こちらの続きです




二見浦は二見興玉神社を参拝してからサクッと伊勢市に戻り、次の目的地へ行くつもりでしたが



そもそも予定していた電車に乗れなかったために

逆にその後の予定に縛られることなくのんびり表参道を駅に向かって戻ろうとしていました






そしたら海沿いにある旅館に

「塩工房」の文字発見電球キラキラ




塩マニアなあんこは即そちらに足を踏み入れたのですが、残念ながら、お塩を購入することはできませんでした悲しい




しかし一度立った塩アンテナ📡キラキラ




近く海岸沿いに御塩殿神社があると知り

そちらに向けて歩き始めました

地図と照らし合わせると

どうやらこの先の白い建物の向こう側にある模様



振り返るとこんな感じ

ボコっ緑モリッて出たところが二見興玉神社付近


海と空が青いっキラキラうつくしいっキラキラ


たまらず足だけ海水浴


いやーん!キレイーキラキラ


集めた貝殻たちイエローハート


どれほどの時間を過ごしたでしょうか



当初の予定では、二見興玉神社を詣でたあとは銭湯に行ってリアル禊をしてから猿田彦神社や外宮に行くつもりでした



しかーし‼️



海と戯れられるこの時間こそが、最高の禊祓いではないかー❣️と気づいたので、思う存分じゃぶじゃぶしました




海水浴場らしいのですが、秋分を過ぎた平日は人っこ1人おらず、海を貸切ハート




最後はテトラポットの真ん中に立ち

人生の航海に出るぞー!キラキラ

と先に広がる大海を眺めていたのでした

よーし、冒険に出るぞー指差し





心ゆくまで堪能して

御塩の神社へ向かいました




ありました!木がモサモサ生えてる❗️

ぜったいコレ❗️ぜったいコレ❗️

もうすでに磁場がおかしいでしょう

写真の電柱曲がっています



こういうのって、カメラの問題だけではないと思うんです


道路を挟んだ反対側


ここは境内ではないですが

石碑のあるこの場所もすでにヤバい

場所が光っていました


入り口です


中に入ると

ヤバい気持ちがいい


もうたまらないです

おそらく塩筒翁の神のお社




奥に御塩汲入所と御塩焼所があるようです

こちらは現役なんですねキラキラ

とくに説明書もありませんでしたが

なんとなく左が汲入所で、右が焼所、かな?




あんこはこちらに立ったとき、涙が出そうになりました



どんだけ塩好きなんだろう

きっとどこかの過去世かパラレル世で、ここで塩作りしたことでもあるんじゃないかしら




もう一枚、とっておきの光の写真があるのですが、残念、もう写真添付できません泣き笑い


こちらの記事のカバー写真に設定しましたのでよかったらご覧ください

ちなみに、建物はおそらく御手洗いです

すばらしすぎる、感動!




ちょうどお昼時の、最高によいお天気でしたからね



偶然といえば偶然なんですが



それでも『気の良いところ』って、ほんとにあるんだなぁと思わずにはいられませんでした




いまも目を閉じると二見浦の潮風を感じることができます




また、御塩殿神社から二見浦駅に向かう途中ののどかな風景は、古代の人たちの暮らしを彷彿とさせてくれました





伊勢、二見浦へ訪れた際はぜひこちらまで足を伸ばしてみてください





ありがとう

おかげさま





その言霊の片鱗を

きっと感じられることと思いますイエローハーツ