このまえ婦人科に検診に行き、

・どうやら今周期は排卵されていない
・ちょっと周期が乱れているので、再度ホルモン検査して、対策を立てましょう

ということになった。


どよ~んとした気持ちになって、ダンナにもアタり、
ああ、子どもはもっと先かあ・・・とブルーな気分になった。


・・・けど、よく考えてみたら、なんでこんなに焦ってるんだっけ?

1つは、高齢出産とカテゴライズされる35歳までに、
2人はほしいと思ったら、あまり遅れていられない。

もう1つは、妊娠のタイミングが分からないと、
転職のタイミングが見極められない。

うーん、後者は30歳代女子ならではの悩みだなあ。
男性だったら、転職を考えるときに、出産のことなんて考えないだろうし。


今の会社に転職して2年ちょっと。
本当は肌に合わないから、辞めて前の業界に戻りたいんだけど、
妊娠中はさすがに転職できないし、転職してすぐに妊娠っていうのも、
なんとなく気まずいし。


そう思うと、
できれば今の会社で妊娠→産休・育休→そのまま退職・転職がベストなんだよなあ。

とは言っても、妊娠だけは自分の思うとおりにならん。当然だけど。


加えて、去年の過酷な労働が響いたのか、ここ最近は排卵障害。。
ほえほえ~ なんかがんばってやってソンしちゃったな、とも思う。

今の仕事は面白いけど、意味を見出せない。
見出せないまま毎月生理周期にあわせて一喜一憂して、
そして、半年、1年と過ぎてしまうのだろうか。

そんな時間に意味はあるのか。
とか、考えちゃったりね。

そういう考えすぎなところは私の特徴で、
いいこともあるけど、今はあんまりプラスに働いていないな~


まあ、どうしようもないから、まずは体作り。
それから、考えすぎてストレスとしないこと。
ま、運動だな。運動。

焦ってる2つの理由は、どっちも1年くらい遅れたってどうってことないはず、だ。
結婚だって、31歳で人より遅れ気味なんだし。
だいたい人生の意味に気づくの、のんびりな方だし。



あ、でもベビ待ちし始めてとてもよいことは1つ。それは、


「命が生まれてくること」を
本当に尊く、幸運なことであると認識したこと。


それは今後生まれてくるであろう子どもにとっても
親になりたい私にとっても、とてもよい学び。

うん、それだけは間違いない。