でも仕事が終われば考えるのはフロンターレのことばかり


ちょっと前に僚太が取り上げられたNHKの番組

サタデースポーツという番組内の『Tomorrow song』というアスリートを支えた楽曲を紹介しているコーナー。
放送は見れなかったけど、気になっていたので、先日YouTubeで探しました

僚太の曲は、
槇原 敬之の『僕が一番欲しかったもの』
歌詞を見れば見るほど、いろいろなことを考えて、最近の移動中はずーっと聴いてます



『さっきとても素敵なものを
拾って僕は喜んでいた
ふと気が付いて横に目をやると
誰かがいるのに気付いた
その人はさっき僕が拾った
素敵なものを今の僕以上に
必要としている人だと
言うことがわかった
惜しいような気もしたけど
僕はそれをあげることにした
きっとまたこの先探していれば
もっと素敵なものが見つかるだろう
その人は何度もありがとうと
嬉しそうに僕に笑ってくれた
その後にもまた僕はとても
素敵なものを拾った
ふと気が付いて横に目をやると
また誰かがいるのに気付いた
その人もさっき僕が拾った
素敵なものを今の僕以上に
必要としている人だと
いうことがわかった
惜しいような気もしたけど
またそれをあげることにした
きっとまたこの先探していれば
もっと素敵なものが見つかるだろう
なによりも僕をみて嬉しそうに
笑う顔が見れて嬉しかった
結局僕はそんなことを何度も繰り返し
最後には何もみつけられないまま
ここまで来た道を振り返ってみたら
僕のあげたものでたくさんの
人が幸せそうに笑っていて
それを見たときの気持ちが僕の
探していたものだとわかった
今までで一番素敵なものを
僕はとうとう拾うことができた』
番組内では、喜んでいるサポーターの映像を流していて、
『歌に重ねるのはサポーターへの“思い”』と。
試合勝利後のお祭り状態のサポーターを前にして、
僚太はそのときこんなことを考えているんだなぁって

そして、幸せそうに笑っているのは、
サポーターだけじゃなくて、
ボランチでペアを組んでる
憲剛のことも含まれているのでは、
と私は思っています。
また、勝手な解釈となりますが、
今の若い子(←そんな言い回しをするのも抵抗なくなってしまった
)は、小さい頃から競争を好まないで育てられてきた傾向があって、逆に「絶対に手に入れたい
」っていう強い感情を持ちにくい世代なのかな、と。だからこそ、この歌詞に僚太らしさを感じました

入団当時より人一番照れ屋サン。
その僚太が「本当にタイトルをとりたい」とはっきりいいました。
レッズ戦は本当に落ちこんだけど、
でもフロンターレの20周年。簡単にタイトルを諦めるわけにはいきません


ガンバ戦、行けないのがもどかしいけど、しあさっての試合をやっぱりとても楽しみにしています

