いよいよ伊勢市内です!



まずは猿田彦神社から



以前一度だけ伊勢に来たことがあるのですが

そのときは神さまについてなにもわからぬまま、おかげ横丁と内宮早朝参拝、その後は海岸エリアへという猛ダッシュに駆け抜けた行程のなか




こちらの猿田彦神社には、なぜかわからないけど参拝させていただいたという、あんこにとってたいへん思い出深い場所です




その成り行きがあまりにも自然だったので

あとから猿田彦さんが呼んでくださったんだールンルンって思いましたニコニコ




その後しばらくしてよく神社を巡るようにになってからも、なにか気になるな?と思うと猿田彦さんだった!ということがよくあり




いまでは、「そのコーリングは、やっぱり猿田彦さんだね指差し」 とちょっとずつ信頼を深めていっていますニコニコ




さて、そんな思い出深い猿田彦神社ですので

あんこは ただいまーキラキラ の気持ちで参拝をしてきました!




馴染みのある神さまがいてくださるというのは、とても幸せなことですね星




猿田彦さんの拝殿と向き合うようにして

アメノウズメ様・佐瑠女神社

芸事に秀でた神さまでいらっしゃいます




あんこは今回はじめてアメノウズメ様にちゃんとご挨拶させていただいたと思いますお願いペコリ




とても細やかな機微を待ち合わせた神さまでいらっしゃるんだなと、ご挨拶をさせていただいた第一印象です




なんていうか、神さまってひとつの、またはある一方方向の側面がフォーカスされることが多いと思うんです




例えば和魂、荒御魂で分かれていたりとか

この神さまはこのような御利益(または御神威、御神徳)がありますよ、といったふうに




もちろん、アメノウズメ様もそうなんですが




アメノウズメ様はいろんな(というかすべての)心や動きの繊細さが芸事という御神徳にまで昇華されている…  とでもいいましょうか


とても人の心をよく理解した上での御導きをしてくださるようにあんこは感じました




猿田彦さんの本殿裏

神々しいです



御神田

藁を燃やしているのでしょうか

とても懐かしい感じのする、いい香りでした




御朱印をもらいに行きましたが

平日と言えど参拝客多し

今回唯一、御朱印いただくのに並びました




猿田彦さんに、またねとご挨拶をして

猿田彦神社を後にしました




お宿で自転車をお借りしていましたので

ここから宇治山田神社という皇大神宮摂社へと向かいました




地元では『興玉の森』と呼ばれる小高い丘の上にあります



下から見て、ほんとうに森が盛り❗️ってなってるところがありました



森への入り口を見つけるのに少し時間がかかりました

登ってみると素敵な空間がありました



お社の隣にはグローブが二つ

なんかいいグッキラキラ




続いて月読宮を目指します



途中、立派な鳥居を見つけたのでちょっとお邪魔してきました



中村町の産土神社で

御祭神は

素戔嗚尊、大山祇命、菅原道真公

だそうです




佳きですキラキラ




続きまして月読宮

そろそろ日も傾きはじめています


月読宮には拝殿が4つ並んでいますが



参拝する順序が決まっています


一番初めの月読宮にお詣りしたところで

なにかちょっとした違和感…



こちらへは明日内宮を参拝してからいらしてください、と言われたような気がしました



なのでまた明日来ます、とお伝えして次へ向かいました




倭姫宮

ここはもう、なんて気持ちのいいところなんだろう!



鳥居をくぐったその場から一気に空気が変わったのを感じました



15時30分頃

背の高い木々に囲まれていますので、それほど日の光が差し込んでいた訳ではないと思うのですが



光密度が高いです

場がすでにそうなんですね




倭姫命拝殿

しっとりと落ち着いています




今回伊勢に来るにあたり様々な情報に触れる中でこちらの倭姫様に次第に惹かれていきました




倭姫様は第11代垂仁天皇の第4番皇女、お姫様でいらっしゃいます




そのお姫様が御杖代として天照大神様の御鎮座される場所を探し各地を巡り、伊勢に辿り着き、伊勢神宮創建の整備に御尽力された方です




お詣りさせていただくと

よくいらっしゃいました、と労いのお言葉をかけてくださいました




いま東京へ戻る新幹線の中でこちらを書いていますが

今回の伊勢旅の裏テーマは

『倭姫を巡る』だったことに気がつきました




伊雑宮、瀧原宮を訪れ




夜には伊勢市のお宿で生粋の伊勢人のお話に触れ




また同時に、猿田彦神社、天の岩戸、興玉神石など猿田彦さん縁の地も巡りました




古くからある伝承に新しいものがやってくる




排除という形で

どちらか一方ではなく




古きと新しきの統合




倭姫様をお詣りしたとき

わたくしもそれを願っております

仰っておられました




これから来る新しい時代は

統合の先にある

そのための準備をいまからはじめておきましょう

精神での統合が

三次元世界で目の前で起こるとき

混乱が生じます


侵略させないために受け容れる

侵略しないために相手をリスペクトし接する


どちらの側でも同じです

どちらもが

己を主張するのではなく

他者を重んじることで

2つ、3つ、多数の文化が存在する

一つとなります

そのことをよくよく覚えておいてください





こちらは

今回の伊勢旅の総まとめについて

伊勢の神さま方を代表して

倭姫様からいただいたメッセージです





和をもって貴しとなす




この言葉が、沁みてきます