おそらく日本にお住まいの方はご存知ないかと思いますが
以前(3年前)は海外居住者はマイナンバーカードを失効されていました。
私どもの場合、たまたま散歩途中にあった証明写真撮影機で
なんとマイナンバーカードを申請できると書いてあったので
割合手続きが始まってすぐにマイナンバーカードを入手しておりました。
ですが 住民票を離脱するとともに
マイナンバーカードは無効となりました。
しかし最近になって在外日本人もマイナンバーカードが取れるようになりました。
とは言え レアなケースではありましょう。
それでマイナンバーカードを再発行してもらいに行った際
市役所職員は 海外在住の人の対応がよくわかっていない。
最初は「再発行出来ません.」と言われ
そんなはずはない。
調べてください。
と強めに訴えた所
役所の奥から
《マイナンバーカード女》が登場した。
彼女は海外在住の人のどういう場合が
再発行可能かどういう手続きが必要かを熟知していたが
まずは私の事情を聞いて
「出来ます。」とだけ言って去っていった。
役所職員は「すみませんでしたー」みたいな感じで
私にようやく申し込み用紙を渡してくれたが
記入しているうちに
ん?この用紙でいいのか?
という疑問が芽生え
また聞くと
「え?この用紙しかありません!」
そうか。でもなーと思っていると
またおもむろに《マイナンバーカードの女》が登場。
「用紙は違います。どこどこにあります。」
と職員に説明。
また職員が「え?」
と言って紙を取りに行き
用紙を交換。
その後 女は去り
用紙を書き終えて職員に渡すと
「作成に4ヶ月かかります。」
え?そんなに滞在出来ないんですけれども
誰かが代わりに受け取るとか
何か方法はありますか?
と聞くと
本人しか受け取れません。
えーそれじゃあ結局ダメなのかー
とがっくりしていると
おもむろに《マイナンバーカードの女》が登場。
「アメリカの日本大使館で受け取れます」
。。。。。
最初から側にいて最後まで説明してくれればいいのに
登場退場を繰り返す《マイナンバーカードの女》。
若さの割に(30前後?)
職員の気の使い方がハンパない。
多分 県庁かどこか上位組織から派遣されている専門職員なんだろうな。
でもこの人が休みの時に来たら
「出来ません」と帰されていたのか。。。
また会いたいまである。笑