maaの気まぐれブログ -8ページ目

maaの気まぐれブログ

気ままな日常を気ままに。。


音譜 ジングルベル ジングルベル すずがなるーぅ 


音譜 きょうは たのしい クリスマス




ということで、


いよいよクリスマスが近づいてきましたね。



最近の日本ではどのように過しているんですかね?



ケーキを買って、キリスト様の誕生を祝っているんですか?



キリスト様の誕生日かどうかは相当怪しいみたいですから、



ケーキで祝うのもちょっと・・・?





こちらでは、誕生パーティーとは雰囲気が全然違います。



もちろん、ケーキなんて一切なし、です。




一般的な過し方は、



家族が集まって、特別な豪華な食事をして、プレゼントの交換をします。


日本では、恋人同士どこかでデートをするとか、レストランで食事をするとか、



外で過すのも一般的だと思いますが、



こちらは、レストランに限らずショッピングセンターなども空いていません。



つまり、外で過すことはないんです。  街中は、寂しいイブの夜です。




昔は、日没から日没が一日でしたから、



12月24日の夜は、昔ならば25日になりますので、24日の夜に行われます。





雰囲気は例えるならば日本のお正月みたいな感じでしょうか?





大変なのは、プレゼント選びです。



こちらの新聞記事によると、一人平均、20人分のプレゼントを買うそうです。



予算は、Aクラス(富裕層)で一個、117,5ドル(約1万円)、20個で約20万円。



一般人は、これの5分の一らしいです。



毎年ですからね、 予算も頭痛いですが、



何を買うか・・・ 大変です。








この時期になると、店頭に派手な色の女性用の下着が現れます。



どういうわけか、こちらの女の人は、新年を新しい下着で迎える風習があって、



下着の色が持っている願いが叶うようにと、新年の願掛けをしているんですね。






色が表す願い事は、



白色 ・・・  平和


ピンク ・・・  愛


赤色  ・・・  恋


青色  ・・・  健康


黄色  ・・・  お金


緑色  ・・・  欲 





私は、



ピンク・・・がいいですね。




男にはないようです、このような風習。




もっとも、男にカラフルなパンツ、というのも・・・変ですかね?








私が加入している保険は掛け捨てタイプの旅行保険だけです。


よく飛行機に乗りますので、一応万が一のために、

娘が大学を卒業するまで困らないように、この保険に加入しました。



こちらでは、飛行機事故で死亡した場合の補償金は、法律で決められていて、

収入、年齢に関係なく一律にほんの僅かしかもらえません。

(確か、150万円から200万円の間だったと思いますが)



以前は、生命保険、車の保険(対人、対物、車両)、民間の健康保険、

歯の治療保険などに入っていました。


けど、ぜーんぶ、解約しました。

もう十年位、保険なし、です。



「なんて、無謀な」、て思いました今?


「少なくとも、車の対人、対物くらい入っていたほうがいいんじゃないか」、て言いました今?


私の空耳でしたか・・・




随分昔の話ですが、


私が初赴任してきた時、先輩から、


「こちらでは、万一人身事故を起こしたらとりあえず逃げろ」、と教わりました。


「自分の身の安全が確保されてから現場へ戻る事」、と釘を刺されたのを思い出しました。



人身事故を起こしても、日本みたいに莫大な補償金を払わなくてもいいんです。

こちらでは、人の命の軽い事。


死亡事故で数百万円ですよ。


信じられます?


新車の値段よりも安いんですから。




ならば、生命保険に加入して自己防衛?しておくべき、と考えたあなた・・・


鋭い感覚の持ち主です!




