ギックリ腰・・・全快まではいきませんが、ほとんど痛みがなくなりました。
腰に塗るクリーム・・・薬店で勧められた時は、半信半疑だったんですが、
きくぅ~!! ジェルクリーム、すごーい!
ので、写真うpしちゃいます。

こちらのアパートは例外なく、四方を塀で囲い、出入り口も厳重にして、
必ず、守衛さんが24時絶え間なく見張り続けています。
入り口に鍵はなく、入るには、守衛さんに開けてもらうしかありません。

上の写真、ちょっと見づらいですけど、わかります?
私のアパートの出入り口です。
2重になっているのがわかりますか?
入るには、まず道路に面した外側の扉を開けてもらい、小さな囲いの中に入って扉を閉めます。次にもう一つの扉を開けてもらってやっとアパートの敷地内に入ることができます。
アパートの敷地内の安全確保のためにこのようにしているのですが・・・
アナがあるのに気付きました?
そうなんです。もし強盗がその気になれば、住人を人質にして入れますよね?
でも、こちらではそうはいかないんです。
写真をもう一度見てください。
入り口が2つあるのがわかりますか?
右が住人用の出入り口で、左が来客、その他の出入り口です。
その他、というのは、宅配、新聞、郵便物、出前などの品物を受取る場所でもあるのです。
配達人は、最初の扉を開けてもらいカゴの中に入って、そこに品物を置いて帰ります。
基本、第三者が敷地内に入ることはありません。
話を戻しまして、
もし、強盗が住人を人質にして、住人用の入り口から一緒に入ったらどうなると思いますか?
そうですね。
守衛は、2つ目の扉を開けずに、強盗に一度外に出てから来客用の入り口から入リ直すように注意します。
そこで強盗が、
『強盗だ。扉をあけろ。さもないとこいつの命はないぞ。』
と守衛を脅したら、さてどうなるでしょう。
まず、守衛が扉を開けることはありません。
守衛は、安全な場所へ逃げ、警察に電話をするでしょう。
扉を開けると、すぐに自分の身に危険が及びますので、こちら流はそれはありませんね。
さぁ、警察が到着しました。
警察は、『人質を放せ。おとなしく武器を捨てろ。』 と叫びます、たぶん・・・
さて、結末は???
結末は、強盗次第です。
おとなしく武器を捨て、人質を解放すれば、強盗逮捕で一件落着です。
が、興奮した強盗が、警察に発砲すれば、すぐさま警察は応戦するでしょう。
結果、強盗射殺。
して、人質は??
運が良ければ、生還しますが・・・
運がなければ、強盗に射殺されるか、流れ玉に当たって重傷、または死、でしょうね。
こちらでは、人質になった時点で、運がなかったと諦めなければなりません。
助かる確率が50%以下だからです。
一人の命よりも、その他大勢のアパートの住民の安全確保が優先されるのがこちら流の考え方です。
強盗などは毎日数え切れないほどあり、犯人は簡単に人を殺してしまう事が背景にあります。
この強盗も過去、何人殺してきたのか・・・
この先、何人の犠牲者が出るのか・・・
ならば、今、一人の犠牲者で終わらせた方が、市民全体の利益になる・・・と。
しかし、実際は、上の例のような事はまず起こりえないんですね。
強盗は、そんな事をすれば絶対に生きて帰れないことを知っていますので、
逃げられない状態になる事は、まずやりません。