つづいて・・・前日に開けたフランソワ・グリナンが開くのに時間を 要しそうなので久しぶりの2本抜栓です。 クリスチャン・デュクリューのパティエンス2011年 これもマセラシオン・カルボニックではなさそうなガメイの 風味で青みや薬草のような香りに、軽いタンニン、フレッシュよりは リッチな印象のベリー感で何とも完成度の高いワイン。 好きですねー、こういうワイン。