土地の購入資金と、建物の中間金を
住宅ローンでご計画される方が殆どかと思います。


お客様に
変動金利、固定金利、
それぞれの特徴を説明しながら



返済プランの組み立てをご提案する際に、



定額返済プラン



についても、採り上げることがあります。



例えば、



実際の借入利率(変動金利)で計算した返済額が、
10万円と仮定します。



「13万円までは支払いが可能」 という場合に




金利は、低い「変動」のまま
返済額を13万円にアップさせることができる




という商品です。



長めの固定金利を選択する、という手もありますけど。




なんと言っても、メリットは



13万円 ― 10万円 の差額3万円が
元本に充当されるので、



毎月、自動的に繰り上げ返済をしている!!!




という効果が望めることです。



給与天引きで、繰り上げ返済してるイメージです。




毎月、繰り上げ返済分を
やりくりして捻出すればよい、というお考えの方には
無理にオススメはしませんが、



「なかなかコンスタントに
繰り上げ返済分を確保するのは難しいかも・・・。」



という方には好評です。



給与天引きで、
始めから、繰り上げ返済分を
強制的に引き落としてくれますから。




固定金利にするか、どうするか
お悩みの方にも
勧めることがあります。




固定金利で返済してる「つもり」で
変動金利の返済額との差額を、上乗せ設定しちゃうんです。




土地ローンですでに
全期間固定を選択していて、
建物分まで、固定にするのはどうしよう・・・???





とお悩みのお客様に、
結構、採用頂いてます。




都市銀行さんでは
みずほ銀行と、三井住友銀行で扱っています。



みずほ銀行は、設定額に制限はありませんが、



三井住友銀行は、
4%で計算した返済額以上の額で設定する、
という決まりがあります。



ちなみに、我が家は
お子達が、小学生の間が
繰り上げ返済のチャーンス!!!!!



ということで、



定額返済プランを使ってました。



返済予定表を見るのが、楽しみになりますよ。



※詳しくは下記参照いただくか、田中までお問い合わせ下さい。
返済プラン および 下記2行の違いについてご説明します。

みずほ銀行
返済額増額指定サービス

三井住友銀行
定額返済プラン



きょうのヒトコマ。


キンツマならぬ、缶つまコレクション。
焼酎に合います。