けっこう出鱈目

けっこう出鱈目

そこそこ真面目

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♪どよおのーよーるはー


てなわけで、お出かけします。


たまには、遊ばなきゃ。


てなわけで、ただいま、鋭意お風呂を沸かしております。


いつもとはやる気が違います。




だっふんだ。


そろそろ寝ようかなんて思っている(なんせもう朝の4時半だからね)けど、まだ心臓がドキドキしていてたぶん寝付けないだろうなとも思う。
寝付けないというよりかは、明るくて暖かく、人が生活している気配を感じるこの部屋から出て、暗く冷え切った自分の部屋のベッドに入るのが少し怖かったりする。

寝る前にもう一本映画を見ておくかなんて思って、今日借りてきたツタヤの鮮やかなブルーの袋に手を突っ込んでくじ引きの要領でがさごそと一本取り出したのが「ミラーズ」だった。

それがいけなかった。

思っていた以上に怖い映画だったのだ。
あまりの怖さにギブアップも考えたが、それはそれで悔しいので、途中からは仕方なく消音で見たのだが、それでもまだ怖かった。
サスペンスよりもホラーよりの映画でしょう。
なにも知らずに借りた己が悪いのですが、せめてポップに「結構怖いです」くらい書いておいてくれれば。
準新作が100円のクーポンが来たのをいいことに、まだまだ話題作のコーナーから適当に7枚借りてきたのだけど、そのなかにこんな怖いのが入っていたなんて。

怖さのあまり音を消して見てしまったこともあって、果たしてほかの人はどうなんだろう?という疑問が湧いてきた。
そこでインターネットで「ミラーズ」の口コミだとかを検索したら、「とても怖い映画」「これから見る人はこわいので注意」「良質なホラーサスペンス」なんてのを期待していたのに、
「ホラーとしては、そこそこ」
だとか、
「驚かせ方が古典的」
だとか、
「ありきたりのホラーになりかけているのが残念」
だと。
ようするに映画通にしてみたら、「さほど怖くも無い映画」と一蹴されてたようで、ますます悔しくなって眠れない。

うーん、もう一本見てから寝るか。
4月に入ったが、未だに仕事が始まらない。
かれこれ一ヶ月以上こうしてだらだらと過ごしている。
というのも、雪解けが進まないからに他ならない。
雪が溶けてくれないことには、仕事が始まらないのだ。

暇を持て余す最近は、とりあえずツタヤにお世話されている。
旧作100円なのは、実にありがたい。
夜遅くまで映画を見たり、インターネットをしたりで、気がつけば大抵は窓の外が明るくなっている。
それで、いつのまにか昼夜逆転の生活にすっかり慣れてしまった。
今日も、夕方ころ仕方なしといった感じでノソノソ起きだし、これまたやむなしといった感で、風呂を沸かして入る。
二日ぶりの入浴で、やっとこすっきりしてから、さて今日は何をしようかと考えるが、
今日がもう残り少ないことに多少ウンザリしつつも、
結局のところ思いつくのは、ツタヤに行くことと、とりあえずネットをしてみるか、というくらい。

ダメ人間になる日もそう遠くはないだろう。