内宮早朝参拝してきました
すこし寝坊をしてしまい
朝7時に宇治橋鳥居に到着です
五十鈴川
お魚がいます
御正宮前
御正宮横から廻って裏側です
荒祭宮
池の鯉があまりにも立派でしばらく見惚れてしまいました
外宮とはまた違う、浄らかな空気でした
浄らかすぎて
自分の内面のざわざわを観ました
あとでわかったことですが、それも御正宮に行くまでの最後の禊だったのですね
御正宮前では
ただ無心に、ありがとうございますと
お伝えすることができました
やや放心状態で横道から裏側へ廻ると
アマテラスさまから「またいらっしゃいね」
と優しい言葉をかけていただきました
アマテラスさまの荒御魂がお祀りされている荒祭宮では御正宮のときよりも意識ははっきりとしていたと思います
浄められた自分の内側からでるほんとうの望みのようなものが見えた気がしました
どこをどのように進んでいったのかわかりませんが、神馬の御厩がありました
立て看板には神馬を驚かせないでくださいの内容が書かれていました
このとき神馬の姿が見えず
神馬も見えない存在なのかと
すごいな〜って思ったのですが
夜お宿でその話をしたら
神馬は皇室から献上された実在するお馬さんなんだよと教えてもらいました
わかってよかったです笑
でも神馬が見えない存在だとしても納得してしまうくらい、内宮は神秘的な空間でした
案内をみると
まだまだ行けてないところがいっぱいありました
外宮もそうでしたが
不思議と『もう満足』と思って
自然と神宮を後にしてました
「満足」とはその名の通り
「満ち足りる」ことなのですね
次なる目的地は月読宮です
前日ご挨拶に伺ったときは
「明日内宮に行ってからまたきてね」と言われました
その日の朝は「ようこそ」と迎え入れてくださいました
朝の森の中の澄んだ空気がとても心地よかったです
とても落ち着いてお詣りをさせていただくことができました
エネルギーが上から下に降りていきます
内宮でいただいた恩恵がグラウンディングされ、しっかりと身体に馴染んでいくようでした
月読さんや伊弉諾さんからもメッセージをいただいたような気がするのですが
靄がかかって言葉になりません
もうちょっと日数が経って落ち着いたら
夢の中で教えてくれそうな気がしています
さすが月読さん
表立ったメッセージではなく
奥ゆかしさを感じます
自分ではまだ観えていない潜在意識の領域にメッセージをくださっているのでしょうか
今回、お伊勢参りをするにあたって参考にさせていただいた
こちらにも書かれていましたが
お伊勢さんは
内宮、外宮、その他別宮などそれぞれが独立しているわけではなく
すべてで一つの『伊勢』となっているそうです
それぞれに役割があり
ひとつひとつ扉をひらいていく
その仕掛けが至る所にありました
いきなりすべてはわからない、ひらかない
ですが
わからなくても神さまからの恩恵はちゃんと届いています
前回伊勢に来たときは、なにも知らずわからずで
内宮とそのあとに二見興玉神社を詣でその後鳥羽の離島へと行きました
それはそれで
とても思い出の残る、いい旅行でした
今回はそのときのことも思い出しながら
その時々で必要なものをちゃんと受けとり、ひらいていくのだなぁと感じました
おかげさま
ありがとう
なにをわからずとも
この二言が
心の扉をひらく鍵となる
壮大で緻密に計算された伊勢の地の冒険はまだ続きます











