久しぶりに韓国ドラマを見ています。
ずっと前、韓国ドラマにはまっていたいた時期がありまして、きっかけは、「冬のソナタ」、でした。
その後、「天国の階段」、「真実」、「秋の童話」、などたくさん見ました。
「天国の階段」のチェ・ジウ と クォン・サンウ のファンでした。
(クォン・サンウ) (キム・ナムジュ)
キム・ジョンナンを始めてみたのは、「パリの恋人」。
その後、「カムバックマドンナ」。
「パリの恋人」、は面白かった。
彼女の魅力は、明るい笑顔。
キム・ナムジュは、「僕の妻はスーパーウーマン」 での豹変ぶりと怒った顔が印象的。
今見ているのは、彼女主演の、「逆転の女王」。
このドラマ、見ていてムカツク。 有り得ないストーリー、有り得ない進行、不自然・・・不自然の連続。
でも、キム・ナムジュの怒った顔、私は好きです。
さて、彼女は誰と結ばれるのか? 別れた元夫とよりを戻すのか、それとも会長の妾の子とむすばれるのか・・・
もう一つ、次期社長は誰がなるのか? 会長の奥さんと長男が押す常務か、会長お気に入りの妾の子か?
韓国ドラマの特徴は・・・
微妙な・・・
いえ、 絶妙なタイミングですれ違い、 絶妙なタイミングで現れる。
そう、不自然、強引、な展開、有り得ない、有り得ないのオンパレード。
見ていて腹が立つ・・・
・・・けど、面白い。
どこか、「水戸黄門」、の作りの手法に似ている。
最後に悪者が成敗される所もそうなんですが、そこに持っていく過程にヒヤヒヤ、ドキドキ。
ヒヤヒヤ、ドキドキを作り出すために、不自然になろうが、強引であろうが、有り得ない展開であろうがお構いなし。 誤解するように、誤解させるように持って行く。ドラマでの常套手段ですけど、韓国のは酷い。
それが韓国ドラマの真髄ですね。
だけど、見ていてイライラしたり、ムカついても、水戸黄門のように、(視聴者が望んでいる)悪が滅びる結末を見たいがために、ついつい引き込まれて見てしまう。
馬鹿馬鹿しい。
バカじゃないの。
なんていいながら・・・