人生初の海外旅行、飛行機搭乗。

2月は貴重な経験が出来たと思う。

タイのバンコク、プーケット。何もかもが初めて尽くしの空間。

ワクワク半分恐怖半分の5日間だった。

バンコクでもプーケットでも感じたのは語学の壁と日本人の内向性だ。

正直言って、英語をほとんど話せなく、タイでのマナー、常識を知らない自分には最後まで恐怖感を拭う事が出来なかった。

タイ人の中にも全く英語を話せない人、少し話せる人、流暢な人様々だ。

問題はどこにいっても平均的にそんな人が居る事。

だからタクシーに乗った時には驚いた。

ステイションと言っても通じない、地図を見せても英語表記であった為に読めない。通信の会話を聞いても何言っているのかさっぱり分からない。何となくタイ語のイントネーションは日本語では怒っている口調に聞こえるしね。


あと実感したのは自分の器の小ささ。

怖くて積極的に動けなかった。指示待ち人間になっていた。

積極的に周りを取り仕切ってくれる3人を尻目に自分は余りに無力だった。

悔しかった。

それを教訓にこれからは生きていきたい。

別に殴られようが怒られようが死ぬわけじゃない。

やらないで後悔するならやれ!

必要なのは自分から動こうとする意志と実行力!