琵琶湖旅の記録です![]()
琵琶湖と言えば
ふなずし❣️鮒寿し❣️
でしょうか?![]()
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実はあんこは、あまりよく知らなかったのです
へーーーーってくらいで![]()
でも
せっかくだから郷土料理をいただきたいね![]()
ということで行ってきました![]()
琵琶湖のほとりにあるオーベルジュ
湖里庵さん
琵琶湖のめぐみをふんだんに使ったお料理の数々
部屋いっぱいに縁取られた窓の外は
琵琶湖がすぐそこに
前の予定を終え、湖里庵さんに向かう途中から
かなり強い雨が降りはじめていました![]()
琵琶湖のざっぷんざっぷん
の音を聴くのは珍しいって、店主もおっしゃってましたが
目でも耳でも口でも
あらゆる感覚をつかって琵琶湖を堪能させてもらった
とても有意義な時間となりました✨
そんな贅沢な時間を過ごしていると
なにやら微生物たちの声が聞こえてくるような気がして…![]()
湖里庵さんは江戸時代から代々続いている鮒寿し屋さんで
『ご先祖が、いい菌に出会えたんです』
と店主はおっしゃっていました
なんて謙虚なお言葉、心持ちなんだろうと
あんこのハートにじんわりと伝わってくるものがありました
*****
この日のお昼間
琵琶湖の北、福井県敦賀へとつづき、さらに琵琶湖を挟んで東西に別れる分岐点
近江塩津の駅で電車の乗換えをしました
線路、いい
けっこう深い!
乗り換えまで時間が少しあったので、駅員さんに確認してから外にでて少し散策![]()
この辺りは西浅井エリアと言うんですね!
マップの湖がキラキラしてます
琵琶湖、水への誇りと深い愛情でしょうか![]()
近江塩津駅の待合室、というか改札前のベンチでは
いくつかの街の紹介動画を、ボタンを押して見れるようになっていました
そのうちのひとつ『観音の里』で
この地域には観音像が至る所にいらっしゃって
それらは戦から免れるために
布などでくるんで地中や川の底に埋めて隠していた時代があり、戦が終わり落ち着いてから、土地に暮らす人々がひとつひとつ埋められた観音さまたちを掘り起こし、大切に安置された、と
『お世話をさせていただく』
この土地に暮らす人々はそういった想いで継いでいる
……言葉は定かではないですが、そのような内容だったと理解しています
体力の限界でうつらうつらしていてはっきりと覚えていない中で
その『お世話をさせていただく』というフレーズが
あんこの中で静かに⚓️を降ろしていたみたい
*****
湖里庵さんでお食事をいただきながらお話を伺っていると
表の意識の裏側で
お昼間の出来事が一気に立ち上がり
いま感じていることと一つとなっていきました
微生物によって守られ育まれ
また共存していく、そのために守り育む
琵琶湖と山々が育む自然と
微生物の力を借りて繋いでいく
その在り方は
観音の里で
様々な困難をのりこえ
大切に観音さまを繋いできたそれと重なり合いました
鮒寿しは乳酸菌という微生物を利用した発酵食品です
発酵とは発光である
と
以前、アツく教えてくださった方を思い出しました
お食事をいただいて、あんこの細胞が喜んでいるのが、わかりました![]()
発酵とは発光である
わたしは光
広大な宇宙で
静かに完全なる自由を有している
わたしは光
この琵琶湖の地で
微生物とはスピリチュアルな存在なんだと強く感じました![]()
*****
旅行から帰って数日後
どこからともなく声が聞こえてきました
乳酸菌、乳酸菌、乳酸菌、乳酸菌……!!!
えっ?笑![]()
いてもたってもいられず
お米のとぎ汁で乳酸菌培養をはじめました![]()
菌たちの声を聞きながら
ピクルスを作ったり
加熱前のお肉やお魚を漬け込んだり
その他
掃除、入浴剤、洗濯浸け置き液、ルームスプレーなどに使っています
今回、様々な用途で使ってみて感じているのは
乳酸菌(微生物)は育てるモノ
だということ
彼らにも生きやすい環境があり
例えば培養している容器の中だけが良ければそれでいいというよりは
その容器が置いてある場所が健やかであればあるほど
菌たちは安定して育ってくれます
また
菌たちに健やかに育ってもらえるようお世話をすることが、あんこ自身の健やかさに繋がっていることもよくわかります
そう、それはまさに『お世話をさせていただく』視点でした
愛を拡げる
これは今回の琵琶湖旅からもらったいちばんのメッセージですが
ここへと繋がっていきます![]()










