12月に入って年末も近付いてきますと、本格的に寒いですね。
バイク乗りの方でも、寒さには勝てずに、いったん冬眠と言って、バイクの越冬準備をする人もいます。
一般的にバイクはエンジンをかけていないと調子が悪くなります。
寒さでバッテリーが上がってしまうとか、ガソリンがキャブレーター(気化器)に溜まって不純物が詰まるとか、タイヤが寒さで硬化してしまうとか・・・
それらを防ぐ意味で、長い間乗らないことを想定して「冬眠準備」とすることがあります。
まぁ、私フロントの場合、冬でも丸1か月乗らないことなんてほとんどないのですが、昔はガソリンを満タンにして錆びないようにしたり、コックをオフにしてキャブに不純物がいかないようにしたり、バッテリーを外して室内保管したり、タイヤにワックス掛けたりとかしてました。
でも結局、すぐに乗りたくなるので、意味が無かったです(笑)
さて、そんなにバイクに乗るのが楽しいんですが、せっかくツーリングに出かけるなら楽しいスポットをたくさん回りたい・・・と思うわけですが
前のブログにも書いた通り、バイクの乗ることはスポーツすることと同じで疲れます。
美味しい色々食べたいとしても、1日3食、多くても5回も食べることができればいい方でしょう?例外もいますが(笑)
そのためにも宿泊して走ると、さらに3食食べることができますし、たくさんのスポットで立ち止まっても余裕があります。
そこでオススメなのが宿泊ツーリングです。
一般的に宿泊するためには宿の予約が必要で、チェックイン時間も決まっています。
民宿やペンションだと、チェックイン時間が結構早めなので要注意です。
ツーリングで宿泊するためにも、場所も大事だと思います。
オススメの宿にバイク乗りが集まる「ライダーハウス」と呼ばれる宿があります。
一般的には「ゲストハウス」と呼ばれる種類の宿で、ほとんどが格安で宿泊することができます。
https://www.hatinosu.net/house/
全国に数はそんなに多くないのですが、経営者のほとんどがバイク好きなオーナーだったり、宿泊者もライダーが多いので
周辺のスポットやお得情報、地元ならではのオススメ情報を得ることができます。
また、キャンプで宿泊するのもバイク宿泊ツーリングの楽しみ方の一つです。
最低限テントとシュラフ(寝袋)があればキャンプはできます。
キャンプツーリングのだいご味は公然と火遊び(焚火とか)が出来ると思っている方もいるかも知れませんが、
キャンプ場のほとんどが地面で火を焚くことを禁止しています。事前に調べておきましょう。
そのために焚火台と言う道具を持って行く人もいます。
そのために大荷物になることは避けられないので、パッキング(荷造り)には経験者の助言を得るのも必要になるかも知れません。
食事は、途中の道の駅で買ってきた地元特産の食材を調理するも良し、コンビニで買った弁当を食べるもの良し。お湯だけ沸かしてカップラーメンでも良いです。
入浴は、キャンプ場からバイクで数十分程度のところに温泉やスーパー銭湯みたいなことろがあればベストですね。
人間、横になる所があるだけで結構体力の回復ができます。
早朝から出かけて、夜遅くに帰るようなツーリングを計画する場合
宿泊しなくても、仮眠を取るような計画もアリです。
漫画喫茶や健康ランド、スーパー銭湯などでも2,3時間寝ることができれば結構疲れが取れます。
宿泊場所はなるべく次の観光スポットへスムーズに行ける場所が良いでしょう。
しかし、主な観光施設や道の駅の入場できる時間は早くて午前9時、午後10時なんてこともあります。
朝8時にチェックアウトしても、1時間は走らないと早く着きすぎてしまいます。
そんな時は、途中に景色を眺められる展望台などをスポットとして間に挟むとよいでしょう。
有名な展望台の駐車場は休日だとだいたい11時過ぎると混んできます。
その前の空いている時間に、行って存分に写真撮影したり、缶コーヒーでも飲みながら景色を堪能するのもいいでしょう。
そして宿泊した翌日、ゆっくり渋滞を避けて帰るも良し、早朝から観光スポットをたくさん回ることもできるので、見たい、食べたい、遊んでみたいスポットも全部回ってから帰るも良し・・・
次回は「バイクミーティング、オフ会の楽しみ方」についてお話をさせていただきます。
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