剣勝負[E:impact]
その緊迫した中での、基本に忠実なゴールキーピング[E:paper]
しかし、時には、足で防ぐシーンも[E:foot]
トレーニングもいよいよ大詰め[E:sign01]
2人のFWからの攻撃を、GKとDF協力して、ゴールを死守[E:key]
名前を呼んで仲間DFに指示を出します[E:ear]
最後の最後まで、選手、コーチ、関係なく
必死にゴールを守りぬきました[E:good]
気がつけば・・・
あれ[E:sign02]もう100分が経過・・・[E:sandclock]
本当にあっという間のクリニックとなりました[E:clock]
最後になりますが、
クリニックに参加してくれた選手のみなさん
本当にありがとうございました[E:sign03]
それから、少女GKクリニックを行なうにあたり、
協力していただいた全ての方々へ、
この場をお借りして感謝の言葉を述べたいと思います。
ありがとうございました[E:sign03]
また、来年のGWが楽しみです・・・・[E:note]
育成・普及コーチ 楠田耕太[E:sun][E:sun]
楠田コーチ、『人生初』ということで、
今回の少女クリニックは相当気合いが入っていたようですね[E:punch]
いつもの何倍も“ギラギラ”してました[E:shine]
この写真満載の長~いブログからも、楠田コーチの暑さが、
オッと間違えた…[E:sweat02]
“熱さ”が伝わったのではないでしょうか[E:good]
(by長澤)