でも・・・


どういうわけか


入らないんです。





そういえば、


今日は19日でしたね。


昨日の名古屋に続いて神戸でのマキタソのディナーショーがある日ですね。


昨日、今日と最高に盛り上がっているのは間違いないですね。音譜アップクラッカー


参戦されている皆さん、思いっきり満喫してるんだろうなぁー。


うらやましーーぃ。






一大決心をしました。

なんて、大袈裟ですが・・・




私の人生で、3台目になる新車を買うことにしました。



今乗っている車は、2007年に買った、2004年製のプジョー。

今まで10台の車に乗っていますが、新車で買ったのは、2台目と6台目。


今度、11台目が久しぶりの新車。


新車2台とも、日本にいた時に買ったものなんです。

ですから、こちらでは初めての新車購入になります。


先週の土曜日に申し込んで来ちゃいました。




やったねー。


パパ、頑張りました。



娘が喜ぶぞー。



なんせ、娘には初めての新車ですから。。。




今度の新車もプジョーです。


プジョー、乗り心地いいので気に入っています。

セカンドでのパワー不足は、ちょっと感じますが・・・


そこは、運転技術でカバーして・・・なんて、

慣れです、慣れ。 慣れればそんなもん、どうってことない。


色はシルバー。

このモデルはシルバーが一番合っているから。




むかし日本では、車の色、白が人気があったのですが、

今、どうなんですかね?



こちらでは、白色は全く人気がありません。 

シルバー、灰色、鉛色、黒、赤、などが人気がありますね。




でも、なんで日本人は白が好きなんでしょうね?



私は、あまり白色の車は好きではありません。



飽きちゃうんです・・・





ずーと前から不思議に思っていることは、日本はなぜ身分証明書がないのだろう?


必要な時は、免許証や健康保険証で代用してますよね?



必要がない、そういう社会になっているから?


なぜ、本人かどうかの確認が必要ない社会になっているのでしょうか?



こちらでは身分証明書の取得は義務になっています。

どこにいっても、何をするにしても身分証明書が必要で携行もほぼ義務といってもいい位です。


ホテルのチェックインの時に、身分証明書いりますし

どこの会社を訪問した時でも、受付で身分証明書の提示を要求されますし

飛行機に乗る時なんかは、チェックインで提示し、搭乗する際も提示を要求されます。


必ず、本人かどうかのチェックをする社会になっているのです。





日本は電子投票進んでいませんよね?

最初に日本で電子投票が行われたのが2002年。 翌年には、早くも挫折しちゃいました。

理由は、「信用できない」 からだそうです。



こちらでは、電子投票がすっかり定着しています。

理由は、「信用できる」 からだそうです。



なぜ、日本では信用できない、になって

こちらでは逆に、信用できる、になるのでしょうか?


おもしろいですね。



日本の考え方は、「機械は故障する」、「投票結果を操作することが可能」、だから信用出来ない、んだそうです。


候補者別に分ける作業でのミス、数え間違いの危険性がある紙に名前を書く記名投票方式は信用できるんだ。 

なるほどね。



こちらの考え方は、「機械が故障したら直せば良い」 「記名投票方式における不正を防止出来る」

つまり、票を数える人への買収が利かないからより安全だ、と考えているわけです。

もちろん、数え間違いがない、 手間と時間が大幅に短縮できるメリットも評価されての事ですが。



視点が全然違いますよね。



こちらは、「人は信用できない」 と考えているのに対し、


日本は、「人をものすごく信用している」 社会になっているようです。





Mr.マリックの超魔術、すごいですね!



ものすごく、進化していて驚きました。



昔のマリックさんは、超魔術といっても、やっぱり手品だなぁと思わせる部分が残っていたと思うんですが、



その後、ヒロさんでしたっけ、とか、 Dr.レオン、とか、(あっ、同じ人物でしたね?)  忘れてはならない、

セロさん、など続々とすごい人が現れて、マリックさんの影が薄くなっちゃいましたよね?



ところが、いつのまにか、 すごい技?を習得されて、



次のマジックなどは、セロさんをも超えた、と思いました。










もうひとつ、すごい映像があったのですが、削除されたみたいです・・・残念!





みなさん、衆議院議員選挙、しっかり投票しましょう!



自分たちの子供、孫の世代のために!


