こんなど深夜のわずか1時間足らずで救急車を2回も見た。
1回目は病院に新聞をおろして、車に乗って次のコンビニへ向かおうとしてたら、ピーポーピーポーっていきなり聞こえてきた。夜間搬入口のあたりに車を止めてたから急いで出たら救急車がやってきて病院の前に止まるのをバックミラーで確認した。

2回目はコンビニ回りの仕事を終えて、家に帰る途中の道に救急車が止まってた。おそらく救急の患者を乗せるために家の前で待機してたのだろう。そこがまた狭い道で、救急車があまりよけて止めてないので俺の車が通れない。そしたらそれに気づいて避けてくれて無事に通れた。俺らからすれば本来、救急車は避けなきゃいけない立場なのに、逆に救急車に避けてもらうすばらしい体験をしましたw

さて俺は救急車とか見るのはあまり好きじゃない。もちろん人の生死が関わってるから。テレビのドキュメンタリー番組で重病を患った人を取り上げてる事がよくあるけどそういう番組も一切見ない。きっと死というものが怖いのだろう。

まあとにかく、今日の救急車は自分の警告だと受け取って、病気になるなら仕方ないけど、車に乗って事故を起こしたりしないようにしないとね。昨日も若干事故りそうになって急ブレーキかけて、タイヤの焦げたような匂いがしたからねぇ。気をつけないと!