炬燵の中で目覚めた朝
本を読んだまま寝たようで
身体中が痛む
毎度の気だるさを抱えながら
朝から走りに出た
ルーティンな道ではなく
公園の新しい道を探すのが面白い
それだけ広い自然公園だと
知る地元の人はそうはいない
行き慣れてる筈の自分がそうである様に
ゆっくり見る景色はとても美しい
この時代、『歩く』という様な時間は
余り見付けられないのだけれど
ためしに一度やってみると
きっといつもと違った景色が見える
と言ってもボクも今を生きる人間
社会や時代は決して待ってくれない事を
身体で覚えた
そこで初めて知ったボクの心には
たくさんの想いが在る
その一つに自分のペース
マイペースが在る
大概の人がイメージする様に
マイペースは何処かゆっくりした様な
焦りの無い様を想う
ボクもそう思うしそんなのが本当は好きだ
けれど世の中はそれを許してはくれない
ならばマイペースのスピードを上げれば良い
と想って身体を動かし始めたのが
ジョグを今でもする大きな原因の一つで
今じゃ在る部分では甲子園球児にも
引けをとらない身体能力が
身に付いたのを数年前に知った
話を戻すが誰よりも早く出来れば
良いってモンでもない
それは何故か?
それは自分のためでは無いから
時には自分のための時を刻めば良いと
想う
これが一番と言うより
ボクの理想はいつでも
バランス(調和)なのだ
だからどちらの存在も認めつつ
出来れば助け合える様な
片方がもう片方に繋がりを
見出せるようなのが良い
自分のための一時なのか?
誰がための一時なのか?
走るボクは熱を帯びて汗をかいてる
冷めぬ思いと
供に走るボクの足を止めたのは
美しいカワセミだった
愛と感謝と笑みをすべてに
laughter
本を読んだまま寝たようで
身体中が痛む
毎度の気だるさを抱えながら
朝から走りに出た
ルーティンな道ではなく
公園の新しい道を探すのが面白い
それだけ広い自然公園だと
知る地元の人はそうはいない
行き慣れてる筈の自分がそうである様に
ゆっくり見る景色はとても美しい
この時代、『歩く』という様な時間は
余り見付けられないのだけれど
ためしに一度やってみると
きっといつもと違った景色が見える
と言ってもボクも今を生きる人間
社会や時代は決して待ってくれない事を
身体で覚えた
そこで初めて知ったボクの心には
たくさんの想いが在る
その一つに自分のペース
マイペースが在る
大概の人がイメージする様に
マイペースは何処かゆっくりした様な
焦りの無い様を想う
ボクもそう思うしそんなのが本当は好きだ
けれど世の中はそれを許してはくれない
ならばマイペースのスピードを上げれば良い
と想って身体を動かし始めたのが
ジョグを今でもする大きな原因の一つで
今じゃ在る部分では甲子園球児にも
引けをとらない身体能力が
身に付いたのを数年前に知った
話を戻すが誰よりも早く出来れば
良いってモンでもない
それは何故か?
それは自分のためでは無いから
時には自分のための時を刻めば良いと
想う
これが一番と言うより
ボクの理想はいつでも
バランス(調和)なのだ
だからどちらの存在も認めつつ
出来れば助け合える様な
片方がもう片方に繋がりを
見出せるようなのが良い
自分のための一時なのか?
誰がための一時なのか?
走るボクは熱を帯びて汗をかいてる
冷めぬ思いと
供に走るボクの足を止めたのは
美しいカワセミだった
愛と感謝と笑みをすべてに
laughter