棄権などせずに!


私たちが頑張りましょう!




今回の選挙は、大きく3つの選択があると思います。


(1) 民主党にもう一度やらせてみる


(2) 自民党の返り咲き


(3) (未来のために)、第3極を躍進させる



(1)を選ぶには相当の勇気がいるでしょうか。 でも、いろいろ学んだのでひょっとして化けるかも・・ですよ。


(2)の自民党の返り咲き。まぁこうなりそうな感じですけどね。自民党の政治は良かった時期も有りました。いつから酷くなったのですかね。 民主党の政治も酷かったですが、自民党の政治の酷さの方が罪は重いと思っています。 

国民の財産を返せ! バカヤロー! ・・・し、失礼しました。



個人的には、石原慎太郎さんの、普通の事、当たり前の事を、堂々と言っているところが好きです。

当たり前の事を言えない政治家が多すぎますから。



石原慎太郎さんに総理大臣になってほしいですね。

きっと、日本は変わりますよ!

って、今のままじゃ・・・無理ですかね。。。



知事、市長、町長、みーんな直接選ぶのに、総理大臣だけ直接選べない・・・


日本はご存知の通り、議院内閣制ですが、これが今や機能しなくなっている、と思いませんか?


むかーしは、これでよかったのかも。

でも、今は弊害の方が大きい。



日本の政治を変えるには、総理大臣を国民が直接選ぶしかないと思います。


そうなると面白いですよ!










私たちの人生は、選択と決断の連続で決まります・・・よね?

大きな決断もあったでしょうし、小さな選択は毎日やっています!


ああ、あの時ああしていれば・・・

なんであんな事をしたのか・・・


なんて後悔することも、私なんかはしょっちゅうあります。



でも、迷いながらも、後悔しながらでも、自分で決めて歩んできた人生・・・そうですよね?

別の選択をすれば、別の人生があった・・・はずですよね?


「あったはず・・・」 

それは、決して実現出来ない選択であり、決して実現できない別の人生。



つい最近、NHKの男性アナウンサーが電車内で女子大生の胸を触ったとして強制わいせつ罪で逮捕される事件がありました。 

いろいろと、不自然な事や、不可解な事があって、処分保留のまま釈放されています。


本人は後悔しているでしょうね。

酒を飲まなければ、こんな事にはならなかったのに。。。

ああ、あの時点で帰っていれば。。。

彼が事件を起こしたのか、巻き込まれたのかは別にして、こんな事にはならなかった、と。




話は変わりますが、

酒井法子さんが、芸能界に復帰されました。

彼女もまた、自身の選択や決断に後悔をしたのではないでしょうか?

どの時点での人生の選択かは分かりませんが、

別の選択をしていたら、別の世界があったのに、と。



些細な選択が人生を大きく変えてしまう事がしばしばあります。

しかし、それは本当に私たちが意識して選択してきたのでしょうか?

本当に別の選択が可能だったのでしょうか?


それは、避ける事が出来なかった、運命だったのでは・・・

そう思ったことはありませんか?



その不幸なアナウンサー。

このアナウンサーは、この結果を変えれたでしょうか?


酒を飲んだ事。

もっと早く帰らなかった事。

間違えて自宅と反対方向の電車に乗った事。

電車が混んでいた事。

不幸にも、その女子大生が自分の正面に立った事。


それは、これらのいくつものファクターが重なり、導かれた結果だったと思うのです。



酒井法子さん、

彼女は、結果を変える事が出来たでしょうか?

誰かに相談していれば、そしてその相談相手が説得してくれていれば、別の選択が出来たかも知れません。

でも、彼女は誰にも相談しなかった。



やはり、変える事の出来ない・・・導かれし人生だった、と思うのです。




3年程前、ある評論家が 「韓国の国会議員は三流コメディアンだ」 と言っていました。


確かに、


国会に糞を持ち込んだり、チェーンソーを持ち込んだり。

消火器をぶちまけたり、消火用のホースで放水したり。


酷かったですからねェ。


笑えないコメディアン・・・三流コメディアンと。



日本では衆議院が解散されました。


民主党の政権は酷かったですね。

これも、三流コメディアンでした。


長く続いた自民党政治のマンネリを打破して、新風を吹き込んでもらいたかったのですが、

期待はずれに終わりました。


自民党の政権も昔から気に入らなかったのですが、また戻るのでしょうかねぇ。

自民党政権は、せいぜい2.5流コメディアンだったってとこですかね。


民主党の失敗は何だったのでしょうか?


経験不足?


寄り合い所帯で政策に不一致が多かった?


指導者の力不足?


最初の躓きは、官僚との対立でしょう。

うまく付き合って、官僚の力を上手に引き出しながら、官僚制度の改革を静かに進めるべきでした。

いきなり、政治主導を打ち出して、前例を180度変えようと急ぎすぎました。


そして、民主党最大の失敗は、最初の首相に鳩山由紀夫を選んだ事にあります。


鳩山由紀夫元首相の思慮の無さ、指導力不足に不満があります。普天間基地問題での迷走・・・醜態でした。 まるで、中学生でしたね。 浅はか、短慮で、言葉がありません。


野党に下野した自民党。

これも三流コメディアンでした。 

是々非々で大人の対応を期待しましたが、今までの野党と全く同じ。 何でも反対、邪魔をするだけ。


党利党略でしか動いていない日本の政治。

笑えないコメディアン・・・

三流コメディアン・・・ですね。


せめて、笑えるコメディアン位にはなってほしいですが。。。



久しぶりに韓国ドラマを見ています。

ずっと前、韓国ドラマにはまっていたいた時期がありまして、きっかけは、「冬のソナタ」、でした。

その後、「天国の階段」、「真実」、「秋の童話」、などたくさん見ました。

「天国の階段」のチェ・ジウ と クォン・サンウ のファンでした。



    

(チェ・ジウ)                      (キム・ジョンナン)

      

(クォン・サンウ)                    (キム・ナムジュ)



キム・ジョンナンを始めてみたのは、「パリの恋人」。

その後、「カムバックマドンナ」。

「パリの恋人」、は面白かった。

彼女の魅力は、明るい笑顔。


キム・ナムジュは、「僕の妻はスーパーウーマン」 での豹変ぶりと怒った顔が印象的。

今見ているのは、彼女主演の、「逆転の女王」。

このドラマ、見ていてムカツク。 有り得ないストーリー、有り得ない進行、不自然・・・不自然の連続。

でも、キム・ナムジュの怒った顔、私は好きです。

さて、彼女は誰と結ばれるのか? 別れた元夫とよりを戻すのか、それとも会長の妾の子とむすばれるのか・・・

もう一つ、次期社長は誰がなるのか? 会長の奥さんと長男が押す常務か、会長お気に入りの妾の子か?



韓国ドラマの特徴は・・・


微妙な・・・


いえ、 絶妙なタイミングですれ違い、 絶妙なタイミングで現れる。


そう、不自然、強引、な展開、有り得ない、有り得ないのオンパレード。


見ていて腹が立つ・・・


・・・けど、面白い。



どこか、「水戸黄門」、の作りの手法に似ている。

最後に悪者が成敗される所もそうなんですが、そこに持っていく過程にヒヤヒヤ、ドキドキ。

ヒヤヒヤ、ドキドキを作り出すために、不自然になろうが、強引であろうが、有り得ない展開であろうがお構いなし。 誤解するように、誤解させるように持って行く。ドラマでの常套手段ですけど、韓国のは酷い。

それが韓国ドラマの真髄ですね。


だけど、見ていてイライラしたり、ムカついても、水戸黄門のように、(視聴者が望んでいる)悪が滅びる結末を見たいがために、ついつい引き込まれて見てしまう。 


馬鹿馬鹿しい。

バカじゃないの。


なんていいながら・・・